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名称:コームウシュタプコプアイヌ語名:kom-ush-tapkop柏の木の多い小丘標高:140m(比高40m)所在地:北海道有珠郡壮瞥町久保内2万5千分の1地形図:壮瞥5万分の1地形図:洞爺湖温泉このタプコプは孤立丘ではなく、とうやこのカルデラ外輪山の東南縁の張り出しが、とりわけ北東方向から見ると小円丘(つまりタプコプ)に見えるものです(下図の*)。図1.地理院地図より*がコームウシュタプコプ図2.googlemapよりこのタプコプは今の地図にはなく、2021年
名称:ウプンタプコプ別称:ウブンノボリ、丸山アイヌ語名:upun-tapkop吹雪の(?)たんこぶ山標高:562.7m所在地:旭川市上雨紛は明治20年代発行の20万分の1道庁切圖に見られる山である。松浦武四郎の登加智留宇知之誌にはウブンノホリと記されている。場所は川市街南西の雨紛川州域に記されている(下図矢印)。つまりウプン川筋にあるタプコプ(たんこぶ山)ということである。アイヌ時代、この川筋は空知地方との交通に使われたらしい。図1.20万分の1道庁切圖「上川}
昨日(2025年7月3日)休みが取れたので積丹半島西岸・泊村の茂岩海岸に行ってきました。これからの時期は海水浴客でにぎわうところですが、さすがに平日とあって2家族が日帰りキャンプに来ているだけでした。天気予報に反してよく晴れて、暑い一日でした。茂岩川沿いの駐車場に車を置いて海のモイワとして知られている弁天島に向かいました。弁天島は会場から一枚岩がそびえたって一つの山をなしている島で、アイヌ語で文字通りmo-iwa(小さい・山)そのものです。同じような孤立丘で、タプコプというも
名称:作太郎山アイヌ語名:tapkop関連地名:タプコプケシオマナイ標高:385m所在地:足寄郡足寄町白糸北緯:43.357東経:143.5692万5千分の1地形図:上利別5万分の1地形図:陸別足寄町の上利別地区に作太郎山という独立峰があります。この山はかつてタプコプと呼ばれていました。明治年代の道庁実測切圖(図1)には塩幌川の左岸支流にタプコプケシオマナイ(tapkop-kesh-oma-nai)という沢があります。)その意味は「タプコプの下にある沢」というもの