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お気に入りのアルバムなのに、ベストアルバム・ベストソングの時になぜか抜けてしまっていた作品の全曲レビューをしてみたいと思います。Lion『TroubleInAngelCity』リリース:1989年アメリカのハードロック・バンドLionの2ndアルバム。カル・スワン(Vo)のブルージーでパワフルな歌声とダグ・アルドリッチ(G)のテクニカルなプレイが見事に融合した作品。残念ながら、本作後、マーク・エドワーズ(Dr)の事故によりバンドは解散となり、カル・スワンとダグ・
来日公演が決まって熱量が上がってきているHelloween。やはりマイケル・キスクとカイ・ハンセンの復帰は大きかったでしょう。そんなマイケル・キスクがHelloween脱退後に自分の音楽を追求したのが本作です。聴きながら全曲レビューをしてみたいと思います。MichaelKiske『InstantClarity』リリース:1996年Helloween脱退後のマイケル・キスクが、メロディック・ロック/ハードポップ路線に本格的に舵を切ったソロアルバム。マイケル・キスクがシ
来日決定を記念して、DeepPurpleのスタジオ最新作の全曲レビューをしてみたいと思います。DeepPurple『=1』リリース:2024年DeepPurpleにとって23枚目のスタジオ・アルバムであり、サイモン・マクブライド(G)が正式加入してから初の作品。サウンドは近年のDeepPurpleと変わらず、安定した内容である。プロデューサーにはボブ・エズリンを迎え、バンドの歴史と現代性が融合したサウンドを目指している。全曲レビュー(自分なりの印象と評価です。評価
新年の勢いを利用して、もっともブログを書くのが怖いTheBeatlesに挑戦します(笑)と言っても私がもっとも好きな『AbbeyRoad』や『Sgt.Pepper'sLonelyHeartsClubBand』はさすがに書けないので、悩んだ末、もう少し書きやすい本作にしました。聴きながら全曲レビューをしてみたいと思います。TheBeatles『MagicalMysteryTour』リリース:1967年1967年に公開された同名映画のサウンドトラックを核に、当
やっぱり名盤でしょうか?久し振りにこのアルバムを聴きたくなったので、全曲レビューをしてみたいと思います。Rainbow『BentOutOfShape』リリース:1983年7作目のスタジオアルバムで、Rainbow最後の作品。よりメロディ重視・商業性重視へと舵を切った後期Rainbowを象徴する作品です。ジョー・リン・ターナーのボーカルを前面に出しつつ、ソロ等ではリッチー・ブラックモアらしさも残っている。80年代Rainbowの完成形のひとつといえる一枚。全曲レビ