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安曇野の白鳥は、今月末から、4000キロ離れたシベリアに向けて北帰行が始まります。今シーズン久しぶりに、安曇野の白鳥に逢いに、回数は少なかったのですが、逢える時間が迫って居ると思うと、寂しさを感じながらの撮影でした。何回観ても、白鳥のエアーボーンの姿は、美しいです。2026.02.13安曇野市御法田遊水地・白鳥湖NikonZ5ⅡAF-SNIKKOR70-200mm1:2.8GEDf2.81/20-1/15ISO50ND8+ND16Filter装着
この朝はまず若林大沼へ。久しぶりです。日の出前のハクチョウは100羽ほど。ずいぶんと数が減りました。カモたちの姿もほとんど見えなくなりました。北に向かって、偵察を続けます。大和町の直沢池、大郷町の大松沢ため池、ここも残っているハクチョウは少ない。さらに、宮城県内で飛来数が最も多い鳴瀬川まで足を延ばしてみました。木間塚大橋付近は川幅が広くて浅い。洲にはキツネなどの外敵は近寄れないので、ハクチョウにとっては、絶好のお休み場所です。氷の上でも眠るハクチョウですが、地面の上
仙台市内の大沼に入っているコハクチョウの中に,標識を付けられた子たちが滞在中。赤い首輪のC87。2025.11.29に撮影したもの。WEB上にある標識コハクチョウ名簿(バードリサーチ)によると,この子は,2023/8/26に,ロシアのチャウン湾(北極海の東シベリア海に位置する湾)で,Diana氏が標識した個体のようだ。標識を付けられた2年3か月前は,幼鳥,ということなので,今は,2~3歳になるかな。ロシアでの標識後,昨年の2月末には,福島県
風邪をひいてしまい、先週いっぱい調子が悪く、またも間隔が空いてしまいました。熱が出ているわけではないので普通に仕事に行っていたので、仕事が終わると緊張感から解放されて、帰宅後、一気に疲れが出て、グッタリ・・・って感じでした。ボチボチ調子も戻ってきたので、体調みながらまたブログ更新していきます。以前のブログでご紹介した『スワンプロジェクト』『コハクチョウ』お久しぶりです。2月に道東旅行をしたあとからずっと腰が痛くて調子が悪く、旅行の写真をアッ
今日は12月7日以来のお休みを頂きまして家事都合で郡山市に行ってきました。まぁそのついでですが久し振りに耶麻郡猪苗代町にある猪苗代湖に行ってみようと画策。今の季節の猪苗代湖は白鳥の飛来地となっておりますんでね。白鳥見学の際は長浜へ行くのが私的定番ですが今回は志田浜へ。観光施設のレイクサイド磐光。かつては温泉があって宿泊できるホテルだったようです。志田浜には「白鳥の湖」なる銅像あり。そのまんまオナガガモは近くまで寄ってきてくれますがハクチョウさんは用心
こんにちは。ヒラキ整体院受付&併設サロン美COCOのセラピストゆきこです。北の国から~2026冬丹頂鶴と出会った♡昨夜は雪が降っていてついに!パウダースノーになってました。粉雪で、払ったらパラッと落ちる!水分が少ないのが粉雪です。さて、先日、とっても感動してラッキーなことがありました。タイトルにもありますが丹頂鶴の大群を見れましたーーーー!!つがい、くらいの少ない丹頂なら結構家の近くでも見れることがあって、鶴さんは珍しくはないんだけどただ
前回まで日が上がった時間帯に訪れたため、殆どの白鳥は飛び立った後となりましたので、今朝は6時半に撮影地に到着。まさに次から次に、白鳥が飛び立って行く時間帯でした。更に常念岳や遊水地の水が、紅色に染まりました。早起きは三文の徳となりました。2026.02.10安曇野・御法田遊水地NikonZ5ⅡAF-SNIKKOR70-200mm1:2.8GEDf2.81/15ISO50ND8+ND16Filter装着