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2025年4月上旬、オーストリアの首都ウィーンに観光で訪れました。現地に住む知人には「暖かくなり始めて、過ごしよいよ」と聞いていたところ、訪問日に寒気が猛威を振るってまして、日本ではクローゼットにしまいかけたダウンがウィーンでは大活躍という、なかなかハードなコンディションでの滞在となりました。ウィーン滞在は、旅全体のスケジュールとの兼ね合いで、前後を含めて4日間と決めていました。その限られた日々をどう使うか、日本を出発する前から「日帰りで行ける魅力的な町」をいくつかリストアップ。
私は旅行で大きな街に行くときにはホップ・オン・ホップ・オフのバスを利用する事が多いのですが、ブタペストは何と『高齢者は公共交通機関は全て無料』という太っ腹の街なので、先ず、ブダ地区(ドナウ川の西側)の何処に何時に行きたいかを踏まえ、どうやったら少しでも坂道を登らなくても良いかを調べてみました。その結果、このルートでブダ地区を観光する事にしました。先ず、ブダ城の観光です。バスをここで降りたのは、👇にブダ城に上がる無料のエレベーターがあるからです。ブダ城で最初に私たちを迎え
2025年4月上旬、オーストリアの首都ウィーンに観光で訪れました。ウィーン滞在中に「日帰りで行ける魅力的な町」を回る計画を出発前から画策しており、その結果、1時間の移動で未知の国へ入国してみようと、スロバキアの首都である、ブラティスラヴァを訪問することになりました。スロバキア共和国と、その首都ブラティスラバについて、そしてこの旅で利用した「ブラティスラヴァ・チケット」についてはこちらでまとめています。簡単に私の行程を説明2025年4月5日(土)ウィーン中央駅10
ご訪問ありがとうございます。2025年9月に行った欧州旅行ハンガリー・ブダペスト編その⑥目次ハンガリー小話〜ブダペスト〜宿と空と景観大聖堂まで歩く入場料見学目次を開くハンガリー小話〜ブダペスト〜ハンガリーの首都ブダペストですが、地図を見ると街の中心地にはドナウ川が流れています。(@OpenStreetMap)その南北に流れるドナウ川を挟んで西側がブダ地区、もう一方の東側がペスト地区でブダペストです。ホテルはブダもペスト側もドナウ川沿いが最も高い傾向でし
今回は、ヴァッハウ(バッハウ)渓谷の観光に大変便利な周遊チケットをご紹介します。実際の旅行の様子は別ブログでご紹介していますが、ここではチケットの入手方法を中心に、私自身が気になったことも備忘として明記しましたので、お役に立てば幸いです。ヴァッハウ渓谷とは?オーストリアの絶景、ヴァッハウ渓谷を巡る旅中世の城跡とロマンチックなブドウ畑が広がるヴァッハウ渓谷は、オーストリアの中心に位置する最も印象的な風景の一つです。全長36kmにわたるドナウ川のこの区間は、「卓越した普遍
ヨハン・シュトラウス2世を代表する楽曲美しく青きドナウドナウ川やヨーロッパの美しい風景が、絵のように次から次へと溢れてくるようです。<演奏のポイント>序奏の部分は技術的にすこし大変かもしれません。右手のトレモロは、たくさん入れることより、浅いタッチで優しい音色を目指してください。左手は腕の脱力を意識して、丸いホルンのような響きになるようにたっぷりとした音で弾きましょう。ワルツが始まったら、2,3拍目を軽くして、旋回するイメージで楽しく弾きましょう。スタッカートはできるだけ