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以前、ノーメッキウェッジへのDLCコーティングの可能性について色々と案があるので研究してみますね…とお伝えした。ご存知ノーメッキのウェッジはこのように自然に錆びが進みやすいのが難点だ。メルサの試打ウェッジもこのように自然と錆びが進み侵食されてしまっている。ノーメッキウェッジの特徴として打球感が柔らかいとかスピンが掛り易いとか所説色々と言われている。打球感に関しては確かに理論的にそのようなことは言えるかもしれない。クロムメッキはやはり”硬い”素材だと言うことは間違いないからだ。
ドーモですTシリーズの価格に対してTitleistを酷評したあとですがボーケイSM10が届きました新しいニッケルメッキは素晴らしく格好良いです前にあったブラッシュドスチールよりも渋い雰囲気が増したのとノーメッキっぽさがあって好きです。そしてこのMグラインドが本当にマルチに使えて大好きですCallawayのCグラインドを使ってみて改めて実感…SM9使っていたので比較すると顔のシェープは明らかにシャープメッキの違いで見え方が違うのもありますが間違いなくネック
『【クラブ再生工房】ウェッジをノーメッキ加工!自分だけの1本を作るカスタム記〜準備編〜』ツアープロのセッティングを見ていると、意外と多いのが「ノーメッキのウェッジ」。ピカピカのクロームメッキとは対照的な、ちょっと渋い風合いのあのヘッド。最初は「な…ameblo.jp前回の記事では、ノーメッキ加工に向けて動き出したところまでを書きました。本来であれば、この続編では表面処理方法の選定そして発注この流れを書いていく予定でした。ですが、この続編を書くことができなくなりました
まずはブリヂストンのノーメッキウェッジ”BITINGSPINノーメッキウェッジをお預りしてメルサ独自のカスタムを施す。BITINGSPINウェッジはフェース面に施されたこのレーザーミーリングが特徴のウェッジ!レーザーミーリングはその上からメッキ処理を施すと埋まってしまう。DLCは厚さ3ミクロンの超薄膜処理なのでこのレーザーミーリングが埋まることはまず無い。この特徴を生かしつつも嫌がられる錆びの問題も解消しさらにノーメッキのフィーリングも残す為にトリプル効果を狙ってメルサ新開発
夏休みのご連絡!10月27日(月曜日)10月28日(火曜日)10月29日(水曜日)パターは太陽光の反射の影響で黒いヘッドが多い。しかし従来の黒井ヘッドは当たり傷や摩耗によってソールを中心に色が剥げてくるのが一般的だ。メルサではそんな従来の処理に終止符をつけるべく預かった状態よりも特殊な研磨を施してほぼ新品の状態にしてからDLCコーティングをしてお返ししている。なお、パターの構造はとても複雑なものが多く一連の作業に関して同一の作業が出来ない場合も多く存在するの