ブログ記事533件
「怪物」「万引き家族」「誰も知らない」などの是枝裕和監督・脚本・原案・編集が、「人はなぜラブレターを書くのか」「リボルバー・リリー」などの綾瀬はるかとお笑いコンビ【千鳥】の「OUT」などの大悟を主演に迎え、亡き息子の姿をしたヒューマノイドを迎え入れた夫婦の物語をオリジナル脚本で描いた長編映画。建築家の音々と彼女の夫で工務店の二代目社長を務める健介は、2年前に亡くなった息子、翔の姿をしたヒューマノイドを迎え入れる。彼の到着に、喜びを隠せない音々に対し、健介は戸惑いを隠せず硬い表情を見せていた。
昨日、映画「箱の中の羊」を観てきた。綾瀬はるかと大悟(千鳥)のW主演によるSFヒューマンドラマである。息子を亡くして2年。建築家の音々(おとね・綾瀬はるか)と、工務店の二代目社長を務める健介(大悟)の甲本夫婦は、息子の姿をしたヒューマノイドを迎え入れることになる。ヒューマノイドの息子・翔(桒木里夢)が到着した日、優しく呼びかける音々と、戸惑いの表情を隠せない健介。そこから、息子が亡くなって以来止まっていた一家の時間が再び動き出す。ヒューマノイドの役割は、遺族の
映画箱の中の羊を観てきました。客は数人でした。そしてストーリーなどはこんな感じです。(公式サイトから)キャストはこんな感じです。内容は今よりもちょっとハイテクな日本でヒューマノイドの子供が家族として暮らすというのを描いた変わった映画ですね。最初息子の翔を亡くして2年が経過した頃に親だった甲本夫婦はヒューマノイドをレンタルしてくれるメーカーのリバースへ行き翔の情報をベースにした子供のヒューマノイドを作ってもらい暮らすことになる。ヒューマノイドの管理はそんなに難しくなくてスマホが人間に
「箱の中の羊」の完成披露試写会に行ってきました。Fan'sVoiceさん枠で当選しました。ストーリーは、少し先の未来。建築家の甲本音々とその夫で工務店の2代目社長を務める健介は、2年前に亡くした息子・翔の姿をしたヒューマノイドを迎え入れる。音々は喜んで迎える一方、健介は表情が硬い。やがて夫婦が息子の死に対して抱えていた想いがあらわになり、翔もおかしな動きをし始める。というお話です。息子を亡くして2年、建築家の音々と工務店の二代目社長を務める健介の甲本夫婦は、息子・
綾瀬はるかと千鳥の大悟主演で、幼い息子を亡くした夫婦が息子そっくりのヒューマノイドを迎え入れて、違和感も持ちながら再開する愛息との家族生活を描いたドラマ映画『箱の中の羊』毎度はっきりと答えをくれないので個人的に苦手な是枝監督の映画ですが、今回は是枝監督には珍しいヒューマノイドと言うSF要素(?)のある内容で、現代より少し未来の世界を舞台にしたお話です。といってもそんなにSFっぽいものではなく、亡くした息子をわすれて吹っ切れることができず、仮初めの息子の姿をした機械人形にすがる母(綾瀬はるか
Tジョイ博多で映画「箱の中の羊」を見た。事故で息子を亡くした夫婦が、そっくりのヒューマノイドを迎える話。監督は是枝裕和。綾瀬はるか、千鳥の大悟が夫婦役。この3人の名前とあらすじで見る事に。公開初日の昼間。お客さんは、そこそこ入っていた。カンヌに出したらしいが、評判はどうなのかな是枝監督らしく「家族」の話と思っていた。子どもを亡くした夫婦や、周りの人達の色々な想いは良かったけれど、ヒューマノイドが自分達で家庭を作る❓辺りが、今一つピンとこなくて。また「箱の中の羊」は、