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魅惑のパブリックアート⑧今井祝雄「ココロの球」(1996年)往訪日:2025年3月20日所在地:長崎県五島市上大津町2873アクセス:福江港から車で15分《会話する球たち》ここで前回の鬼岳のスピンオフネタを。実はインフォメーションセンターの前にちょっと眼を惹くオブジェがある。上の写真を見ると判る。意外に大きな鉄の球だ。実はこれ。具体美術協会の最後の世代・今井祝雄の作品。存在は以前から知っていた。たまたま五島旅行に行くことになり、旨い具合に思い出したのだ
10月23日(木)、仕事で丸の内仲通りに立ち寄った際、屋外彫刻作品に目が留まりました。これは、彫刻家舟越桂さん(1951年5月25日~2024年3月29日)の作品ではないか?やはりそうでした。今夏、岩手県立美術館で見た舟越桂さんの作品の顔立ちに似ていましたので。このブログで何回か記事にした彫刻家舟越保武さんの次男の方です。ここ丸の内ストリートギャラリーで2022年6月28日にお披露目された作品だそうです。作品名《私は街を飛ぶ2022》クスノキを素材にして大理石の目
ビーフカツを求め全国各地を彷徨う超変人の超マニアックなブログです。今回は『街角アート編』。街を歩いていると、見逃してしまいそうな処に面白いオブジェなどのアート作品があります。そんな有名アーティストや無名アーティストの作品をご紹介しています。今日は、長野県松本市の『ふえ』です。松本駅前に展示されているこの作品は、長野県出身の瀬戸剛氏(1945.01.03-2020.07.15)によるものです。素人がこんなこと言うと作者への冒涜と誹りを受けそうですが、このテーマを少年の裸像で表現する必然性が私には
雨の日にふと目に入った鴻池朋子さんの可愛すぎるチェア。癒される〜💓東ゲートから入ってすぐ、大阪ヘルスケアパビリオンの前にあります。「ウルフチェア」というみたい。SNSで紹介されていたので、どこかにあるというのは覚えていたのですが、こんなにわかりやすい場所にあったとは。雨の日だったので、座れないけど写真は取り放題✨愛でてきました💓
北戸田の野外彫刻2026-1-17投稿野外彫刻をパブリックアートと呼ぶそうで、それすらも知らなかった老いた人間。子供の頃は終戦前の厳つい人物像が記憶に残り、いつの間にか二宮金次郎の薪を背負った姿に変り、現在は平和の象徴として子供や女性像に変り、はたまた、前衛芸術と称する作品に変わりつつあります。作品の展示する場所も公共施設の公園、駅前、街路沿いなどに変り、北戸田の野外彫刻も駅周辺のに設置されています。北戸田駅西口前に今にも空に飛び上りそうな
「Walker91」菊池一嘉