ブログ記事352件
ジークレフ音響という会社から「WELLFLOATDouble4548/ウェルフロート・ダブル4548」という特殊なオーディオボードが販売されています。画像引用:ジークレフ音響公式オーディオボードですので、基本はスピーカーやCD再生機、アンプなどの下に敷く使い方になるアイテムです。かなりのお値段(税込385,000円!!)の商品ですが、結構注目されているようで、複数のショップや個人のブログで色んな機材を上に置いての感想がアップされています。こちらはLUXMANの「PD-19
今回はお客様(東京都H様)よりブログの許可がいただけましたのでご納品のブログを書かせていただきます。Hさんは今まで長年お付き合いの中で、当方の積み上げてきた極みのハイエンドたちをそのままご理解、共感いただいてのシステムをご購入していただき、今回ご納品とセッティングをさせていただきました!場所は東京都大田区です。YGアコースティックのHailey3以外は当店からお客様宅まで送らせていただき、Hailey3はACCA木村社長に持って来ていただき、私は新幹線でお客様宅まで2日間かけてセッティング
いつもお世話になっております当店のお客様でB&Wの805D4Signatureをお使いのI様から、こんな質問がありました。【I様のメールをそのまま引用】ところで、我が家のSPはB&Wの805D4Sig.ですが、現在SPスタンドとの間にOPT-30HG20SSHRを4個挟んで4本の皿ネジで留めてます。インシュレーターはそれぞれの皿ネジに対しSP中心起点で外周向きの位置に配置しています。歯切れの良い瑞々しいクリアーな音がしていると感じています。流石SSHDです。ただ最近、微妙にま
TOAME-50FSスピーカーシステムのホームページ先日このスピーカーについてブログを書きましたが、先日のOTOTENに行きましたが、中でも一番良い音を出していたと思います。同業社の知り合いの方もTOAが良かった!!と言っていたし、XでもTOAが一番良かったと書いてるのを見かけます。正直、見た目は色気も素っ気もないTOAブースですが…何をもって良い音と思うのか!!??ですが、インピーダンス補正回路を搭載したスピーカーってYGアコースティックやティールなど位相を徹底しているメー
スロバキアのオーディオラックメーカーNEO社。多くのラックメーカーがありますが、色々試聴していますが、マテリアルの音がどうしても気になってしまったり、複合素材の場合は何か所かディップやピークを感じてしまったり、組み立て式や複雑な構造のものはS/Nがイマイチだったりと、中々ラック1つとっても、音質にかなりの影響があるために導入を見送っておりました。今までお薦めしていたラックは取り扱いが中止となってしまい、入手が不能。。とっても素晴らしい機器に出会ったとしても、それらを乗せるラックでキャラ
ミキサーズラボ所属カッティングエンジニア北村勝敏さんが日本プロ音楽録音賞アナログディスク部門優秀作品賞を受賞されました北村さんおめでとうございます㊗️受賞曲は私のアナログレコード「窓の向こうに&AnotherAnswer」から「竹田の子守唄」いつになく真面目な北村さんですプロ音楽録音賞は「エンジニアの技術の向上と次世代エンジニアの発掘を図ることを目的とし表彰を行うもの」音の日HPよりではあります
12月の第2週は水木と土日の4日間、YGアコーステックのお客様3件出張というYG三昧週間でした!!関西方面2件と関東方面1件です。その中の1件のお客様がHailey2から3へのアップグレード作業でした!!作業時間4時間!!💦Haileyは上下分割は出来ないタイプなのでウーハー側からアクセスしてようやくメインモジュールのネットワークにたどり着きます。下部がHailey2のメインモジュールネットワークで、上がHailey3のメインモジュールネットワーク!!3倍ほど違います!!