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感受点に天体が重なると、その天体の影響が強く出ます。アセンダントの場合、ネイタルであればその人の印象となるでしょうし、トランジットであればそういう風になりたいと考えたり、その内容について考えるような出来事が起こる可能性があります。アセンダントはその人の日の出を表す感受点です。いわばスタート地点。人生の出発点とも言われているアセンダントは自覚しないままに表に出る部分と言えるため、周囲に与える第一印象も表します。太陽はその人そのものを表す天体です。テレビや雑誌
今回はアセンダントにネイタルの冥王星のクインタイル(キンタイル)です。クインタイルとは72度のアスペクトです。このクインタイルのアスペクトはメジャーアスペクトではなく、マイナーアスペクトなのでオーブ(許容範囲)は少なく、±2度程度となっています。アセンダントにネイタルの冥王星がクインタイルと言うことは、アセンダントに対してネイタルの冥王星がクインタイルのアスペクトがあると言うことです。アセンダントと冥王星の関係は基本的にはアセンダントを自分として、冥王星を魂とか、神仏とか、ご先祖様とかに
アセンダントにネイタルの冥王星がなんらかのアスペクトを取る方は自分というアセンダントに対して、神仏やご先祖様という冥王星が関わる配置であると言えます。アセンダントにネイタルの冥王星がセクスタイルの場合には、このアセンダントにネイタルの冥王星にセクスタイルという創意工夫を表すアスペクトがあると言えます。冥王星の神仏やご先祖様というイメージですが、別の見方ですと時代的な雰囲気や流れ、時代感というものとも置き換えられます。ですからこのタイプの方は自分というアセンダントが冥王星という時代感覚にセク
前回で冥王星とアセンダントの関係について書きましたが、今回からは具体的に書いていきましょう。今回はそのスタートでアセンダントにネイタルの冥王星がコンジャンクション(0度、合)になる方のタイプです。実はアセンダントと冥王星のアスペクトの中でもこのアセンダントにネイタルの冥王星がコンジャンクションの方が最もアセンダントと冥王星の関係を端的に表しています。アセンダントは自分という肉体を持った姿です。それに対して冥王星と言うのは魂の表す部分です。このアセンダントと言う肉体に対して、冥王星という
直居あきら先生「定本サビアン占星学」読んでおります木星のサビアンシンボルについては■木星はその人の創造性を示す■人生の指針となる■土星と木星の在泊のシンボルは、表層的な現象の変化のストーリーを手短に語るらしいです~「木星」自体の意味としては、以下のような記述が。・アスペクトで見たとき、木星は現象面での充実をもたらすことはあるが、幸福感にはつながらないことが多い・木星は水星とともに今回の人生で新しく与えられたエネルギー「自分に確信や信念をもたらすもの」として・ネイタル
今回はアセンダントに対してネイタルの冥王星がオポジション(180度)の場合です。アセンダントというものにネイタルの冥王星がオポジションであるというのは、あまりないことです。それだけ希少価値の高い配置と言えます。アセンダントは普段の自分の姿を表します。それに対して冥王星という魂がオポジションの位置にあると言うことは、自分という肉体と自分の魂が言わば鏡を見ているように逆さまであるということが言えます。つまり普段の行動や人柄と真の自分の魂がまるで逆さまなのです。この組み合わせですと何をやっ