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今朝、夏水仙(ナツズイセン)が咲きました。いつもより数日早い開花です。この夏水仙。初めて出会ったのは森の奥です。こんな状態でした⬆️私と夫はこれは「水仙に違いない」と掘り起こして家に植えました。3年間、その葉っぱは枯れてはまたよく年出てきて、また枯れてと繰り返し、花は一切咲きませんでした。そして4年目。枯れた葉っぱの中からニョキニョキと茎が出てきてその先に咲いたのがピンクの夏水仙だったのです。水仙とは言いますが、夏水仙はヒガンバナ科。ヒガンバナ科の花は「三倍体」と言って、種なし植
アガパンサス:オーシャンブルーー都立水元公園グリンプラザタナゴ釣の帰りに撮りました。アガパンサスの中で一番よく見かける花です。和名:紫君子蘭(ムラサキクンシラン)原産:南アフリカ科/目:ヒガンバナ科アガパンサス属草丈:90〜100cm花期:5月〜7月さわやかな涼感のある花を多数咲かせ、立ち姿が優雅で美しく、厚みのある革質の葉が茂る様子には力強さも感じられます。byGoogle
実生のキルタンサス・マッケニーオレンジ個体種から育てたマッケニーです★去年あたりから咲き始めたんですが今年から本気咲き始めましたーあれは2020年の春パンデミック下の澄み切った空のもと交配した記憶が今でもよく残ってます*黄色の個体にオレンジの個体を掛け合わせてその中間色を狙ったのですがまったく交じり合わずなんだかそのまま健康な感じで咲いてしまいました(笑)実生のキルタンサス・マッケニー黄色個体こちらは交配種の黄色個体です★ウーム偏らずに両親
ネリネ・O系統ハイブリッドサルニエンシス赤~ピンク細弁先日の続きです~Oさんの交配のハイブリッドの球根もだいぶ充実してきて大きいものから咲き始めました*今のところ実生のまだ2~3割の個体が開花という感じですー交配実生なのでどれ一つとして同じ花が咲かないはずなので(似ているのはあっても)その都度チェックせねばなりません~しかしラベルに細かく書いてもそれぞれの特徴は忘れますよね・・・、、でもこれはかなりいい感じの花なので覚えてられそうです♪細弁なうえに真ん中を通る筋が
クリダンサス・フレグランス奇跡です!あの気難しリリーが蕾をもたげてるじゃありませんか~しかも前回咲いたのはちょうど10年前の2015年購入したその年に咲いたっきり一度たりとも花を見なかったクリダンサスが~~↓その時の記事https://ameblo.jp/1898/entry-12055533360.html『気難しリリー』クリダンサス・フラグランス今シーズン初導入の球根です~咲かない気難しいで悪名とどろくクリダンサスですー呆気なく咲いてしましました(笑)しかしこれは花
露地植のベラドンナリリーの葉っぱ5月下旬になってもまだこんな感じで残っていました~球根ガーデンは冬場には内陸特有の放射冷却氷点下5度くらいは軽くいくのでまさか南アフリカ原産のこの人が余裕で越冬するなんて思ってませんでした*初めて育てたのはもう30年くらい前になるのかもしれませんがその当時はもちろん鉢植えでしたしかしなかなか咲かないんですねーそこで試しに増えたものから恐る恐る露地植にしたんですが、、枯れるどころか春になるとものすごい勢いで葉っぱが茂りだしました~こ
リコリス・ブルーパール今年は8月上旬まで乾燥状態がかなり続き一気に雨が降ったのでリコリスの花も一気にまとまって咲いてきました*咲きたてのリコリスはフレッシュでいい感じですーいつ見てもブルーパールの青はすごいですねー青い星のように夕暮れの庭にひときわ輝きます*リコリス・アポロこのブログのヘッダーそういえばずっとこのアポロでした~もう何年になるかな~って感じ昔にこれに変えた記憶が・・・最近は自分のブログでもスマホで見るのでヘッダーを見なくなりましたね