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オーネット・コールマンのピアノレス・トリオによる、ストックホルムのジャズクラブ「ゴールデン・サークル(GylleneCirkeln)」でのライヴ・アルバム第2弾。前作Vol.1と同様、1965年12月3~4日の2日間に渡って行われた演奏の中から適宜選曲されて収録、オリジナル盤での4曲に加え、ボーナストラックとしてオルタナティヴテイクが3曲追加されている。こちらもRudyVanGelder氏によるデジタルリマスター盤(2001)である。前回のブログでも触れ
PCの買い替え(旧PCの突然のクラッシュ)によるiTunesデータ※CDからのリッピング・データの移行を始めて約1か月。その際に、久しぶりに聴いたバンド、レッド・ツェッペリンです。なんてことを言うと、ファンの皆様から袋叩きに合ってしまいそうで怖いのですが……。マザーシップ~レッド・ツェッペリン・ベスト【2014/2015リマスター】(2CD)Amazon(アマゾン)言わずと知れた(?)70年代初頭の3大ハード・ロック・バンドのひとつと呼ばれる伝説的なバンドですね。※ちな
インド古典音楽から、非常に柔らかいサックスの音色で音階を滑らかにスラーさせる吹奏技術を開発し、言わばこれまでのサックス奏法の別バージョンを生み出したともいえるオデット・ツールは、それによって生まれる演奏の可能性を追求するイスラエル出身のジャズマン。そんなかれのECM移籍後の第1弾(前盤はYellowbird★)、通算としては3作めになるリーダーアルバムを記事にしたことがあります。"HereBeDragons"(2020年)通算3作め『オデッド
自分の脳内に、棺桶の100枚というリストがあります。「無人島に持っていくなら、この一冊…」みたいな宣伝がありますよね。それに倣うと、僕の場合は棺桶の百枚。最低限、この百枚だけはあの世でも聴きたい、もしあの世に携行を許されるのであれば、この百枚にしたい…そういう希望的なリストのことです。10枚に絞り込むとなると、かなり精神的につらい。超名盤だけに限っても、10枚に絞り込むのは至難の業。でも、100枚まで余裕があると、心理的余裕は格段に大きくなります。そのリストに是非とも加え