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プロレスファンの皆様、3月20日の神戸大会が、いよいよ「ロス・トランキーロス・デハポン」の色に染まろうとしています。現在、GHCタッグ王座に君臨するのは、新日本プロレスを退団し、新たなステージでその圧倒的なカリスマ性を見せつけている内藤哲也選手、そして漆黒の仕事人・BUSHI選手です。最新の公式動画から、王者組の圧倒的な優位性と見どころを解説します。1.内藤哲也の「情熱」という名の高い壁挑戦者の征矢学選手に対し、内藤選手は「情熱が足りないんじゃないか?」と余裕の問いかけを投げかけました
【4・15拳王チャンネル3周年大感謝祭~クソヤロー全員集合~後楽園ホール大会感想】この興行は、拳王の人柄や人徳の成せる力からの大成功だったと思います。興行前の配信から興行後の配信まで最高でしたし、自分は当日はユーチューブで見て、次の日に実況解説ありのWRESTLEUNIVERSEでも見てしまいました。第1試合からドラマがありました。拳王チャンネルのオーディションで合格し、プロになった小田嶋が負けて変える際に、拳王チャンネルオーディションで合格するも、現在はみちのくプロレスで練習をしてい
今、プロレス界隈というか新日本プロレス界隈を賑わせている『カードゲームのカード』というワードがありますが、こんな切り口で絡んでくる拳王は凄いと思います。毎回そう思いますが、拳王チャンネルの中の人も含めて、相当な嗅覚の持ち主であり、凄い行動力だと思います。それと、ふと思ったのが、昔の落語家たちは、こうやって直接そのことについて言わずに、笑い等に昇華していたのだろうなと思います。色々ありますが、全団体、まずはリング上の充実を期待したいところです。それと、後から出てくることは
OZAWAって元々、新日本の練習生だったんだね。それですべて納得した。昨年末からのアクション、主義主張、試合、それを見るにつれ、"何でOZAWAってノアを選んだんだろ?"ってずっと疑問だった。でも元は新日本の練習生だったって聞いて、「あぁ〜、やっぱりな」って妙に納得できた。だってどう見たって、全日本系の流れを持つ選手ではないよね?自分が目指す姿と、その団体のカラーがまったくマッチしていないのに、そこに入ってきた理由がどう考えても謎だった。ま、今のノア自体が全日本系のスピリットが感じ
以前から書いているように、私はヒール・プロレスが好きではない。でもかつてはブッチャーvsファンクス、猪木vsシンなどの闘いに心躍らせていた時代もあった。悪辣な戦法を用いるヒールvs正統派の闘いに徹するベビーの構図は、ある意味、プロレスの原点とも言える。老若男女、マニアだろうとビギナーだろうと、誰もが心から愉しめるのがプロレスであり、あまりプロレスに詳しくない人でも一目でわかるベビーvsヒールの闘いの構図は、貴重といえば貴重。だから私はヒールの存在自体を否定はしないし、「それをなくせ」等と書