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最近のパリの物騒なことといったら、本当に数日おき、時には連日・・「ナイフ男による襲撃事件!」などという話を1週間のうちに何度聞くことか?と思うと本当にうんざりしています。しかし、今回の事件の犯人はテロリストだったようで、ちょっとここ最近、たて続けに起こった事件とは、また種類が違うかもしれません。13日の金曜日の夕刻、凱旋門の下にある無名戦士の墓(記念碑)に点火のセレモニーが行われている最中にナイフとハサミを持った男が憲兵隊に襲いかかり、現場にいた別の数名の憲兵がこ
パリ市内を走るバスの中で男が運転手をナイフで襲うという事件が起こりました。狭いバスの中でナイフを振り回す男がいるというだけでも震撼とする状況ですが、バスの中に居合わせた乗客がこの攻防に介入して、男の行動を阻止しようとして、バスを降りたところ、このナイフを持った男もバスを降りて、ナイフでの攻撃を続けていたところに制圧に駆け付けた警察官が発砲、男は腹部を撃たれ、重症とのことです。この事件が起こったのは、パリ13区91番線のバスの中、そして、バス停ゴブラン駅の近くでした。深夜
最近、SNSやインスタグラムを見ていて、気になるナイフがあった。グリップのないスケルトンナイフだったり、細身に見えるハンドルが着いているナイフだったりと、形はいろいろだが、鍛造を思わせる槌目が魅力的なナイフたち。作者はThor"トール”ヤマダ氏。画像を見ると、ちょっと強面(失礼!)だが、メールのやり取りをしていると、その優しさ・誠実さが伝わってくる。昨年4月頃からフルタイムのナイフメーカーになられたようで、名古屋の三浦刃物店でナイフを見ることができるようだ。師匠は新潟在住の『ZERO
こんにちは、埴安神けーきです。ソヴィエト連邦製の射撃が可能という非常に特異な性質を持つNRS-1とNRS-2、そしてその派生型を解説する。今回は前回に続きNRS-2とその派生型を解説します。↓前回1/3『【弾が出るナイフ(迫真)1/2「NRS-1」】』こんにちは、埴安神けーきです。バカみたいなナイフについて調べたので解説します。ソヴィエト連邦製の射撃が可能という非常に特異な性質を持つNRS-1とNRS-2、…ameblo.jpNRS-2NRS-2(ロシア語:НРС-2Нож
フィンランド軍のJ-Pペルトネンの刃を研いで試し切り。いつもながらの鋭い切れ味に感服する。とてつもなく切れる。ベラボーに切れる。10年程前に陸上自衛隊将校からプレゼントされた逸品。10470FISKARSJ-PPELTONENFINLAND/SISSIPUUKKOM95「ゲリラプーコ」と名のついたプーコだ。ブレードはセラミックコート仕様。刃先のみ炭素鋼の地が露出している。セラミックコートがこすれ剥がれる危険があるのでバトニング薪割などには使用しないほう
本場フィンランド製のプーコ。カウハバンプーコパヤMoutVisa#206/刃長77ミリ/炭素鋼。フィンランドの田舎町カウハバ。ヘルシンキから北西約400kmの位置にある人口約15,000人の町。ここはフィンランドのプーコの一大産地の町となっている。日本ならば岐阜県関市や新潟県燕三条のようなものか。カウハバでは、ブレード製造部門で生産されたナイフブレードに職人がハンドルを装着してナイフとして完成品にさせているそうだ。プーコナイフのブレードがどれも同じシルエットであ
さて、今回は前回軽く予告しておいた、スパイダルコのPara3について。例によって、まずは画像をご覧いただきましょう。今回も、ちょっとだけカッコつけて撮ってみました。けど、今にして思えば、もうちょっとやりようがあったかなぁ……。……。それはさておき、スパイダルコで大人気のナイフといえば、言わずとしれたパラミリタリー2です。実際、凄く使いやすいナイフですし、切れ味も素晴らしいものがある。欠点らしい欠点がないのが欠点、というような、摩訶不思議なナイフ。一方で、「
そういえば、なんですがよく、「まずはオピネルを研いで研ぎを勉強せよ」って言葉いろんなところで目にしませんか?あれ、どう思います???私は、半分正しいような気も、最近しているんです。つまり、以前は「違うよなぁ」って思っていたという。オピネルに関してくだくだしい説明はやめましょう。手のサイズにもよりますが、私は№9か、それよりちょっと大きいくらいが実使用では好みです。[オピネル]OpinelアウトドアナイフNo.9カーボンスチール9cm折りたたみナ
ビクトリノックス。ナイフ好きであれば、誰でも一本どころか数本持っていてもおかしくないアイテム。これがナイフの入門だったという人も多いのでは?登山なんかしていると、山頂で簡単な食事を採っている人がいたりします。ストーブでお湯を沸かしてカップ麺を作ったりね。そういう人たちもよくビクトリノックスを持っていたりします。女性でも「クラシック」を持っている方、多いですよね。VICTORINOX(ビクトリノックス)クラシックSDクラシックカラーズStyleI
今回はフォールディングナイフのロック方式についての記事です。オープン方法と同等に重要視されるロック方式。それはナイフを使ううえでの安全性を確保すると同時に「ロックを解除して閉じるまで」のクローズ方法を示しています。クローズ方法にも様々な個性があり、ナイフレビュアーはその話をさんざんするので、知っておくと選ぶ時に迷わずに済みます。本記事では、そのロック方式の中でポピュラーなものを紹介していきます。まずは最もシンプルで信頼性の高い「ライナーロック」について。ナイフの基本構造として、ブレー
ナイフ1本でどこまでやれる?“万能刃物”の使いこなし術【応用編】ナイフは、サバイバルやアウトドアでの「最後の相棒」とも言える存在。今回は、ナイフ1本でできる「食事」「道具作り」「防御」までの応用テクニックを紹介します。【1】食事づくり―刃先一本で“厨房”を開く魚をさばいたり、野菜を刻んだり。包丁の代わりに使うには、少しコツがいります。フィレカット魚は背から浅く刃を入れて、骨に沿ってゆっくり滑らせるように切るときれいにさばけます。→渓流で釣った魚をその場で刺身に。スラ
というわけで、今日はESEE4のお話。ESEEは基本的には炭素鋼のナイフを生産しているのですが、そうはいっても時折、S35VNを使ったモデルなんかもあったりします。今日お話しするESEE4もそう。ESEE-41095カーボンスチールブラックシース(ブラックブレード、グリーンキャンバスマイカルタ3Dハンドル)Amazon(アマゾン)ESEE-41095カーボンスチールブラックシース(デザートタンブレード、コヨーテ/ブラックG103Dハンドル)Amazo
というわけで、日々スパイダルコのパラミリタリー2や、ミリタリー2、パラ3なんかを使っているわけですが、とにもかくにも一押しのナイフなわけです。サイズがそれぞれ違うので、アクティビティによって選択を変えれば、それでOK。構造やスタイルそれ自体に変化はあまりないので、いつでも同じような感覚で扱えるのが、このミリタリーシリーズ。私もパラミリタリー2の時だったかな、「特に欠点らしい欠点がないのが欠点」というようなことを書いた記憶があり、その感想自体は今も変わっていないのです。
過去に、山で噛んでしまったファスナーは、「シュラフ」と「テント」です。雨具やアウターシェルではないです。シュラフは寒いとき締まらないと困ります。必死で指で外そうとするのですが厳しいです。ずーっとやってます。はずれないかな~って。でも簡単には外れないんです。正直、時間の無駄です...。テントの本体は噛みにくいのですが、フライシートは噛みやすいです。これも噛んでしまったらお手上げです。みなさんのテントを見ていると山で噛まないようです。でも私のは何故か噛むんです。マジックマウン
ナイフを買いました。コールドスチールのLUZONmedium■ブレード刃:約10.3cm(約2.75mm)■オープン:約22.8cm■クローズ:約12.9cm■ブレードマテリアル:8Cr13MoVStainless■ブレードハードネス:57-58Rockwell■ハンドルマテリアル:Glass-fillednylon(GFN)■ウエイト:約100gフリッパーナイフが欲しくてこれを買いました。中国製ですがコールドスチールブランドという事もありとても良い感じです。昔
VICTORINOXは、十得ナイフなどと称される、様々な機能を盛り込んだ折りたたみナイフの代表的なメーカーです。最近はナイフを携帯しているということがわかれば逮捕・没収になりかねないので、こうしたナイフの位置付けは微妙ですが、この手のマルチツールとしては非常に完成度の高いものです。手持ちの3本左上はドライバー付き。右と下はハサミのついたモデル。特に出張カバンには1本入れておきたいのですけれどね。そんなVICTORINOXですが、別のラインがあります。キッチンで使う包丁
無事に終了した関アウトドアズナイフショー。改めまして、ご来場ありがとうございました。とても楽しい2日間でした。後編のレポートです。まずはコンテストから。受賞作品を直接見せていただくことが出来ました。まずはお師さんの作品。言わずもがな、圧巻の作品です。超絶難易度の作品ですね。水の流れをイメージしているとの事です。今まで何度となく驚かされてきてますが、またやってくれました(笑)。お師さん工房で修行に明け暮れた日々という経験値があるが故の感慨深さ。あの工房のスペック、独特の静けさが漂う空気
中国製の出来が良くて造り込みも良い超激安ナイフは2013年頃から出回り始めた。2丁セットで日本円で1800円位から。それでこのクオリティのナイフが買えてしまう。中国ナイフが登場する前までの日本相場の1/10だ。中国はNCマシンを手に入れる事により、高品質の製品を超絶廉価で生産し始めた。これにより、世界中のナイフメーカーは中国にOEM生産を委託するように変更した。利鞘が大きくなるからだ。それまで世界中のナイフのOEM製造は日本の関市のメーカーが一手に引き受
津本式の包丁がなかなか買えないので、Tashinam無欠包丁と完全無欠まな板を購入してみました❣️🤔🤔🤔🤔🤔🤔😘津本式の包丁セットを購入してからは、津本式の包丁を使っていましたが津本式の包丁がなかなか買えないので、手入れが簡単で切れ味が凄いとのTashinam包丁を購入しました。一緒に完全無欠のまな板も購入しました‼️20年以上前に購入した正本の包丁セット❣️手入れが大変なので津本式の包丁を購入してからは津本式を使っていました‼️山葵おろしも買って、アサシンナイフは購入しただけで
初めてのスパイダルコ初めてスパイダルコのナイフを買いました。スパイダルコには今まで触手が動かなかったのですが、たまたま見つけたネイティブというモデルの姿形が実にシンプルで、またハンドルのネイビーブルーがとても好きな色でした。スパイダルコの多くの製品は岐阜県のG-サカイさんが生産、OEM供給しているのに対し私のモデルはMadeintheUSA。そこにも少しくすぐられてしまいました。つい2週間ばかり前にRoselliのナイフを買ったばかりなのに。私は一つ買うとそれに引きずられて
今回は、食卓になじみやすいデザインのARASのカトラリーについて口コミや評判をまとめて紹介します。カトラリー選びに迷う時、実際の使い心地についてまとめた情報があると助かりますよね。ARASのカトラリーについては、主に以下のような口コミがありました。見た目のデザインに魅力を感じる声がある軽さに驚くという感想が寄せられている触り心地がよく扱いやすいと評価されているギフトとしてもらって嬉しかったこの記事では、ARASカトラリーの良い口コミや悪い口コミをはじめ、特徴や使いや
本文にPRが含まれています。梱包作業やDIY、日常のちょっとした作業で必要になる「カッターナイフ」。切れ味がいいのが欲しいけれど、「どこに売ってるの?」と探している人も多いはず。そこで、カッターナイフはどこに売っているのか、実店舗から通販まで徹底的に調べました。販売場所販売状況・特徴ホームセンター販売あり種類が豊富切れ味重視向けドンキ店舗による△種類は少なめダイソーなど100均販売あり応急用向けコンビニ簡易タイプのみAmazon・楽天など通
ビニール傘の骨を再利用してみました。『壊れた傘骨の再利用』今日は壊れていた傘を分解しました。作業中にあるユーチューブ動画を思い出しましたそれは傘の骨を陶芸で使うポンズやナイフに加工する動画です。取りあえず骨をば…ameblo.jp何を作ったのかというと😲こちらですどうぞご覧ください(⌒∇⌒)まず必要とする長さに切断します万力上でヤスリを使い斜めにカットしますでも、手動では思ったより時間がかかりそうなので、こちらを使いましたグラインダーでの削りは火花が出る
おはようございます。先日、酔っぱらって忠房の又鬼刀を購入しましたので、それについて調べたことなどを含めてご紹介したいと思います。越後三条にタダフサという包丁製作の会社があります。いまは包丁専門の会社ですが、その昔には漁師刃物・狩猟刃物も製作してました。名工・外山修司(本成寺修司)さんが鍛冶長を務めていたころです。タダフサはその以前は忠房刃物という名前で、さらに以前には曽根製作所という刃物鍛冶屋でした。外山修司さんはその曽根製作所の曽根師
マイ・オールド・ガーバー。1983年頃の製品。OEMではないアメリカンメイド。個体自体は古くて貴重な物だが、私はごく普通に研いでアウトドアで使っている。ハイスピード鋼、スタッグハンドル。モデルナンバーC375。とてもよく切れる。デザインがかわいいので気に入っている。ホローグラインドではない点も◎。意外と小さいナイフ。ソングホールがあればなおいいのだが、これは加工したりはしない。こちらはかつてガーバーから委託を受けてOEMでガーバーナイフを製造していた岐阜県
前回。遊んでいました。でも今回でいよいよ完成です。じゃないと今週のジークアクスはヤバそうだから。アクションベース買いました。アクションベース1ホワイトAmazon(アマゾン)今回は「1」のホワイトです。BANDAISPIRITS(バンダイスピリッツ)機動戦士GundamGQuuuuuuXアクションベース7[クリアカラー]シールセットプラモデル用ディスプレイスタンドAmazon(アマゾン)本当はこれが売ってたのですが、残
ホームレスの常習犯がウクライナ難民を残忍に刺殺デカルロス・ブラウン・ジュニアがノースカロライの電車内でイリーナ・ザルツカの血で滴る23歳の女性は最近アメリカに到着したばかりだったHomelesscareercrimSAVAGELYstabstodeathUkrainianrefugeeDecarlosBrownJrdripswithbloodofIrynaZarutskaonNorthCarolinatrain23-y