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※固定刃ナイフ、および折りたたみ式ナイフ等の刃物の公共の場での携帯は、正当な目的がある場合を除いて厳しく規制されています。またキャンプなどの正当な目的がある場合においても、持ち運びの方法は厳密に定められているので、まず法的なルールを確認のうえで購入することを推奨します。というわけで今回は、ここ半年くらいかじって楽しんでいる小型アウトドアナイフについての記事です。きっかけは子供とキャンプに行きたくて道具を調べている時で、そういやトランプを集める時に可愛いナイフとかKickstarterで見たな
今回はナイフを握る時に手に当たる部分である、ハンドル(スケール)材の紹介をします。ぶっちゃけると「握って滑らない」という性能だけにフォーカスすれば、ベストはゴム製です。ゴムは安く最強に滑りにくく、破滅的な(即刻使用不可能になるような)破壊が起きにくいという利点がありますが、美観の点では他の素材に勝てません。そもそも木を削ってハンドルにしていた時代からの伝統や、芸術品としてのナイフ、コレクション品としてなど、ナイフの歴史を振り返れば、単純に機能性だけを求めるのがナイフ文化でないことには気づく
今回はフォールディングナイフのロック方式についての記事です。オープン方法と同等に重要視されるロック方式。それはナイフを使ううえでの安全性を確保すると同時に「ロックを解除して閉じるまで」のクローズ方法を示しています。クローズ方法にも様々な個性があり、ナイフレビュアーはその話をさんざんするので、知っておくと選ぶ時に迷わずに済みます。本記事では、そのロック方式の中でポピュラーなものを紹介していきます。まずは最もシンプルで信頼性の高い「ライナーロック」について。ナイフの基本構造として、ブレー
前回のナイフ記事がサイト外から読まれてるみたいなので、専用テーマを作って色々紹介する記事をいくつか書いてみたいと思います。今回はフォールディングナイフのオープン方法について。恐らく大抵の人が、フォールディングナイフと言われて想像するのは「畳まれたナイフに爪を引っ掛けて引っ張り出す展開方法」だと思います。これは「スリップジョイント」などと呼ばれる、非常にクラシックなオープン方法です。ビクトリノックス/スイスアーミーナイフなどはその一種です。スリップジョイントは構造上、頑丈な面はあるのですが