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アシックスから2025年に発売されたランニングシューズであるダイナブラスト5についてレビューします。写真多めです。ノヴァブラストシリーズとの比較も行います。(あくまで僕個人の感じた事が前提のレビューなので、ご了承下さい)上からノヴァブラスト5,ノヴァブラスト4,ノヴァブラスト3,ダイナブラスト5僕はノヴァブラストシリーズが大好きで、3〜5と歴代シリーズを購入してきたのですが、中でもノヴァブラスト3がレスポンスが気持ちよく1番スピードも出しやすくテンポ良く走れてお気に入りでした。一方、
さいたまマラソンをどのシューズで走るか?いよいよさいたまマラソンが日曜日に近づいてきました。昨日は整骨院に行って治療を受けましたが、かなり左腰から臀部にかけてハリがあるとのことで、そこを電気や施術でほぐしてもらいました。ここから少しずつ状態を上げていきたいです。んで、個人的に悩んでいるのがさいたまマラソンをどのシューズで走るか。候補のシューズは2つ。ノヴァブラスト5マジックスピード3←マジックスピード3→ノヴァブラスト5レース用で考えればマジックスピード3だけど、クッ
ノヴァブラスト58月15日最近、シューズが一気に劣化してきました。劣化シューズ事情・初代アルファフライ→ミッドソール剥がれかけ→乾燥させたらさらに剥がれてパカパカ→次のゴミの日に処分予定・ヴエイパーフライ3→左爪先ミッドソール千切れ→処分済・マジックスピード3→左カーボン中央でパキン割れ→経過観察・クラウドモンスターハイパー→ミッドソールひび割れ→経過観察というわけで、1足追加することに相成りました。ノヴァブラスト5を購入初めてのポンポン系シューズです。スグ
フルマラソンでサブ4を目指すなら、シューズ選びは“戦略そのもの”です。今回は市民ランナーの定番モデル「ペガサス41」と、新フォームを搭載した「ノヴァブラスト5」を比較しながら、どちらがサブ4の達成に近い選択かを整理してみます。ペガサス41|失速しにくい「安定性型」特徴ZoomAir+ReactXフォームでクッションと安定感のバランスが◎ジョグ〜閾値走まで幅広く使えるペースが多少ブレてもフォームが崩れにくい向いているランナーサブ4に初挑戦する人長い距離になったときにフォームが
ランニングシューズ界で注目を集める「ノンカーボン×高反発」モデル。カーボンプレートなしで、どこまでスピードと弾みを出せるか——。今回は、その代表格ともいえるアディダス「AdizeroEVOSL」アシックス「NOVABLAST5」この2足を比較してみました。反発力はどちらが上?まず、単純な「跳ね返り感」でいうと、ノヴァブラスト5が一歩リード。アシックス独自の「FFBLASTPLUSECO」フォームが、脚を押し出す感覚を強く感じます。一方、EVOSLは軽量化に徹した分
最近わりと流行り気味のBROOKSのシューズですが、市民ランナーのみなさんも「どんな感じなんだろうか?」と気になっている方もいるのでは?私がジョグ用として使っているGhost16は、BROOKSの中でも入門用とも言われていて、初めてBROOKSのシューズにチャレンジする人向けなんだそうです。BROOKSのシューズが気になっている人に向けて、Ghost16を4ヶ月履いてみた感想を忖度なしで行います。ぜひ参考にしてみてください!1サイズ感|特に癖なし私は普段
2024年12月にアシックスノヴァブラスト5が発売されました。ノヴァブラスト4がとても優秀なシューズで、今でもジョグ用シューズとして重宝しているのですが、5になってどのように進化したのかを紹介します。↓ノヴァブラスト4のレビュー記事です↓『アシックスノヴァブラスト4のレビューと特徴』最近、距離走を行った後に腰や背中に痛みが出ることが多くなりました。先々週は腰痛、先週は背中の筋肉。走っている分には全然気にならないのですが、週末の距離走後に出…ameblo.jp出典:アシック
ノヴァブラスト5。正直、かなり完成度の高いシューズです。軽い。反発が分かりやすい。テンポよく走れる。多くのランナーにとって「これで十分」と感じるのも自然だと思います。では、なぜスーパーブラスト2という選択肢が出てくるのか。今日は「ノヴァブラスト5から乗り換えるべきかどうか」この一点だけを整理します。まず前提として。ノヴァブラスト5が合っている人は、無理に替える必要はありません。5km〜10kmがメイン。軽さと反発が最優先。走りに不満がない。この場合は、ノヴァのままで問
ランニングの基礎は「ジョグ」です。毎日のジョグを快適にしてくれるシューズ選びは、ランナーにとって最重要。今回は、愛用者が多いASICSノヴァブラスト5とNewBalance1080v14を徹底比較。両者の特徴を整理し、「どんなランナーに合うのか」を解説します。ノヴァブラスト5|反発で走りを楽しくする一足特徴:軽量で反発のあるFFBLAST+ECOミッドソールを採用。走行感:着地からの反発が強く、自然にストライドが伸びる。ジョグでも「弾む感覚」が得られる。おすすめタイ
毎日のランに、どの一足を選びますか?「とりあえず、今日は軽くジョグでいいか」そういう“何気ない日”の積み重ねが、実は一番大事だったりしますよね。そんな日々を支えてくれるのが、信頼できるデイリートレーナー。今回比べるのはこの3足。■ナイキペガサス41(定価:16,500円)“ペガサス”と聞くだけで安心するのは、きっと私だけじゃないはず。41代目にして、ついに「ReactXフォーム」が搭載されて、柔らかさ+反発が絶妙に進化。軽快だけどブレない、速くなくても気持ちよく走れる。ジョ
ゲルニンバスは昔から「クッションの王様」と言われてきましたが、28はその思想がかなりハッキリしました。まず結論から言います。このシューズは速くなるための靴ではありません。長く走り続けるための靴です。ここを間違えると「重い」「進まない」と感じますし、理解すると「これでいい」となります。履いた瞬間の特徴はとにかく衝撃が丸いこと。ドスッと止めるクッションではなく、スッ…と受けてフワッと返すタイプです。ペガサスのような“路面を感じる反発”ノヴァブラストのような“跳ねる楽しさ”ボメロの
ランニングシューズ選び、迷ったことはありませんか?「万能な一足が欲しい」と思いながらも、走る目的やコンディションによって、本当はシューズを使い分けたほうが、もっと快適で、もっと走るのが楽しくなるんです。今回ご紹介するのは、ナイキペガサス41、アシックスノヴァブラスト5、ホカクリフトン10。この3足を揃えることで、あなたのランニングライフは劇的に変わります。ペガサス41|万能の王道、すべての基本ナイキのペガサスは、常に「万能型ジョグシューズ」の王者。最新のペガサス41では、ク
目次シューズレビューメガブラストメガブラストの基本スペック走ってみた感想ノヴァブラスト5との比較走ってみて感じた特徴ブラストシリーズの派生系モデルだけど、用途はjogじゃないまとめ目次を開くシューズレビューメガブラスト熱狂のうちに閉幕した世界陸上東京大会。その大会のメインスポンサーであるアシックスが、世界陸上東京大会に向けて発売したシューズの一つが「メガブラスト」世界陸上東京大会に向けて発売されたシリーズなので、イメージカラーの江戸紫を基調としたデ