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本日のお車はレクサスISになります。型式ではGSE20です。初期の頃のISですね。車屋さんからのご依頼なんですが、色々と作業をしていて、バッテリーも外していたようです。修理完了後にパワステの警告灯と重ステになってしまったとの事です。「学習すれば直るんじゃないの??」と軽いアドバイスをしていましたが、車がこちらに届きました。まずは、現状確認と診断機を接続します。学習がされていないようなので、何度か学習を試みますが、失敗してしまいます。バッテリーなども問題ありません
どうもガレージきくちですこれも1月29日の話ですいません。車検前にパワステポンプだろうと思われるフルード漏れを発見してしまいましてしかも漏れ箇所が目視できず以前に定番のポイントのフルード漏れは修理してるので『パワステ漏れ修理GC8インプレッサ』どうもガレージきくちです最近は1,2年のつもりの記憶が平気で4,5年経ってる事が多くなりました。。。水漏れ修理中です
EPS電動パワステ取付け今回の電動パワステ取付けは純正油圧パワステから電動パワステへの変更画像はこれだけですが、純正油圧パワステの場合にはラックまで行く配管外したり、ラックの配管をメクラしたり、エアコンブラケット変更したりとエンジン搭載状態だと結構大変な作業ですパワステポンプ修理する方法も有りますが、正直あと何年ここの部品がでるか?配管側の劣化も近年では多いですし…なら、いっその事電動パワステでと、言う選択肢も大いにあり得かと思いますステアリングシャフト取り外して、電動パワステ
DA64Vエブリィのパワステ修理。走行中パワステ警告灯点灯し、重ステになったそう。C1113メイン/サブトルクセンサー信号不一致ネット検索すると、スズキでよくある故障コードみたい。ステアリング操作するとゴリゴリ異音がした。ラックが怪しいが、配線、コンピュータの可能性もあるので点検する。バッテリー電圧が0V、ハンドルを回すと7Vまで上昇し、止めると0V。何らかの抵抗がありそう?サブトルク入力は変化しない。ヒューズ等点検。断線短絡は問題なし。P/Sコンピュータの抵抗は各10MΩ
GP3のインプレッサです。電動パワステ故障で入庫してきました。ハンドルがものすごく重たくて、パワステが効いてません。故障コードを読み取ると、C2551。バッテリーの状態は良好で、パワステコンピューターの配線なども問題なし。アースも問題なくて、残念ながらコンピューターが壊れているようです。部品が73800円。工賃などを入れていけば、税込で9万円近くになると思います。ただ心配なのは、なんでこのパワステコンピュータが壊れたか。もしかして電動パワステ自体も実は損傷して
2025年9月時点で販売終了しているのはEPSユニットとコラムシャフトですが今後増えてくのは間違いない。新品ギアボックスは既に後期用(AP1-130~)でないと手に入らないので必然的に後期システムで構築するのが安心ではあります。※前期ギアボックス、トルクセンサー、EPSユニットが中古入手できるなら前期仕様も可能です。今回はお客様と長期的に打ち合わせして兎にも角にも後期EPSユニットの入手に尽力頂くようお願いしました。現時点ではそれさえ手に入れば、、ですから。ステアリングシャフトはまだ容
VWPolo(2019年式)の車検を受けました。すると、タイロッド・エンド(以下、「タイロッド」という。)の破損とドライブシャフトのブーツの破損を指摘されました!(-_-;)ブーツは、別にしてタイロッドの破損に関して少々うんちくを....(-。-)y-゜゜゜タイロッドは、ステアリング(ハンドル)を切るとその力をタイヤに伝える時に一番負担がかかる部品の一つです。ただし、今の車はほとんどすべて「パワーステアリング」が装着されエンジン(電動もあり)の力を借りて「軽く回せる
こんにちは!ご覧頂き、誠にありがとうございます神奈川県の小田原・南足柄エリアで、輸入車の車検・整備・修理を行っているプロシードアーク(ProceedARC)です。ハンドルを回してみると、重くなってきた、引っかかりがある、異音がするなどの症状が出ることがあります。その場合は、パワーステアリング周辺の故障!可能性がありますので要チェックです!今回は、アルファロメオのオイル漏れ・ハンドル周り修理のご紹介です!-------------------------------------