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弦を交換するタイミングでテールピースを交換したので、元々付いていたもの(オリジナル)と交換するもの(クルーソン)との重量を計った。まずテールピース本体を計ると、オリジナルは70.5gでクルーソンは32.9g。これで32.6gのダイエットが叶う。次にボルトを加えた重さを計るとオリジナルは100.9gでクルーソンは60.8gなのでトータル40.1gのダイエットになる。つまりボルトもオリジナルより7.5g軽い。ということで早速交換してみたのだが、ここで意外な落とし穴が…。クルーソンのボルトがギター
2022年から昨年の夏までワイヤーテールピースを装着していましたが、6月に楽器のネック上げを実施して響きが変わり、ワイヤーテールピースでは音が軽くなり過ぎる印象だったので、それ以前に使ってた黒檀のハープ型テールピースを装着しました。この黒檀のハープ型はそれ以前に装着したボックスウッド型が破損してしまった為、急遽交換したものでした。『ボックスウッドのハープ型テールピースのHollow型が破損する』ハープ型のテールピースには様々な素材がある