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ダイニングテーブルがベタついてきたため「塗装修理をしたい」とご相談をいただきました。しかし状態を確認すると、天板はメラミン素材。実は、メラミンは塗装が密着しないため、一般的な塗装修理では再生できない素材なんです。そこでイー家具屋では、単なる塗り直しではなく、**“長く使える再生方法”**をご提案しました。🪵提案した修理方法✔天板のメラミンを上から新しく貼り直す「上貼りリメイク」✔脚や側面は、新しいメラミンに合わせて色を再塗装しトータルコーディネート※天板は経年劣化で反り
30年愛用のカリモクテーブルが新品同様に蘇った|天板塗装修理の全記録30年使い続けたカリモクのテーブル。天板の塗装が剥がれ、傷が目立ち、「もう寿命かな…」と感じていませんか?実は1年以上前からご相談いただいていました。熟慮に熟慮を重ねた末、もう一度ご連絡をくださいました。その判断に、私たちは全力でお応えします。今回の修理工程:・天板全体を研磨し、古い塗装・浅い傷を除去・残った傷は補修で目立たなく処理・下地塗装→着色塗装→コーティング塗装3層仕
30年以上、ご家族の歴史を見守り続けた、飛騨産業(キツツキマーク)の丸テーブル。「ありがとう」と「お疲れ様」の気持ちを込めて、私たちが新たな命を吹き込みました。長年のご使用で刻まれた天板の無数の傷、そして色褪せた塗装。特にテーブルの縁は、ご家族が囲んだ時間の分だけ、深く傷ついていました。でも、諦める必要はありません。良い家具は、修理することで何十年も使い続けることができるのです。▼今回のミッション:単なる修理ではない、「感動」をデザインする原点への回帰:まずは、思い出以外の傷