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NHK交響楽団第2052回定期公演Bプログラム1日目(サントリーホール)指揮:ファビオ・ルイージピアノ:トム・ボロー*オルガン:近藤岳藤倉大/管弦楽のためのオーシャン・ブレイカー~ピエール・ブーレーズの思い出に~(2025)[NHK交響楽団委嘱作品/世界初演]フランク/交響的変奏曲*(ソリスト・アンコール)J.S.バッハ(ラフマニノフ編):無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第3番ホ長調BWV1006(ピアノ版)-「ガヴォット」サン・サーンス/交響曲第
今週のルイージN響のBプロで演奏される、フランク《交響的変奏曲》。この曲を最初に聴いたのは、デュトワフィルハーモニア管のLP。ダンディ《フランス山人の歌による交響曲》とのカップリング。ピアノはアントルモン。麦の穂のジャケットが美しい。CD化されるものと思って処分しましたが、未だCD化されず。【追記参照】※画像はSnowRecordsフランク《交響的変奏曲》を聴く度に、あのLPを処分したことが悔やまれます。実演はレアで、2016年2月にイェンセ
上岡敏之氏と読響メムバーとによるチェムバー公演、済む、演目はジョリヴェ《リノスの歌》、サン=サーンス《セプテット》、フランク《クィンテット》である、事後はまた京都から上岡氏を追っ掛けて来られた方と呑む、チェムバーは主題から拍子からさっぱりわからない曲もおおいが、っきょうのライン・アップはわりにわかりよい曲ばかりだった、っなかではジョリヴェがやや現代的のわかりにくい音も含んでいた、一般にはほとんど有名曲のないこの作家だが、っその名を聞くことがあるとしたら、ラッパの人たちからだ、っなにかトロム
タイドラマ『LoveSyndromeIII』完走しました~~フランク&ロンシー・リー主演作品。U-NEXTで視聴。恋人同士のイット(フランク)とディ(ロンシー・リー)。幸せな時間を過ごしていたが、イットの我儘によりディは交通事故にあい記憶を失ってしまう。自分を溺愛していたディが自分だけに冷たい態度をとり深く傷つくイットだったが、今までディを振り回していたこともあり、懸命に看病し記憶を取り戻してもらおうと頑張る。しかし、全く記憶を取り戻さないディ。記憶