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アメリカ農業会連盟のニュートンさんの投稿。内容は、再生型農業の手法は山ほどあり、その合計面積は4千万エーカー(日本の本州の約7割)に達するとの事。投稿にはありとあらゆる再生型農業の手法がリストされています。この数字には牧畜も含まれているので手法で最大のものは放牧管理(畜産)になっています。パイチャートを見ると中西部で主流の減・不耕起やカバークロップ、輪作と並んでPestmanagementconservationsystem(害虫管理・保全システム)も挙げられています。
毎週月曜日に農務省が出す作柄報告を見ると、今年の作柄は過去2年と比べると低いですが例年並みと言えるでしょう。図の一番上は過去5年間の”とても良い”と”良い”の合計。一番下は生育状況で、受粉の進み具合は例年より僅かに早く約8割が受粉(silking)を終えています。干ばつの傾向も、とうもろこし主産地は西のネブラスカ州を除けば問題無さそうです。このまま順調に行って欲しい所です。長靴下のろっぷ
センチュリーコーン農家のヒーヨブさん、自分が作ったセンチュリーコーンが最終的に卵になり売られる生協、コープデリの売り場を訪ねます。娘さんのヘザーさんも横須賀から2時間かけて売り場でお父さんに合流しました。米国も日本の農家も一緒かもしれませんが、自分の作った穀物が形を変え人々を養っている事を実感できる事は稀です。卵売り場に表示された自分の写真を見て、自分の作ったとうもろこしが姿を変えた卵を手にしてヒーヨブさん、嬉しそうです。娘さんのヘザーさん、同僚がお勧めの納豆を初めて買っ