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映画の中で登場するスーツって本当に男心をくすぐります。こんなカッコいいスーツの着こなしをして見たいと思いますし、そのスーツを着ながらのシーンがどれも映えるんです。特に、007シリーズではどの時代のジェームズ・ボンドでもカッコいい。このジェームズ・ボンドという役は、スーツスタイルというものを中心に考えられた映画なのか?と思ってしまうほど、これまでのジェームズ・ボンド役すべての俳優が、スーツが似合うんですよね。ショーン・コネリーは有名ですよね。ジェームズ・ボンド役のショーン・
アカデミー賞という場は、映画スターにとってみてとても大切なものだと思います。自分が出演した作品、演技などを評価される場所で、その映画は世界的に評価されて、私たちのような一般の人間にもその映画の影響というのを受けることがあるので、すごいことだと思います。そんなアカデミー賞には、また違った一面もあります。それは、衣装(タキシードやドレス)をデザインした各ブランドの発表の場所で、ランウェイとは違ったアピールの場所です。なので私は、それも楽しみなんです。もちろんタキシードは、仕事の関係
「肩パッド」が復活こんな見出しのファッション雑誌ですが、スーツやジャケットが好きな方で無ければその意味も分からないかもしれません。ここ数年、既製品の多くはスーツやジャケットに肩パッドを入れないようなデザインが多く見られました。カチッとしたスーツというよりカジュアル感を出すというか、ゆる感を出すというか、肩パッドが無いデザインが多く、特にブランド系のオシャレなデザインであればあるほどそんな傾向でした。肩パッドって必要なのか?通常は当たり前なのでスーツやジャケットの形を綺麗
またまた、映画の中のスーツで私が記憶が深いのはスパイ映画。その3つ目となるのが「キングスマン(Kingsman)」です。この映画ので登場するイギリスのサヴィルロウの店は実在するところが舞台となっています。この仕立て屋(テーラー)は、ロンドンのサヴィル・ロウにある実在の老舗「HUNTSMAN(ハンツマン)」で、創業1849年の名店んですよね。映画の撮影にも店舗や調度品が使用され、物語のキーとなるフィッティングルームも実在するとのこと。映画の中では、スーツのスタイルよりも英国紳士と
少し暖かくなってきたのでスーツやジャケットのインナーにTシャツを着る方が増えてきました。そこで問題にあるのはインナーのTシャツの裾は、タックインしてパンツの中に入れるのか、Tシャツ裾を外に出しているのが良いのか?ということです。みなさんは、どちらですか?タックイン(パンツの中に入れる)系の人どちらと言えば、私はこちらです。しかし、どうしても外に出したい方もいるようです。これはポロシャツですけど。そして面白いのは半分だけインするというスタイル。これはインし
この白ソックスコーデは、ビジネスでは無くカジュアルという意味合いなのかな。普通にビジネスコーデで、白ソックスって完全にNGですから今どき誰もしないだろうと思えるのですが、年配のファッションに関してとても疎いように見える人は、たま~にスーツでの白ソックスを見ることがあります。これは本当に誰かが注意してあげて欲しいくらいダサい現象です。私はスーツの色に合わせて靴下の色を変えています。その方が迷わないし、バランスが良いからです。そんな私ですが、まだ理解できない白ソックスコーデがあ
ハットの話題が続きます。スターはみんなカッコいいのですが、その中でもハットが似合うのはジョニー・デップではないでしょうか?パイレーツ・オブ・カリビアンでも特徴ある帽子が似合っていましたが、普段でもそのスタイルが変わらないというか、似合ってるというか、ドレスアップしたスタイルでもカジュアルでも似合うのがセンスが良いですよね。ムッチャゆるいんだけど、なんともオシャレ!ジーンズと白シャツだけのコーデですが、小物を使う点と全体的な色のコーデが完璧かも。ハットのブラウンに靴のレトロで古く
なんどかこの話題に触れていますが、最近の若い世代では自分の体型に合っていない、かなりのオーバーサイズで服を着る感覚が流行っているように思います。それも少しくらいのオーバーサイズではなく、かなりのサイズ違いなので完全に間違ったサイズを着ているという感覚なんです。昔は、って今もだと思うのですが服は身体のサイズに合わせなければカッコ悪いし見た目も悪い。なんらかの女性へのアンケートでカッコ良く見える男性は「サイズに合った服(スーツ)を着てること」が上位だったことを見ていますので、女性から見ても
むか~し、といっても2018年頃ですが購入したイタリア製のシューズ。夏用のビジネスシューズという感覚で購入した理由はカラーでした。淡いブルーのビジネスシューズって珍しいし、涼しげだしと思って衝動買いしたのですが、なんとも色合い的にスーツやジャケットに合わせにくいし、このシューズに合わせるベルトが見つからない。履かないままで時間が経過すると靴自体の色まで、なんだか薄くなってきたようになりました。これは、もうこのまま履かないでお蔵入りなのかと思っていたのですが、後塗りのパティーヌ
仕事帰り何気に立ち寄ったファッションビルでイタリアブランドのフレグランス「SantaMariaNovella(サンタ・マリア・ノヴェッラ)」というフレグランスがありました。イタリアブランドということもあったのですが私は知らなかったでスタッフさんにいろいろと聞きながら香りを体験していました。その数分前はLOUISVUITTONでフレグランスを体験していたのですが、自分に何かビビビと感じるものが無かったので、本当に軽い気持ちでSantaMariaNovella(サンタ・マリア・ノヴ
ここ最近、全体的にゆったりめのスタイルになってるのはご存じの通りです。オーバーサイズはいきすぎだろうけど、昔のようなピッチピチのスーツでは、もう古いし見苦しいし、着づらいし。でも、ビジネスでのスーツなのか、カジュアルのような遊びのスーツなのかで、スタイルの構成は違います。ビジネススーツで、いきなり流行のような、ゆるっとしたダブダブスーツは逆にNGですし、カジュアルのスーツでビジネススタイルのようなラインではNG。この辺りが難しい塩梅かと。これは、エルメスのスーツですが、生地