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プロレスファンの皆様、3月20日の神戸大会が、いよいよ「ロス・トランキーロス・デハポン」の色に染まろうとしています。現在、GHCタッグ王座に君臨するのは、新日本プロレスを退団し、新たなステージでその圧倒的なカリスマ性を見せつけている内藤哲也選手、そして漆黒の仕事人・BUSHI選手です。最新の公式動画から、王者組の圧倒的な優位性と見どころを解説します。1.内藤哲也の「情熱」という名の高い壁挑戦者の征矢学選手に対し、内藤選手は「情熱が足りないんじゃないか?」と余裕の問いかけを投げかけました
以前から書いているように、私はヒール・プロレスが好きではない。でもかつてはブッチャーvsファンクス、猪木vsシンなどの闘いに心躍らせていた時代もあった。悪辣な戦法を用いるヒールvs正統派の闘いに徹するベビーの構図は、ある意味、プロレスの原点とも言える。老若男女、マニアだろうとビギナーだろうと、誰もが心から愉しめるのがプロレスであり、あまりプロレスに詳しくない人でも一目でわかるベビーvsヒールの闘いの構図は、貴重といえば貴重。だから私はヒールの存在自体を否定はしないし、「それをなくせ」等と書
私はコント番組が好きで、昔からよく見ている。が、コント番組って、深夜などローカル的にやっているときはいいのだが、ゴールデンなどのいい時間に変われば変わるほど、そして長くやればやるほど、気づくとコント番組ではなくなってしまい、アトラクション的要素の強いゲーム大会などが主流になってきて、まったく趣旨の違う番組になってしまうことが多い。その理由はコントはセットなどに経費がかかり過ぎるとか、単純にネタギレだとか言われることが多いのだが、見ている側としてはそんな裏事情はどうでも良く、せっかくコン
OZAWAって元々、新日本の練習生だったんだね。それですべて納得した。昨年末からのアクション、主義主張、試合、それを見るにつれ、"何でOZAWAってノアを選んだんだろ?"ってずっと疑問だった。でも元は新日本の練習生だったって聞いて、「あぁ〜、やっぱりな」って妙に納得できた。だってどう見たって、全日本系の流れを持つ選手ではないよね?自分が目指す姿と、その団体のカラーがまったくマッチしていないのに、そこに入ってきた理由がどう考えても謎だった。ま、今のノア自体が全日本系のスピリットが感じ