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今日は昨年末に読んだシューマン夫妻の孫娘ユーリエに関する本についてです。クララと孫娘の書簡と日記本はおばあちゃんからの手紙クラーラ・シューマンから孫娘ユーリエへディーツ=リューディガー・モーザー(著・編集)伊藤はに子(翻訳)春秋社(2000年12月20日出版)現在品切れで重版未定のため図書館で借りて読みました。クララ・シューマンと孫娘ユーリエの間で交わされた書簡約50通とユーリエの日記著者の解説に加えて家系図やユーリエの写真などが含まれます。
昨夜のNHKクラシックTVはブラームスの回でした。公式サイトはこちらです⬇️「ブラームスを味わう」-クラシックTV鈴木愛理も大好き!ドイツ・ロマン派の巨匠・ブラームスを大特集。なんと清塚信也が、いつもの楽しい楽曲解説を拒否!?その意外すぎる理由とは…?味わい深い俳優でありミュージシャンの六角精児さんと一緒に、ブラームスの交響曲・ピアノ作品・室内楽など珠玉の名曲を心ゆくままに味わう極上の30分▽6つの小品作品118▽弦楽六重奏曲第1番ほかwww.nhk.jp録画したのを先ほ
続・ヨハネス・ブラームスとクララ・シューマンの関係最終章です目次前置き1ブラームスの恋愛・結婚観前置き2クララとの後年1860年一進一退1861年再燃、恋愛?1862年ウィーンへ1863年クララ、キルヒナーと恋愛終わりに主な参考文献目次を開く前置き1ブラームスの恋愛・結婚観前回は婚約、解消、関係修復を書きました・ブラームスは恋愛から敬愛に変わった後恋愛モードに戻らなかっただろう・自由を愛す(ブラーム
今日はヨハネス・ブラームス23歳の時の作品、埋葬の歌Op.13(Begräbnisgesang)を再び取り上げ謎解きをしたいと思います。『埋葬の歌』の背景はこちらに書きました⬇️『ブラームス婚約頃の作品とクララ・シューマン』ブラームスがアガーテと出会って恋に落ちた頃の作品を調べると興味深いです。今回はその時期の5作品・セレナード第1番ニ長調Op.11(SerenadeNo…ameblo.jpブラームスはクララに批評を求めこの時、クララの返事に印象に残る言葉があり