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教えてもらった通りに進んでいくと、それらしき場所が見えてきた。マーテル(あれがフィッシュ・テイル・ロックね)正に魚尾岩…センスのいいネーミングだわ。それは巨大な魚を逆さまにして、半分だけ埋め込んだような感じだった。そして頭と尾の部分だけが地面に突き出ている。マ「…!」小さな洞穴の入り口の前には火が焚かれていた。私は大声で老人を読んでみる。マ「シャドラックさん、いるなら返事してぇ~!」すると、洞穴の中から年老いた男が出てきた。マ(あのときの木と同じ顔だわ!)この老人がシャドラ
彼女と少しずつ打ち解けてきたので、私は話題を変えることにした。もしかしたら、私の任務に役立つことを聞き出せるかも…マーテル「フェネストラ…」フェネストラ「何だい?」マ「七匹の大蛇って知っているかしら?」フ「────!」私が尋ねると、彼女は驚いたように私の顔を見つめる。フ「どうしてそんなことを聞くんだ?」マ(思い切って本当のことを…いや、やっぱり…)結局、私は安全策を講じることに決めた。マ「バドゥーバク平原やスナッタの森の辺りにいると聞いたの。一度でいいから、その悪名高い