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日本が誇る世界No.1の総合モーターメーカー、ニデック(旧日本電産)。26歳で起業し、一代で連結売上2.6兆円、従業員10万人超の巨大企業を築き上げた永守重信氏は、間違いなく稀代の経営者でした。私を含め、かつて「永守信者」だった人は、それこそごまんといるはずです。永守氏は、筋金入りの「昭和の人」です。「他人の2倍働いて成功しないことはない、倍働け」を信条とし、1日16時間、365日働く猛烈なスタイルを貫いてきました。それがまんま社風となり、掲げられた社是がこちら。
「野良猫人生」です✨土曜日の就労継続支援B型作業所は通常レクリエーションなんですが『コミュニケーショントレーニング』基本的に就労支援なので必要だとは思いますが今まで全く行っていなかった事をみっちり始めたんです私の印象は…企業が経営コンサルタントの訳がわからん一見聞こえがいい?皆んなで議論しましょう的なパフォーマンスだと感じました私の知る限り某外資系企業に勤めていた頃に英会話だけ達者だが仕事が出来ない人達が経営コンサルタントを起業しましたたまに彼らの事をネッ
日本経済新聞によると、ニデックの複数のグループ会社で会計不正が発覚しました。不正の温床となったのは、社内で「負の遺産」と呼ばれていたリスク性の高い資産です。総額は2023年時点で1,662億円に上ります。第三者委員会による報告書を読み込むと、この負の遺産を巡り、創業者・永守重信氏の命を受けた「特命監査部長」が秘密裏に調査・処理していた実態が明らかになりました。「実態の無いもの、処分できないもの、長期滞留状態にありながら減損を延ばしているものなど、その金額の大きさと異常さに恐れを感じず
2026年2月27日付の読売新聞onlineが、『カリスマ経営者・永守重信氏、姿なき突然の退場劇…ニデック不適切会計「慚愧の至り」コメント』と題した記事を報じていました。以下に、この記事を要約し、永守重信氏が退場した後の二デックや理事長である大学経営(京都先端科学大学)の影響や今後について、考察しました。《記事の要約》不適切な会計処理問題に揺れるニデックの創業者、永守重信氏(81)が名誉会長を辞任した。第三者委員会の調査結果公表を目前に控えたタイミングでの突然の退場となった。