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前回のブログでRogerWatersの1st,2ndと聴いたら、やはり3rdも聴きたくなりました。持っている印象としては、RogerWatersのソロでは一番の傑作です。久し振りに聴いて、印象は変わるでしょうか?それではアルバムを聴きながら全曲レビューをしてみます。RogerWaters『AmusedToDeath』リリース:1992年3枚目のソロアルバム。現代社会におけるメディア、戦争、消費文化を鋭く批判した壮大なコンセプト・アルバムである。タイトルはニー
前回のブログでRogerWatersの1stを聴いたら、2ndも聴きたくなりました。持っている印象としては、まあまあ好きなアルバムといった感じです。久し振りに聴いて、印象は変わるでしょうか?それではアルバムを聴きながら全曲レビューをしてみます。RogerWaters『RadioK.A.O.S.』リリース:1987年2作目のソロ・アルバム。ラジオ放送を軸に展開するコンセプト・アルバムであり、社会問題と個人の物語を結びつけた意欲作である。主人公ビリーは、言葉を話せな
来日公演が決まって熱量が上がってきているHelloween。やはりマイケル・キスクとカイ・ハンセンの復帰は大きかったでしょう。そんなマイケル・キスクがHelloween脱退後に自分の音楽を追求したのが本作です。聴きながら全曲レビューをしてみたいと思います。MichaelKiske『InstantClarity』リリース:1996年Helloween脱退後のマイケル・キスクが、メロディック・ロック/ハードポップ路線に本格的に舵を切ったソロアルバム。マイケル・キスクがシ
キース・エマーソンが手がけた日本映画のサントラ集です。エマーソンのサントラ集は、もともと「キース・エマーソン・アット・ザ・ムーヴィーズ」としてファンクラブ向けアイテムとして発売されていました。その後2005年には一般発売されており、本作品はその流れを汲みます。「アット・ザ・ムーヴィーズ」はもともと3枚組で、それぞれアメリカ映画編、イタリア映画編、日本映画編となっており、その三枚目が本作品に該当します。今ではもともとのサウンドトラック盤よりも、この作品の方が標準となっているようで、配信もこの
デイヴィッド・カヴァデールが引退しました。年齢を考えるとしょうがない気持ちもありますが、淋しいですね。久し振りにWhitesnakeを聴いてみようと思い、まず手に取ったのは本作でした。特に最高傑作ではないと思うし、もっとも頻繁に聴いている作品というわけでもないです。単に今の気分です。聴きながら全曲レビューをしてみたいと思います。Whitesnake『LoveHunter』リリース:1979年Whitesnakeの2ndアルバム。ブルースロックを軸に、後の成功へと
最近購入したCDの全曲レビューをしてみたいと思います。一般的に名盤と言われているアルバムですが、ずっとCDを持っていませんでした。Extreme『Pornograffitti』リリース:1990年アメリカのハードロックバンドのセカンド・アルバム。ハードロック、ファンク、アコースティック、ゴスペルなど多様なジャンルを大胆に融合した音楽が楽しめる作品である。全曲レビュー(自分なりの印象と評価です。評価は5点満点)1.DecadenceDanceアルバムを勢いよく開け
久し振りにこのアルバムを聴きたくなったので、全曲レビューをしてみたいと思います。タイムリーに聴いていたので、自分としては愛着のあるアルバムですが、一般的には評価はそれほどでもないのかな?IronMaiden『FearOfTheDark』リリース:1992年9作目のスタジオ・アルバムであり、ブルース・ディッキンソン(Vo)在籍時代の最後の作品(その後再加入しています)。前作『NoPrayerfortheDying』の流れを引き継いでいるが、より楽曲が多彩になっ
マイケル・シェンカーの来日を記念して、最近もっとも聴いているマイケル・シェンカーのアルバムの全曲レビューをしてみたいと思います。なぜ本作を多く聴いているかというと、数年前にUKミックスの素晴らしさを知り、ハマったからです。TheMichaelSchenkerGroup『BuiltToDestroy』リリース:1983年4作目のスタジオ・アルバム。前作『AssaultAttack』でのグラハム・ボネット脱退を経て、オリジナル・ボーカリストゲイリー・バーデンが復