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Rickenbackerに対する1番の不服はコンプレスドラウンドワウンド弦をやめたこと。2番の不服は塗装がべたつく事で、それ以外は些細な事だとおもうので、まとめてあげます。これ、国産メーカみたいにまめに改善する習慣がついていたり、海外大手メーカみたいにクレームの量が膨大になるし、開発費がそれなりに出る所だったら問題ないのですが、われらの愛すべきリッケンバッカーはいっぺん作ったら変えない事が売りになっているところもあって、色々難しい状態です。RickOSoundにつ
Ciao!響きストマイアです。いつも、ガットでViolino♪を読んで下さってありがとうございます!新しいyoutube『目覚めるTOROガット弦チャンネル』ですが、TOROプレーンガット弦の種類、材質、特徴など、本来ならそのあたりから説明すべきだと思うのですが、特に、ヴァイオリンを弾いていて『TOROプレーンガット弦』に目覚めた方(笑)が、一番最初にネックとなってしまうのが、E線(1番線、1弦)へのプレーンガット弦の張り替えだと思います。何となくの情報から
2022年から昨年の夏までワイヤーテールピースを装着していましたが、6月に楽器のネック上げを実施して響きが変わり、ワイヤーテールピースでは音が軽くなり過ぎる印象だったので、それ以前に使ってた黒檀のハープ型テールピースを装着しました。この黒檀のハープ型はそれ以前に装着したボックスウッド型が破損してしまった為、急遽交換したものでした。『ボックスウッドのハープ型テールピースのHollow型が破損する』ハープ型のテールピースには様々な素材がある