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YAMAHABBシリーズは、1970年代後半に登場した国産エレキベースの名機で、現在では「ジャパンヴィンテージ」として再評価されています。本記事では、実際に入手・メンテナンスしてきたBB-800/BB-Ⅵs/BB-V/BB-Ⅶなどのレビュー記事をまとめました。・BBシリーズの特徴を知りたい・各モデルの違いを知りたい・中古で購入を検討しているそんな方に向けて、実機ベースでわかりやすく解説しています。■YAMAHABBシリーズとはジャパンヴィンテージの代表格ともいえるYAMAHA
8月上旬に横浜・桜木町でオープンするMishMashRoomMusicCafe&Recordsは、カウンター10席の小さなカフェ&バーです。店内では60〜80年代のロック、ソウル、フュージョンを中心とした中古レコードのほか、1980年代までの国産ヴィンテージベースや昭和のヴィンテージ雑誌も販売します。音楽を「聴く」「眺める」「手に取る」だけでなく、当時の楽器やカルチャーにも触れられる空間を目指しています。▼関連記事はこちらなぜ横浜で“レコードのある場所”を作ろうと思ったのか横浜
1970年代後半、国産ベースメーカー各社がフェンダー以降の“次”を模索していた時代。そんな中、ヤマハが展開していたのが「SuperBass(SB)」シリーズです。現在所有しているのは、SB-600SB-55の2本。同じ“SB”の名前を持っていますが、実際にはかなり性格が違うベースです。特に違うのが、ネックの握りやブリッジ構造。同じSBでも、実際に弾くとかなり別物です。SB-55は比較的フェンダーライクな初期型。一方、SB-600はヤマハ独自色がかなり強く