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地元紙、神静民報の加藤憲一小田原市長の新春インタビュー「かなごてファームさんなどが取り組むソーラーシェアリングも食やエネルギーの自給につながる重要な取組であり、行政としてもしっかり関わっていく。」なんと長い歩みか。私らの10年に渡るソーラーシェアリングの8号機に渡る実装、実践がなければそして2020年、2024年の二度にわたる小田原市長選挙で経済界、人生の師匠を敵に回してでも勝ち取った第二次加藤憲一政権がなければ更に、市長マニフェストにソーラーシェアリングを位置づけ、ソーラーシェ
箕輪町と茅野市は長野県のソーラーシェアリングモデル地域に、昨年9月剪定されました。誤解があるといけないので前置きしますと、町内の農地全てを太陽光パネルにするなどと考えている訳もありません。ただ箕輪町がソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)という手法により、農業と工業のバランスの取れた田園工業の町を、いかに持続可能にしていけるか。以前にも書きましたが箕輪町では現在600人いる農業で生計をたてられている基幹的農業者が、10年後には200人程になるという分析。同時に製造業でも人材採用がままなら
日曜日に開成町牛島宮林2号堰用水組合の総会に出席していたら、問い合わせメールが入っており、開成町で休耕地を持っていて有効活用してほしい、という内容でした。翌日、朝一番で電話をしました。その時は留守番電話でしたのでメッセージを入れて電話を切りました。10時から小田原市の職員と農家カフェSIESTAで打合せをしていると突然ひとりの女性が訪ねてきました。なんと、この問い合わせをされた方がアポもなく突然、訪ねてきてくれました。そして、話を聞くと、私が命がけで市長に戻した加藤憲一小