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①初旬約束事有→人生は華やか②大運天中殺有→運勢の波が荒い③回らない季節春→ガードが弱い(春は木性、守りの本能)④守護神の季節なし→運勢の表面力が強い華やか+波が荒い+ガードが弱い+底力がない(表面力が強い)言葉だけ見るととんでもない人生になると思うでしょうが、実際はそうなりません。実際どうなるのかというと、現実を生きることの難しさを感じて、自分のための人生を捨てるような気持ちになります。結果人の為に生きる(人に尽くす)わけです。これはおそらく必然的にそうなってい
★若年運か晩年運+生気・逆気・専気かこれまで観てきた二つの分類を組み合わせてパターンを作ります。1・大運初旬の季節春・秋若年運夏・冬晩年運2・若年運+生気・逆気・専気3パターン晩年運+生気・逆気・専気3パターン全部で6パターン出来ます。①若年運+生気・・・順心運②若年運+逆気・・・心苦運③若年運+専気・・・激攻運④晩年運+生気・・・他山運⑤晩年運+逆気・・・幸山運⑥晩年運+専気・・・空転運それぞれに運型の意味があるのですが、それ
初旬約束事無+大運天中殺無で回らない季節が春の場合です。①初旬約束事なし→地味な人生(年齢と共に上がる)②大運天中殺無→人生は着実(速度は遅い)③回らない季節春→守備力が弱い④守護神の季節有→運勢の底力が強い初旬約束事無+大運天中殺無で回らない季節が春の場合です。大運に仕掛けが何もない時です。それは霊魂が生きやすい時です。それは人間としてはあまり面白いことはないかもしれません。大運はご先祖様からの流れを受け継いでいます。何も仕掛けがないってことは、ご先祖様は平凡で
ここから回らない季節が秋になります。①初旬約束事有→人生は華やか②大運天中殺有→運勢の波が荒い③回らない季節秋→攻撃力が弱い(秋は金性、闘争本能)④守護神の季節あり→運勢の底力が強い華やかで波が荒いグループとしては攻撃力がない故の気弱さがでます。自力前進力は弱く、そのぶん人に支えられて生きられる利点が生まれます。女性に似合う運気で、家庭運がいまいちでもそこそこ平穏に暮らせるようです。男性ですとやや力不足、リーダータイプには向きません。①初旬約束事有→人生は華やか
*大運天中殺の教えー現実を離れる仕掛け天礼の型(働き盛りの大運天中殺)で、羽転というのがありました。始まる5年前に大きな精神苦を経験した場合です。現実苦なら現実が陽転、精神苦なら精神が陽転。羽転は大運天中殺が終わっても陽転した精神そのままを持続していくと、グラフのように精神の上昇を持続して人生が展開します。この時に、普通の運勢に戻ったからといって、現実的生活を取り入れると、途端にグラフは下降トレンドとなって、現実苦を経験します。羽転が現実を求め始めると人生の放浪者となるの
回らない季節が夏です。①初旬約束事なし→地味な人生(年齢と共に上がる)②大運天中殺無→人生は着実(速度は遅い)③回らない季節夏→伝達力が弱い④守護神の季節有→運勢の底力が強い初旬約束事無+大運天中殺無で回らない季節が夏の場合です。夏は伝達力です。それがないので外に開いていく人生にはなりませんが、マイペースで我が道を行き、最後に勝利をつかむようです。大器晩成の運型ですが、夏(伝達力)がないので、外に開示していくような生き方にならないようです。ゆえに、外からはわかりにくい人生
これまで、善悪はその人の過去の行動の因果にあると思っていましたが、そういうことよりは、それによって次元がどこにあるのかってことのようです。「どこに」というのは、横軸(人間軸)か縦軸(霊魂軸)かです。原典では霊魂という言葉は使わずに、「人間」になっています。人間を霊魂、役割を人間現実と置き換えて解釈してください。主婦が自分の自由を求めて家庭からの離別を選択するとすれば、それは霊魂(図では人間)として生きるってことです。その場合の善は、自由と離別の選択です。逆に家庭大事と役割を重視す