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ツアープロのセッティングを見ていると、意外と多いのが「ノーメッキのウェッジ」。ピカピカのクロームメッキとは対照的な、ちょっと渋い風合いのあのヘッド。最初は「なんであえてサビやすいものを?」と疑問に思っていたんですが、調べていくうちにその理由に納得しました。✔︎表面に余計なコーティングがないぶん、打感が柔らかくて繊細✔︎雨の日やラフでもスピンが抜けにくい✔︎使い込むごとに味が出て、“育てる”楽しさがあるこれらはすべて、ノーメッキならではの特徴。……そんな背景を知ってしまった
今日から2日間練習場の改装工事の為、ゴルフワープも連休頂いてます年末年始と病気以外で連休するのが久しぶりなので、お客様にご迷惑かけてるようでなんか嫌な連休気分です明日はせっかくの休みなので、お客様とゴルフに行ってきますそれに合わせたかのように、特注していた光栄ゴルフの品川グラインドプロトウェッジが出来上がってきたので、昨年慌てて組み上げて明日コースで試してきます今回3本ウェッジでセットしましたまずは、52°ノーメッキセミグースネックでラウンドソール56°ノーメッキC型ソールで
お蔭様で構造が分かり、安心してノーメッキのサテン仕上げに踏み切れたボーケイウェッジSM11。ここからは、さらにご希望いただいた研磨調整を加えていく工程に入ります。『SM11のバックフェース、ついに正体判明!これはデザインではなかった』タイトリストの人気ウェッジ「ボーケイウェッジ」のカスタムは、メルサでも特に依頼の多いメニューだ。そんなボーケイウェッジには、実はバックフェースにちょ…ameblo.jp■54度:リーディング&トレーリングを整えて292gに仕上げまずは
まずはブリヂストンのノーメッキウェッジ”BITINGSPINノーメッキウェッジをお預りしてメルサ独自のカスタムを施す。BITINGSPINウェッジはフェース面に施されたこのレーザーミーリングが特徴のウェッジ!レーザーミーリングはその上からメッキ処理を施すと埋まってしまう。DLCは厚さ3ミクロンの超薄膜処理なのでこのレーザーミーリングが埋まることはまず無い。この特徴を生かしつつも嫌がられる錆びの問題も解消しさらにノーメッキのフィーリングも残す為にトリプル効果を狙ってメルサ新開発
Yahooのページを見ていたら、たまたまタイトルの記事をメイン画面で発見し〜そんな凄いウェッジがあるのか⁉︎と気になって読んだんだけど〜ふ〜んそうなんだ…ぐらいで最初は軽く読み流して終了〜でもそっこから何かぁ〜気になってきて、その記事をまた何度も検索しては読み〜で!勢いがついてきて、売ってないかなぁ〜と思いチェックすると〜年代モンなんで品薄だったけど一応あったてか!かれこれ8年ぐらい前のウェッジの割には意外と高いのよね〜まぁ〜でもトッププロが言うんだしモ
最近のウェッジはノーメッキのウェッジが多いですね!ノーメッキのウェッジはメッキに守られていないのでスコアラインの消耗が激しく性能の劣化が短時間で起こりやすい反面、実はメンテナンス性に優れている。そんなノーメッキウェッジのメルサ的に提案するフルメニューのメンテナンスを行った一例が本日完成しましたのでご紹介致します。~その1~【フェース面平面加工】使い倒したウェッジの摩耗は何もスコアラインだけではない。フェース面は砂や石の影響を受けて面精度が落ちる。フェース面の平面加工は”一枚