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sidemogiピッ。ウィーン。テクテク。高そうな機械とPCがいっぱいの研究室。その中を我が物顔で進めば、お目当ての人を発見。茂「やっほー」岩「あら」白衣に知的そうな眼鏡の彼女は、岩立沙穂。ここの管理者であり、私の友人の一人。茂「なんか良いやつちょーだい」岩「ふふ、ちょっと待ってねー」唐突で適当なお願いは、いつものこと。それまでの作業をやめ手を止めてくれた沙穂ちゃん。岩「えっと、じゃあ、こっち来てー?」茂「へーい」ピッ、ウィーン。そう言いながら案内された部
ブログに何を書きたかったのか?そんなことを最近、考えている100均商品を紹介するのが一番アクセスが稼げる糞ブログを書いている私の憂鬱最初は見栄えの良いモノを書きたかったんだと思う。でも狭い賃貸暮らしで生活の何をアピールするんだよ!!って思う上に購入品紹介するにも貧乏アピールしてブログ書いている人の方が良いモノ買ってるし食べてるんだよ!!絶対、稼ぎ嘘だろ!!ただの暴言ですごめんなさい考えれば考えるほどに何を書けばいいのかわからなくなるしかし
こんばんはお越しいただきましてありがとうございます♪今日2本目の記事です。今回は読書感想回です!前回の読書感想はこちらでした!↓『【読書感想】独断と偏見二宮和也さん』こんにちはお越しいただきましてありがとうございます♪今回は読書感想です!前回はこちら↓『【読書感想】一気に3冊です。森絵都さん/加納朋子さん/チェ・イナさん』…ameblo.jp先日もどこかでチラッと話したと思うのですが、今回はこちらの本をオーディブルで聴きました!暁星Amazon(アマゾン)湊かなえさ
週刊ゴルフダイジェストに連載の、オーイ!とんぼが第528話で大きな展開変化を迎えました。※当該作品からの引用です元々主人公の大井とんぼは、交通事故で両親を亡くして祖父に引き取られた子です。その死は過去の出来事として重たく残っておりましたが、今回の場合はその経過が描かれ、前話でどちらともとれるがもしかしたら死んでいるのではと思う展開だったのでその通りになってとても衝撃的でした。フィクションの中で死を描くときには、大概マンネリ化に衝撃を与える材料としての役割があります。特に主人公の周り
ちゃおチャンネルの、五十嵐かおる先生作、「いじめいけにえの教室」これはフィクションではあるが、本当に酷いいじめだし、最後は考えさせられるものがある。いじめた奴らは、見てもらいたいね。消せずに残してるメールはある?▼本日限定!ブログスタンプあんまないね。
これは・・・だいぶショッキングな内容が盛り込まれた問題作なような気がしました。こんなこと書かれていいのかな、と心配になってしまいました。1959年、日本に暮らす在日朝鮮人を対象に北朝鮮帰還事業が起こります。そのことを題材に書いたフィクションです。フィクションとはいえ史実に即した内容でお話が進み、当時これに関わった著名人や政治家の名前は実名で出てきます。大丈夫なのかなあ。北朝鮮も闇だが日本も韓国も闇だ・・・背景にはソ連とアメリカの対立があったし。糾弾するような書きぶりもあってヤバ
sidemogiブルン!ブブーン!茂「どけどけーぃ♪」ハイウェイをかっ飛ばして、グングンと加速。旧車の相棒は重低音を響かせて上機嫌だ。道中購入したコーヒーをしばきつつ、上機嫌にアクセルを踏み込む。好きな音楽をかけ、鼻歌を口ずさみながら、気分は休日の、リフレッシュを楽しんでいる。そして快適なドライブを楽しむこと、二時間。ブーン…、茂「ふへぇ、もう着いちゃった」ピー、ピー、ピー。残念ながら、目的地に無事到着してしまい、休日気分はここで終わり。ブロロ…、、ガチャ。
2017年~2018年アマゾンジャパン配信ドラマ。こんな面白いドラマが埋もれていたとは。というのも、第一章はフィクションであると謳っていたのに、実際は足利事件を題材にしたノンフィクションに酷似しており、かつ事件の被害者遺族の同意も得ず制作されたことが判明し、評価が地に堕ちてしまったためのようだ。制作過程の問題は看過されるものではないけれど、ドラマ制作側の想いや作品としてのクオリティは非常に高く、きちんとした段取りを踏んでいたら名作になっていた可能性は高い。いや、しかしもしかすると正規
※誤解されないように書きますが、アンチ目的ではありません、愚痴でもありません性格が悪いところがあるのって、現実的には良くないけれど、フィクション的には良いところでもある。悪いではなく弱点だけど、SLAMDUNKの作者が弱点がある方がいいと話していたことを思い出す。作品としては悪いところがあるほうがインパクトがある、むしろ良いところばかりだとインパクトに欠ける。バランスとして良いところしか見えないキャラと悪いところばかりのキャラがいるのもありだけど、全員どこかしら悪いのもそれ
水俣をテーマにした写真展に出かけた。その会場で21年に日本公開されたジョニー・デップが主演した「MINAMATA-ミナマタ」への批判の声を耳にした。デップが演じたのは世界的な写真家ユージン・スミス。スミスがあるきっかけで日本へ来て、水俣のことを知り、取材する姿を描がいている映画。これが「嘘ばっかり」とコテンパンな言い方をされていた。「まるで事実と違う」「アイリーンさん(未亡人)も怒っていた」というのだ。地元の嫌がらせで火事になったということも時系列が違うし、少女の撮影で三脚など使
公開日:2025年6月27日レンタル:2025年12月3日---------------●お話2003年。小学校教諭の薮下誠一は、児童・氷室拓翔への体罰を保護者の氷室律子から告発される。しかもその内容は、教師によるいじめとも言えるほど、聞くに堪えないものだった。それを嗅ぎつけた週刊春報の記者・鳴海三千彦は実名報道に踏み切り、過激な言葉で飾られた記事は世間を震撼させる。マスコミの標的となった薮下は、誹謗中傷や裏切り、さらには停職と、絶望の底へ突き落とされていく。世間でも律子を擁護する声は多
皆々様、ごきげんよう、いとっぺですここのところ「忙しい」を通り越して体力の限界を知るという仕事が続きまして3日間も筋肉痛続き『部活か⁉️』と1人ツッコミしたり17時間拘束でSNSに触れる時間もなくとにかく体力温存で仕事するか寝るかの2択な日々でした2月の休みはあと2日のみですワタクシが忙しいというのはあまりよろしいとは思えない世の中でありますしかーし‼️公開日に観てきましたよ2本✌️もちろん観た後は夜から仕事です観たのはコメント部隊原題同じクロックワークスのサ
皆さん、scpとはなにか知っていますか?最近聞くことも多いと思います。しかし、初めて見ると何がなんだかわからないとおもいます。なので、簡単に解説します。目次SCPとはSCP財団について報告書の見方最後にSCPとはSCPとは「Secure(確保)」「Contain(収容)」「Protect(保護)」の略であり、未知の超常的存在や物体、現象を人類から隔離・保護することを目的とした概念です。この言葉は、SCP財団という架空の秘密組織の活動方針を示すスローガンでもあります。SCPは
2次試験問題の処理においては、問題本文中の記述を助言の余地(根拠)に読み換えることが必要です。特別注意を払わなくても勝手にやってしまうようになりたい。ということは、何度も何度もやる。練習が欠かせません。練習というと、単調でつまらなく、テンション上がらず、・・・・というイメージがあります。しかし、やりようによっては、楽しむこともできます。まず、この練習は、2次試験問題を題材にする必要はありません。お題はなんでもいい。助言したいことと現状の
先日来読んでいる松家仁之氏の建築家小説「天使も踏むを畏れるところ」。一応体裁はフィクションなのだけど、時代背景は事実、建築関係は事実とフィクション織り交ぜなので、あ、これは誰々だ、と謎解きをするような感覚もあり、はたまた、これは事実なのだろうか?とつい確かめたくなり、しばらく本そっちのけで検索しまくったり。例えば、登場人物・桝井清隆という建築家などは、北陸出身という段階で、谷口吉郎を浮かべつつ読み進む。(その後義塾の設計を行った(慶応とは書かれていないけど)とあり、やはりモデルは
こんにちは、まいたけです読書記録です。ButterAsakoYuzukiTherearetwothingsthatIsimplycannottolerate:Feministsandmargarine3月上旬に読み始めた柚木麻子さんの「バター」『印刷したての本の匂い』こんにちは、まいたけです「BeforetheCoffeeGetsCold」を大急ぎで読了しました。なぜなら、予約していた「バター」の順番が思ったよりも…ameblo.jp個人的なレ
「そう言えば、さっきはごめんね。怖い目にあわせてしまって」「あんたのせいやあらへん」「でも、サーヤが暴れなければあんなことには」「あの子がうまく逃げんかったら、うちらもっと危なかったで。感謝せな」「やっぱり優しいんだね」クリスが微笑む。と、にわかに背後が騒がしくなった。「クリスさん!文子さん!なんか片付けていたらゴミ出ちゃったので、ついでにこれ燃やしてくれませんか?」タクトが、紙や枯れ葉を箱いっぱいに入れて抱えながらやってきた。「ナオミ、よろしく頼むぞ」「はい、任せてくださ
昔、海外に住んでいる友人が火星人と交信し始めたことがある。パラボラアンテナのような通信装置を使うのではなく、頭の中にテラパシーでメッセージが送られてくるのだという。火星人というと、僕の世代的にはタコのような姿か、アメリカ映画の「宇宙戦争」に出てくる一つ目のヒューマノイドを思い出すが、友人の交信相手はどうやら普通の人間の姿らしかった。Photo/Daisenこうしたスピリチュアル系(?)の話を僕はけして嫌いではないのだけれど、それは「話を本気にしない」という前提付きだ。「本気にしない」と
現実的に考えると……と思ったり、フィクションでもやりすぎると笑えないところはあるけど、あくまで作者や視聴者が愛をもってる不憫な扱いのキャラは結構好きだ。おみくじをやったら一人だけ凶を引くとか、一人だけ忘れられてるとか、あいつなら大丈夫だろう的なノリで放置されてるとか、トラブルにさりげなく巻き込まれてるとか。それと、こういうキャラにもいくつかパターンがあると思う。一つは貧乏くじを引きやすい、不運体質など悪い人じゃないのに恵まれないタイプ。こういう場合、なんだかんだで周りに愛されていたり、
【マラルメ-詩の危機-】マラルメに戻ってきた。軌道を変えるときだ。難解な詩で有名な、ステファヌ・マラルメ。私が人生に於いて、「あぁでもない、こうでもない」と思うとき。それは、「ヴェルレーヌでもない、シェリーでもない」という時。帰るのは、マラルメなのだ。「純粋な著作の中では語り手としての詩人は消え失せて、語に主導権を渡さなければならない。」さぁて。宮内理事を戻すか、K先生を引っ張り上げるか。現実なのかフィクションなのか自分でも分からなくなるのだが、要はその論点など、文学に
刑事ドラマやサスペンスを見ていると、事件そのものとは別のところで、どうしても引っかかってしまうことがあります。それは、事件の当事者や関係者の「家族」が、その事件の捜査に関わっているという設定です。物語としては緊張感があり、見応えもあります。感情と職務のあいだで揺れる姿は、ドラマを盛り上げる大きな要素でもあります。ただ、見ながらこんな疑問が浮かびます。これは、現実でもあり得るのでしょうか。身内が関わる事件、警察は捜査できるのか結論から言うと、現実では、そのような
本日のマルコポーロの冒険は第10話「暗殺者教団の谷」です。ある日マルコが目覚めると、そこは見知らぬ牢獄でした。そこは世界中で恐れられていたイランのエルブルズ山脈の奥深くにある「暗殺者教団」の砦でした。アラムートと呼ばれる地。暗殺者教団とは、11世紀末から13世紀にかけてこのアラムート砦で存在した集団で、1256年にモンゴル帝国に滅ぼされました。この暗殺者たちを意のままにあやつるフィクサーとなる人物にマルコポーロは出会ったらしく、東方見聞録では「もっとも奇怪な人物・山の老人」として記さ
こんにちは。ニューヨークで役者やってます、まみきむです。NYアクターの生活、オーディション、現場での様子、また独断によるツッコミなどをお届けしています。今日は、このAppleTV+のオリジナル・ミニシリーズ「Disclaimer」をご紹介したい…元々はSAGAwards(過去記事参照)の候補者故に見始めたのだが、シリーズの最後まで見て初めて「そういうことか?!」とわかり、見終わってしばらくしてからじわじわ来る…という類の作品である…ここから先はネタバレ警告…ジャ
ゲオで100円だったので、ちょっと気になっていた映画を借りてみました~。先生の白い嘘監督:三木康一郎この映画、奈緒さんが「インティマシー・コーディネーター」をお願いしたのに、監督から拒否されたと話題になっていました。そこまで、きわどい映画って感じがしませんでしたが・・・。でも、僕には合いませんでした。漫画が原作らしいのですが、フィクションでも暴力で女性を支配しようとする描写は、目を背けたくなります。個人的は、映画を観たときに「どんなメッセージを伝えてくれるのか」が楽しみ
まずは「べらぼう」の話ですが。「唐丸」と「捨吉」の、特に絵を描く姿勢が同じ、というのは、なんか、ぐっとくるものがあります。これさあ、染谷将太さんのほうが、唐丸の仕草を観てコピーした、ってことですよね。なんか、この姿勢を観ただけで「あ、唐丸だ!」って分かる、ぐっとくる場面です。染谷将太さん、天才なのにどこか子供っぽい、って役をやらせると天下一品です。かつては「空海」とか、「なつぞら」アニメ編で宮崎駿さん(にあたる役)とか。「聖おにいさん」のブッダ、「バクマン」の新妻エイジ、とか。あ、そう
『日本に“食人”の風習ってあったの?』こんにちは、裏世界担当・丸こめゴンザレスです。今日のテーマは……ちょっとディープ。「え?日本にも“食人”ってあったの?」はい。これはフィクションでも都市伝説でもなく、一部歴史資料に“そうした痕跡”が記録として残っています。🧾そもそも“食人”とは?文化人類学的には「カニバリズム(人肉嗜食)」と呼ばれ、宗教的・儀礼的・戦利品として・飢餓時の生存手段など、世界中で様々な理由で行われてきました。🗾日本での事例は?①飢饉の時代:江戸〜明治以前の
🌸解離性同一性障害とは?🌷解離性同一性障害(DissociativeIdentityDisorder:DID)とは?解離性同一性障害(DID)とは、1人の中に複数の人格(交代人格)が存在し、無意識のうちに人格が入れ替わる精神疾患です。かつて「多重人格障害」と呼ばれていましたが、現在は「解離性同一性障害」とされています。1.主な症状✅人格の交代2つ以上の異なる人格(交代人格)が交互に現れる人格ごとに名前・年齢・性格・話し方・記憶が異なる一部の人格は他の人格の存在を知っ
オレAIによる概要「塗りの妖精」という言葉はスプラトゥーン3で活躍している「モルTバックちゃん」の事を言います。「妖精」はファンタジー作品に登場する、自然を司る小さな精霊のような存在として広く知られていましたが現在ではスプラトゥーンの「モルTバックちゃん」の事を意味しています。また、別名では「勝利の女神」や「ラッキーガール」とも呼ばれています。プレイヤーの操作以外に動き回り活躍する姿が妖精と言われてるようになったと言われています。モルTバックちゃんファンクラブニュース!略してF
漫画家を諦めた話、読んでくださって感謝です。こちらの話、本当に、闘病でも癌でもない話なのに、興味を持ってくださってありがとうございます😊『なんで漫画家をあきらめたのか?』友人のまりこ様に、毒母との確執を聞いてもらった。まりこ様も人の親、つい母の立場で毒母の肩を持ってしまうときがあり、今までの確執総ざらい、こちらでも書いたけど、…ameblo.jp『私の何が漫画家にたりなかったのか?』才能がないと自覚して、漫画家を諦めたしまりす。こちらの続きです。『なんで漫画家をあきらめたのか?』
sideNソワソワソワソワ明け方4時。私は自室の中をウロウロと、ソファに座ってみたり、棚の整理をしてみたり、ベッドに腰掛けてみたり、忙しない。『だぁー…』ボフッ寝る気には全くならないけれど、手持ち無沙汰で大の字でベットに横たわった。年間で何度もあるパーティーは大なり小なりトラブルがある。それでも、今日みたいな一大事は久しぶりで、死傷者が出るなんて、"あの時"以来。あの、私が10歳の時に経験したあの襲撃事件。あれ以降、警備は厳重になったし、招待客以外は敷地