ブログ記事736件
昼間は暑すぎるため、休日も鳥活する気になれそうにならないため、出勤前の1時間弱、3日間通ってみました。しかし、毎日1時間経つ前にお腹が痛くなり試合終了^^;中々満足することはできませんでした。肝心の野鳥の方はというと、サンコウチョウは日増しに声が遠くなり、センダイムシクイやホトトギスは全く見える気がしない・・・毎日、サービスしてくれるのはオオルリ君だけでした。しかし、この時期も朝夕と囀っているオオルリ・・・お相手が見つからないのだろうか・・・(それとも2回目か)
さて、見晴公園の最後です。8時にレンタカーを返す必要があるのですが、すでに7時40分。一応、10分くらいで行けるとは思うのですが、少し余裕を持ちたいですよね・・・そんな中、駐車場ではハシボソガラスが硬いクルミを破ろうと、咥えて飛んでは地面に落とすという、楽しい行動をひたすらに繰り返していました。ハシボソガラスクルミを咥え飛び立ちます5〜6mほど上空に飛び立ちパッと離してクルミを地面に落とします残念😢割れていないクルミを見て、心なしか悲しげな表情
昨日の撮影です。幹線道路を走行中に、道路脇の地面から飛び上がって、電線に止まったのが、「白黒、ツートンカラーのカラスだ・・・」と、車を路肩に寄せてシヤッターを切りました。さらに、車を降りて、慎重に距離を詰めて行って、“ハシボソガラス”の、部分白化個体です。他の野鳥でも、白化したものを稀に見掛けることがありますが、“ハシボソガラス”では、4年前(2021年)にも撮ったことがあります。翼を広げると、もっと特徴が出て、よりカッコいいです!!