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ここからは初旬約束事なし、大運天中殺有りの4パターンです。①初旬約束事なし→地味な人生(年齢と共に上がる)②大運天中殺有→人生の波が荒い③回らない季節春→守備力が弱い④守護神の季節有→運勢の底力が強い初旬約束事無+大運天中殺有で回らない季節が春の場合です。型の答えよりも、まず①-④を言葉にするのがいいと思います。地味な普通の人生で途中波があらくなっても、頑張れる強さはあって、人生後半運を掴む流れ。「幼」の答えもそのままで、底力があって最後に運を掴む(最後に勝つ)人
②心苦運若年運+逆気大運1旬が秋か春で始まり大運の干支が逆気の場合。*若年運若い時に現実の季節が廻るので、早い時期に目的がさだまります。人生前半は比較的順調に流れるという予測です。*逆気干支・・・干支の干と支の本元が剋関係自力運。運の変動が大きい。荒っぽい運気。人生の目的から外れることがある。心苦運・・・環境が激変する可能性。自分がというよりも周囲がくるくると変わる。⇒逆気の時はそれだけで運が揺れ動きそうな感じがします。激変で苦しむイメージです。これは霊
私見を交えて長々と害の説明をしてきました。害はこのあと病気の説明があります。例えば、子未の害は膀胱の病気という説明です。「子未の害」を所有している人の膀胱は、霊魂と形(器)が一致していないということになるわけです。そのために患いやすいわけで、六腑の範囲において膀胱にある種の弱さ(霊魂と形が一致していないために)が現れるわけであります。膀胱が所有する機能が破壊された時に生じる病気は、すべて「子未害」の病として取り扱わなければならないのです。「霊魂と形(器)が一致していない」何度