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前回のブログでRogerWatersの1st,2ndと聴いたら、やはり3rdも聴きたくなりました。持っている印象としては、RogerWatersのソロでは一番の傑作です。久し振りに聴いて、印象は変わるでしょうか?それではアルバムを聴きながら全曲レビューをしてみます。RogerWaters『AmusedToDeath』リリース:1992年3枚目のソロアルバム。現代社会におけるメディア、戦争、消費文化を鋭く批判した壮大なコンセプト・アルバムである。タイトルはニー
魅力の発見をできるかチャレンジシリーズです!!今回は第一印象がパッとしなかったというよりは、聴き込んでいないアルバムをピックアップしてみました。時代は戻り60年代のアルバムから行きます。アルバムを聴きながら全曲レビューをしてみます。このアルバムの魅力を知っている方は教えてください。Cream『DisraeliGears』リリース:1967年セカンド・アルバムで、ブルース・ロックを基盤にしながら、サイケデリックな要素も取り入れた作品である。エリック・クラプトンのギター
今年(2026年)リリースされたアルバムの全曲レビューをしてみたいと思います。Megadeth『Megadeth』リリース:2026年リリース前からラストアルバムと伝えられた17枚目のスタジオアルバム。40年以上にわたり活躍してきた彼らのキャリアの「原点と現在」を結ぶような作品である。全曲レビュー(自分なりの印象と評価です。評価は5点満点)1.TippingPointミディアムテンポのリフから衝撃的なスピードと破壊力で幕を開けるオープニング・トラック。最後の歌メ
カロスラジオロータリー「イキマス!花田聖子です」2026.4.15…No.1313【花と仁爺さん】札樽国道から見た増毛山を撮影本日の選曲ピンク・フロイド・Money&AnotherBlickInTheWallBGM・現実と差異・理性喪失BGM1966カルテット・フラッシュのテーマ・イニュエンドウクイーン・神の業…Revisitedドアーズ・PeopleAreStrangeザ・フー・ピンボールの魔術師BGMエマーソン・レイク&パーマー・F
今日1月31日はジョン・ウェットンの命日です。ジョン・ウェットンは数々の名作や名曲を残してくれました。その中で自分にとって一番想い出深い作品を聴きながら、全曲レビューをしてみたいと思います。ASIA『ASIA』リリース:1982年プログレッシヴ・ロック界の大物たちが結集したスーパー・グループのデビュー・アルバム。元KingCrimsonのジョン・ウェットン(Vo/B)、YESのスティーヴ・ハウ(G)、ジェフ・ダウンズ(Key)、Emerson,Lake&Pal