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もうすぐ来日するマイケル・シェンカーを記念して、UFO時代のアルバムの全曲レビューをしてみたいと思います。マイケル・シェンカーの参加したUFOのアルバムは全部素晴らしいのですが、今日の気分で本作にしました。UFO『NoHeavyPetting』リリース:1976年マイケル・シェンカー加入後、3作目のアルバム。UFOというバンドの音が確立されており、マイケル・シェンカーの叙情的かつ切れ味鋭いギターとフィル・モグのクールで色気のあるボーカルが融合し、UFOの黄金期を象徴す
キース・エマーソンは2008年発表の本作品を、「人生の集大成というか自分の生きて来た歩みを定義するアルバム」であり、「私が60年代にザ・ナイスでやっていたこと、そして70年代にELPでやっていたことの続きなんだ」と胸をはって紹介しています。それだけ、この「キース・エマーソン・バンド・フィーチャリング・マーク・ボニラ」に自信をもっていたということでしょう。考えてみれば、確かに、このバンドはエマーソンにとってみれば、ザ・ナイスやEL&Pに続く第三のレギュラー・バンドです。今回、エマーソンと
メドゥーサ、エマーソン・レイク&パーマー、キング・クリムゾン、ムソルグスキー、展覧会の絵、プログレッシブ・ロック、ギリシャ神話、アテネ、ヴェルサーチ、大阪・関西万博、ピアノ教室、音楽教室、ミャクミャク、ハロウィン、ロック、洋楽、クラシック音楽。トップページ・プロフィールこれまでの曲目リスト歴音218.永遠のメドゥーサ(恐怖の向こう側.8)いよいよ、10月31日の「ハロウィン」の日が近づいてきましたね。奴らが、ひたひたと忍び寄ってきた感じがしませんか?キャ~!今年も、「歴
2006年に発表されたキース・エマーソンの未発表曲集「オフ・ザ・シェルフ」です。タイトル通り、棚上げになっていた楽曲を蔵出ししたものですが、エマーソンにとっては愛着の強い曲ばかりのようで、自ら「音の玉手箱や~」とラテン語やフランス語を使って紹介しています。キャリアの長いアーティストによる未発表曲集らしく、収録された楽曲は年代も参加者もばらばらで全く脈絡はありません。しかし、それだからこそ、エマーソンの音楽の幅広さも分かりますし、とにかくいろんな曲が出てくるので約1時間、飽きる暇がありません
来日決定を記念して、DeepPurpleのスタジオ最新作の全曲レビューをしてみたいと思います。DeepPurple『=1』リリース:2024年DeepPurpleにとって23枚目のスタジオ・アルバムであり、サイモン・マクブライド(G)が正式加入してから初の作品。サウンドは近年のDeepPurpleと変わらず、安定した内容である。プロデューサーにはボブ・エズリンを迎え、バンドの歴史と現代性が融合したサウンドを目指している。全曲レビュー(自分なりの印象と評価です。評価
今年(2025年)にリリースされたアルバムの全曲レビューをしてみたいと思います。Treat『TheWildCard』リリース:2025年EUROPEやTNTと並び、北欧メロディアス・ハードロックの先駆者であるTreatの10枚目のアルバム。名曲揃いの前作『THEENDGAME』と同様、彼らの集大成となる作品でしょう。全曲レビュー(自分なりの印象と評価です。評価は5点満点)1.OutWithaBangアルバムを勢いよく開けるオープニング・チューン。パン