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青野くんの最終回を読んで、感想を書いています。以下ネタバレしています。あの最終回の終わり方。すごかった。圧倒的な喪失感。最初に戻るのに、でも最後に「そばでも買ってくるか」からの「行ってきまーす…」優里ちゃんは生きていくことを決めた。Ifの世界だと、青野くんと将来一緒になっても、青野くんとはうまく暮らしていけない。青野くんがたまたま自殺しなくても、青野くんの心は粉砕されていて、たぶん優里ちゃんに対して暴力や支配を行うのではないかと思いました。例え死者と契約関係になくても、最終的
監督:エドガー・ライト2025年主な登場(俳優)役柄【ベンの家族と協力者】ベン・リチャーズ(グレン・パウエル)病気の娘の薬代を稼ぐために『ランニング・マン』に出演する。シーラ・リチャーズ(ジェイミー・ローソン)ベンの妻。キャシー・リチャーズ(アリッサ・ベン、シエナ・ベン)ベンの娘。モリー・ジャーニガン(ウィリアム・H・メイシー)闇商人。ベンの古くからの仲間。ブラッドリー・スロックモートン(ダニエル・エズラ)ネットワーク社の真実を動画サイトで配信している。ステイシー・スロックモー
何回もお伝えしているんですけど、アブダビの映画鑑賞マナーはほ~んとうにひどい!まず時間通りに来ない人が多々いて、遅れた人々は悪びれもせずスマホのライトで自分の席を探すし、上映開始前に来ていたとしても自分の席じゃないところに座ってる人がいて揉めるし、鑑賞中もふつう~にスマホを観るし(メッセージ送ってんじゃないよ)、くっちゃべってるし、おいおい、ここは、あなたのお家じゃないですよぉ~?しっしっ残念ながら、鑑賞マナーがちゃんとしている人はごく一部。昨日なんか、映
スティーヴン・キングの短編小説『猿とシンバル』の映画を観てきました!原題:『THEMONKEY』日本公開:25年9月19日プロデューサー:ジェームズ・ワン監督・脚本:オズグッド・パーキンスこの監督は昨年公開の『ロングレッグス』で話題になった方で、私惜しくも劇場で見逃しましてきーーージェームス・ワンの作品大好きなので(アクアマンは寝たけど)、今回結構楽しみにしておりました残念ながら原作小説は読んでいないんですが、鑑賞前にさらっと原作のあらすじを予習。~3行要約
みなさま、ごきげんようこのブログにお立ち寄り下さり、ありがとうございます今回は現代最高の天才小説家スティーブン・キングを紹介したいと思います。※短編小説・中編小説のページ数は世界中でここでしか手に入らない情報なので、ぜひご覧下さい§1スティーヴン・キングスティーヴン・キングさんは現役小説家では世界で最も人気のベストセラー作家です。現代最高の天才小説家、人類史上最高のストーリーテラーと評価されており、「ページをめくる手が止まらなくなる」と言われています。「泣けるホラー