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今年リリースされた新譜を聴きました。ラジオで曲を聴いてから期待していました。アルバムを聴きながら、全曲レビューをしてみたいと思います。CrownLands『Apocalypse』リリース:2026年カナダ発プログレッシヴ・ハードロック・デュオ。メンバーのケヴィン・コモーがギター、ベース、キーボードを担当し、コーディ・ボウルズはドラムを叩きながらヴォーカルも務めている。クラシック・ロックとプログレッシブ・ロックを現代的に再構築した、壮大でドラマティックな作品である。R
80年代のアルバムを聴きたくなりました。考えてみたら、HR/HM・プログレのブログと言いつつJudasPriestがあまり登場していないと思い、一枚選んでみました。聴きながら全曲レビューをしてみたいと思います。JudasPriest『BritishSteel』リリース:1980年JudasPriestの代表作の一枚。鋼鉄のように硬質でシンプルなリフを主軸に据えたサウンドへと大きく舵を切った作品です。その後の彼らの代名詞にもなった「MetalGod」を収録。新
今VOWWOW熱が再浮上しているので、彼らの中でもっとも好きなこのアルバムを聴いてみました。聴きながら全曲レビューをしてみたいと思います。VOWWOW『V』リリース:1987年4枚目のスタジオ・アルバムで、海外マーケットを強く意識したサウンド・プロダクションが特徴の作品です。前作までのハードロック色を基盤にしながら、よりキャッチーで洗練されたメロディとコーラスワークを前面に押し出し、80年代後半のメジャー感あふれる仕上がりとなっています。本作からニール・マーレイ(B)
ヴァッケン・オープンエア2026にSavatageが出演すると聞き、久し振りにこの名作を聴きたくなりました。高校時代にこの作品に出会い、一生聴き続ける大事な一枚になりました。もうこのアルバムのリリースから35年も経っているんですね。。。久し振りに聴きながら、全曲レビューをしてみたいと思います。Savatage『Streets:ARockOpera』リリース:1991年バンドの代表作として知られる壮大なコンセプト・アルバムであり、ヘヴィメタルとオペラ的なドラマ性を融合さ
ピンク・フロイド界隈が喧しいです。「炎~あなたがここにいてほしい」50周年記念盤が世界中で大ヒットしましたし、ライヴ映像作品「ピンク・フロイド・アット・ポンペイ」も劇場公開されるや世界中で興行成績の上位にランクされました。サントラ盤も全英1位です。もはや最後のアルバム「永遠TOWA」が発表されてからでも12年経つにもかかわらず、この人気ぶりです。ピンク・フロイドはプログレッシブ・ロックを代表するバンドではありますが、その人気はやはり別格です。プログレのみならずロック全体を代表しています。