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おはようございます。私には前々から欲しいと思っていたナイフありました。ちょっと古めの日本製の日本鋼ナイフです。マンモスNo77というナイフです。なんかMONMOSでマンモスと読むそうです。ちなみにNO77と78しか無いみたいです。刃物ステンレスでなく日本鋼というのも面白いのですが、グリップやヒルト周りがかなり好みで探していました。そのナイフを今回購入しましたので、ご紹介したいと思います。また廃業した刃物店のちょっと寂しい発掘品です。。
床に落としたのか、母の果物ナイフの切先が90度真横に曲がっていたので、小型の金床(かなしき)と細工鎚を使って叩いて修正。平を出すには結構叩く。この方法で、真剣日本刀でも古流武術稽古中に刀を床に落としたり接触させて切先が曲がった刀身を何度か修復修理を行った事がある。古刀は折れない。また、私が愛用する刀は現代刀でも物凄く粘り強い。一般的な現代刀は研ぎさえも研いでいるうちにポロポロとビスケットのように組織が崩れて刃こぼれする物が非常に多い。研ぎ師さんたちはそれの個
というわけで、先週のホットニュースは、かのバークリバーが閉業したというやつ。詳しくはそれぞれニュースソースに当たってもらいたいんだけど、要するに、中国製の鋼材(ブランクって書いてあるから、ある程度の形まで削り出されてたのかな?)を、アメリカ製であるかのように偽って、USAメイドのものとして販売していたというもの。一部のモデルに限られているという但し書きや、性能的には全く同等かそれ以上のパフォーマンスを見せており、クオリティ的には問題がなかった、ということも言われている。
どうも皆さんこんにちは!レポートの課題がめっちゃ大変なあざらっちです!あと本編始まる前にちょっと皆さんに聞きたいことがあります!(>ㅿ<;;)自分がいつも何かしら投稿予約をする時は朝は8時に予約することが多いのに対して昨日投稿した本日の投稿ネタは6時に予約したのですがどうだったでしょうか?皆さんは6時と8時、どちらが良いですかね?良ければコメントで教えてください💦今回ブログでレビューして行くのはこちら!↑トランスフォーマースタジオシリーズよりSS-129モホークです!モホークは実
今回はナイフを握る時に手に当たる部分である、ハンドル(スケール)材の紹介をします。ぶっちゃけると「握って滑らない」という性能だけにフォーカスすれば、ベストはゴム製です。ゴムは安く最強に滑りにくく、破滅的な(即刻使用不可能になるような)破壊が起きにくいという利点がありますが、美観の点では他の素材に勝てません。そもそも木を削ってハンドルにしていた時代からの伝統や、芸術品としてのナイフ、コレクション品としてなど、ナイフの歴史を振り返れば、単純に機能性だけを求めるのがナイフ文化でないことには気づく
さて、今回は前回軽く予告しておいた、スパイダルコのPara3について。例によって、まずは画像をご覧いただきましょう。今回も、ちょっとだけカッコつけて撮ってみました。けど、今にして思えば、もうちょっとやりようがあったかなぁ……。……。それはさておき、スパイダルコで大人気のナイフといえば、言わずとしれたパラミリタリー2です。実際、凄く使いやすいナイフですし、切れ味も素晴らしいものがある。欠点らしい欠点がないのが欠点、というような、摩訶不思議なナイフ。一方で、「
「ティファールの包丁って実際どうなの?」「種類が多すぎてどれがいいか分からない…」と悩んでいませんか?毎日使うため、「本当に切れるのか」「お手入れは簡単か」は気になりますよね。この記事では、ティファールの人気シリーズ4種を実際に使った人の口コミとともに詳しくご紹介します。◆ティファール包丁の主な口コミはバツグンの切れ味で、料理のテンションが上がる!軽くて握りやすいから、長時間使っても疲れにくい出し入れするだけで研げるタイプは、メンテナンスが楽すぎて感動食
こちら会長が撃ったイノシシの現場でーす🐗💨💥引っ張り隊がワラワラと集まって来て…『おめでとうございま〜す』メンバーに若手が増えたので、今までに無い新鮮な雰囲気になってます🤣山の中で📸会長、メッチャ嬉しそうです本日2頭、拉致りはじける笑顔⤴️勢子Tさんも、してやったり『シメシメ、イノシシ、シカ争奪戦、今期は俺が1位だせ〰️』さっそくナイフの切れ味を試すシャチ🔪シャチの検証結果…切れ味は普通だけど、厚いし、短かいから、肋骨は割り辛いな😅川に漬けて冷やしている間にランチします
※固定刃ナイフ、および折りたたみ式ナイフ等の刃物の公共の場での携帯は、正当な目的がある場合を除いて厳しく規制されています。またキャンプなどの正当な目的がある場合においても、持ち運びの方法は厳密に定められているので、まず法的なルールを確認のうえで購入することを推奨します。というわけで今回は、ここ半年くらいかじって楽しんでいる小型アウトドアナイフについての記事です。きっかけは子供とキャンプに行きたくて道具を調べている時で、そういやトランプを集める時に可愛いナイフとかKickstarterで見たな
今回はフォールディングナイフのロック方式についての記事です。オープン方法と同等に重要視されるロック方式。それはナイフを使ううえでの安全性を確保すると同時に「ロックを解除して閉じるまで」のクローズ方法を示しています。クローズ方法にも様々な個性があり、ナイフレビュアーはその話をさんざんするので、知っておくと選ぶ時に迷わずに済みます。本記事では、そのロック方式の中でポピュラーなものを紹介していきます。まずは最もシンプルで信頼性の高い「ライナーロック」について。ナイフの基本構造として、ブレー
コマンド潜在がある個体となります。スライム・アースと旅人アランが入ったパーティが敵に出てくるので、コマ潜の有無を調べながらの厳選がしやすいのが良いですね😷オレカバトル2第2章を遊ぶにあたって、余程の理由がない限りは主人公の発見者アランを育てるべきだと思います。という訳で私も流石に手をつけました…無事に「ナイフの罠」型で完成いたしました。飛行機じゃないかな(すっとぼけ)育てるべき理由その①、アランが居ないと出せないBOSSモンスターがまあまあ多い…ひな鳥ルフや導きの精霊イブリスは出現条件
本文にPRが含まれています。梱包作業やDIY、日常のちょっとした作業で必要になる「カッターナイフ」。切れ味がいいのが欲しいけれど、「どこに売ってるの?」と探している人も多いはず。そこで、カッターナイフはどこに売っているのか、実店舗から通販まで徹底的に調べました。販売場所販売状況・特徴ホームセンター販売あり種類が豊富切れ味重視向けドンキ店舗による△種類は少なめダイソーなど100均販売あり応急用向けコンビニ簡易タイプのみAmazon・楽天など通
4個ステンレスパテベラパテナイフペイント壁紙スクレーパーワイドパテナイフツールセットジョイントナイフステンレス鋼スパックルペイントツール壁紙/デカール/乾式壁/石膏削り取り/コーキング用楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}DIY好きの皆さん、こんにちは!壁紙の貼り替えやDIYで、仕上がりを左右するパテベラ選び、悩んでいませんか?今回は、そんなお悩みを解決すべく、「4個ステンレスパテベラパテナイフペイント壁紙スクレーパーワイ
こんにちは。今日はさいきん自宅の包丁を替えたのでその話をしたいと思います。包丁って上手く研いであげればけっこう長く使えますよね。その分、長く使った愛着や慣れなどで買い替えるタイミングが難しい道具かもしれません。私の家では、主な3丁(三徳・菜切・牛刀)と柳刃・出刃のお魚をおろす時の計5丁の包丁を使っています。お魚用はそんなに頻度がないのであまり減ってませんが、頂いたステンレス製の三徳包丁は切味のポテンシャルが低くモヤモヤしておりました。もらった物っ
アメリカ製のナイフは、かなり高精度のものが多い、なんて話を最近よくしている気がします。いや、実際そうなんですよ。スパイダルコしかり、ベンチメイドしかり、マイクロテックしかり。一定以上の価格のメーカーは、製造する機械類がいいのかな?かなりの精度で作られているような気がします。その中でもスパイダルコのアメリカンメイドのものは、割安感がある感じでしょうか。じゃあ、アメリカンメイドのものであれば、みんな高精度なのか?っていうと、それもまたちょっと違っていて。しかも
というわけで、Amazonでナイフを時々チェックしたりするんですけど、最近のAmazon、ちょっと検索汚染がひどすぎませんかねぇ……。たとえば、あるメーカーで気になるモデルのナイフがあったとして、Amazonの検索ウインドウに「〇〇(メーカー名)□□(モデル名)」みたいに打ち込んで検索すると思うんですけど、スポンサーのナイフばっかり表示されちゃって。その王者はFLISSAなる中華製と思しきメーカー。次にSWISS+TECHでしょうか。あるいは、たとえば「
ソロでの探索のし易さや敵への汎用性を考えてOCG(オーバークロックギア)によるDPS(秒毎のダメージ)を重視したビルドを色々と試作してみて、恐らくは最大クラスのものが完成した。〝ゴーストウォーカー〟を保険及び緊急回避とする為に〝ナイフ+デュアルガン〟と言う構成になるが、その中でトドメとなる〝ナイフ〟のアーツ〝ノワールカウント〟のダメージを最大限に活かすには、〝どれだけ弱体効果を積めるか〟が重要。そして、各弱体効果が時間切れとならない様に付与の順序を考え、辿り着いたのがこの形だ。コンボのダメ
いよいよ2025年も終盤の12月。今年も何かと多忙で、おなか一杯アウトドアを堪能できたかというと全然そうでもなく、行きたかったフィールド、登りたかった山も沢山あった。しかしまぁ、できなかったことを思い返しても仕方ない。できたこと、達成したことを思えば気持ちも明るくなるものだ。仕事とはいえ、数回キャンプに行って焚火で温まれただけでもありがたいのだ!また、今年はキャンプインストラクター試験に合格したのも、自分の中の達成のひとつ。↑ライセンスカードとキャンプインストラクターのみに与えられ
そんなわけで、今日もちょっと懐かしのナイフのご紹介。……といいつつ、全然現役のモデルです。そう、BUCK501スクワイアです。リカッソ部分の刻印が現行のものと違っていたり、ハンドルスケールがウッドではなくマイカルタであったり(リネンマイカルタかなぁ)、ホローグラインドも妙に手作業感があったりして、古き良きアメリカンナイフの香りをまだ少し残している時代のナイフ。BUCK(バック)501RWSSquire(スカイヤー)Amazon(アマゾン)
おはよん(*゚▽゚*)/なぁーらんです!はい、皆さん1500万ダウンロードイベントやってますかー?その中でも密かに人気の【黄金ポトゥム】討伐いろんな方法で倒しているとは思いますが、わたしも倒してきたので今日は黄金ぽとむの倒し方!ってことでおさらいしていこうと思います。今日の記事は公式から出されているものではなく、らんなさん調べでです。間違ってることもあると思いますので単なる読み物としてお楽しみください。(おっきく間違ってたらこっそり教えてね)目次黄金ぽとむのHPなぜダメー
ちょいと探し物で事務所内をゴソゴソしていたらこげなもんが出て来たMoraknife(モーラナイフ)125周年モデルと充電式ランタンナイフには125YERSの文字が刻印されている未使用品なんでひょっとしたら価値があるかも?な~んてこすいこと考えて検索したけどたいしたこと無さそうでガックリランタンもほとんど使った記憶が無いんやけど・・・スイッチを押してみたらちゃんと光ってビックリ!!いつ充電したんやろう?これはすごいばい
1971年8月13日、R&Bサックス奏者のキング・カーティスが自宅前で、何者かにナイフで刺され、亡くなっています。37歳。キング・カーティス(KingCurtis,本名CurtisOusley1934年2月7日-1971年8月13日)は、アメリカ、フォートワース出身のR&Bサクソフォーン奏者。1950年の後半から活躍し、独特の音色とジャンルの枠にとらわれない幅広い音楽性から、亡くなった後も高い人気を誇っている。キング・カーティス-Wikipediaja.wikipedi
今は刃物鍛冶師の作品販売をやめてしまったフィンランド在住の大泉聖史さんの鍛冶仕事の様子。現在は刃物メーカー勤務に転身されたとの事だが、鍛造プーコ製作販売を終業したのはとても残念だ。大泉さんは日本とフィンランドのハーフで、10数年前に日本に本場北欧のブッシュクラフトというものを広めた第一人者だった。
リアルコアよりウォブンロールのM+パワー。こちらの予約を受付いたします。ウォブンロールWRCGC66M+M受注期間:2月6日(金)~2月15日(日)*受注量によっては、2月15日までに注文受付を終了する場合があります。納期:6月中旬より順次デリバリー開始予定*あくまで予定納期であり、お約束はできません。*受注数によっては、かなりお時間をいただく可能性があること、予めご了承ください。66ML+Mと66MHMの間のモデルとなり、他モデルと同じくコンポジットながら
こんにちは今日は太四郎のタシロを紹介したいと思います。ご存知のとおり、タシロとは北海道のアイヌの山鉈のことです。小さな刃物をマキリ、大きめの刃物をタシロといったそうです。そしてタシロの語源は池田太四郎のタシロ―だと言われております。真相は分かりませんが、実際に大昔には北前船で池田太四郎の刃物が蝦夷に渡っていました。しかし山形県酒田市にあった池田太四郎鍛冶屋はだいぶ前に六代目で幕を下ろしています。六代目池田太四郎(池田恒雄さん)のタシロ刃
調理のために食材を切ると、どんな包丁でも切れ味が鈍ってきます。切れ味が鈍くなるばかりか、食材の切り口が滑らかでなくなるので料理の出来栄えにも影響します。ということですので、包丁は切れなくなってから研ぐのではなく、切れ味が落ちてきたら早めに研ぐのが良いと思います。京都から兵庫に帰ってきてから、自分で調理のために包丁を使うことがありません。写真右のナイフだけが兵庫で自分が使っているナイフです。昼の弁当袋に入れて、リンゴの皮を剥いています。ミソノというメーカーのモリブデン鋼(ステン
前回は北欧ナイフに対峙するときの二つの目利きの話をしました。今回は、ヘレのナイフを紹介するついでに、そのあたりの実例を軽くですがお見せしようかな、と。あと、ヘレのナイフって結構問題点があるんですよ。問題点というより、よくわからないといったほうがいいヤツ。しかも研ぎ、シャープニングに関連しているから厄介なんだ。まぁ、まずはちょいとナイフから御覧いただきましょう。これ。ヘレのJegermesterというナイフです。イェーガーメスターって読むのかな。ほら、お酒で有名
というわけで、今回は、北欧ナイフの泣き所をご紹介。それは、構造的にという部分よりも、北欧ナイフであるが故の宿命というか、そういう感じ。これは以前書いたかなぁ。以前、ENZOのナイフを貰ったんです。うんと短くてフルフラットで、赤いハンドルのナイフ。BRISANecker70ブリサネッカーアリスフラットグラインドレッドマイカルタカイデックスシース付Amazon(アマゾン)ああ、これこれ。写真のものはBRISAの刻印ですが、私のはEN
というわけで、今日はESEE4のお話。ESEEは基本的には炭素鋼のナイフを生産しているのですが、そうはいっても時折、S35VNを使ったモデルなんかもあったりします。今日お話しするESEE4もそう。ESEE-41095カーボンスチールブラックシース(ブラックブレード、グリーンキャンバスマイカルタ3Dハンドル)Amazon(アマゾン)ESEE-41095カーボンスチールブラックシース(デザートタンブレード、コヨーテ/ブラックG103Dハンドル)Amazo
今、戦時中だが、ウクライナのナイフって、意外といいのよ。この個体は初期出荷で不具合あったから、TIG溶接で直したけどさ。金具が浮いていてカチャカチャしてた。それでも、ウクライナのナイフは結構いい。あえて炭素鋼のモデルを選んだが、総合的に手を加えると良化する。シースがカリンカリンに乾燥しきっていたので、国内の手元に到着後にオイルアップしたが、戦時中の銃器のような苦しさのある印象を総体からは受けた。国土がでかい国、ウクライナ。ロシアと戦争中だが、早期に両国に平和