ブログ記事1,563件
シーバー病・セーバー病(踵骨骨端症)についてです。シーバー病は、成長期の子供に多く見られるかかとの痛みです。原因としては、成長期における骨の成長とアキレス腱の成長のアンバランス、スポーツなどによる過剰な負荷、足のアーチの異常(扁平足など)があげられます。症状は、かかとの痛み、圧痛、運動時痛、つま先立ちでの痛み、かかとの腫れなどです。一般的な治療法は、安静(運動の中止)、ストレッチやマッサージ、インソール、テーピング、痛み止め、手術(まれ)などです。予防法は、ウォーミングアップや
回復を起点に、家族と未来を支える整体師高松ヒデノブです。膝が痛いから、膝を治療する。とても自然なことですよね。でも実は――それだけでは良くならないケースが多いです。オスグッドで来られるお子さんの多くが・膝に電気・湿布・ストレッチを続けています。それでも治らない。なぜか?答えはシンプルです。「膝が原因ではないから」膝は結果として痛くなっている場所です。