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『方丈記二』鴨長明写読二余、ものの心を知れりしより(現代語訳)私が物事の道理をわきまえるようになった頃から、四十余りの年月を送ってきている間に、世間の予想もしない出来事を見ることが、次第に度重なってきた。去る安元三年四月二十八日であろうか。午後八時頃、都の東南から火事が起こって、西北に至った。ついては、朱雀門、太極殿、大学寮、民部省などまで燃え移って、一夜のうちに、塵や灰となってしまった。火元は樋口富小路とかいうことである。舞を舞う人を宿泊させる仮小屋から出火したということである
松川浦の海と潟湖(せきこ)を隔てるのが,砂嘴(さし)である大洲海岸(おおずかいがん)。同じく砂嘴である北海道の野付半島は,真ん中を走る道路の両側が海になっているが,ここは,道路の一方が海で,もう一方が潟湖。その道路,松川大洲ラインを南に向け走っていたら,海側に,クロガモの群れが浮いているのが見えた。え!もう来てたの?駐車帯が反対側だったので,一旦通り過ぎて,南端の磯部漁港でUターン。ところが,Uターンのため立ち寄った磯部漁港沖の潟湖にも,クロガモが?