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今年3月にイラク南部を訪問し、主にシュメール人の遺跡サイトを巡りました。『【186th_イラク】メソポタミア文明ウル古代遺跡』バスラからシェアタクシーに乗ります。イラクではガレージと呼ばれる日本のバスターミナルのような場所が各都市に必ずあり、都市間をバスやシェアタク、バンが繋いでます…ameblo.jpタイトルの「シュメール人は日本人であった」という説は、主にヨーロッパで広く活発に議論されるところであり、私も様々な西欧の記事を見て、「確かにそうかも」なんて思ったりもしていまし
今回のイラク旅の目的はズバリ、「メソポタミア文明を築いたシュメール人は日本人なのでは?」と巷で実しやかに囁かれていることについて、それは真実なのかを私なりに確かめる、その片鱗を見つけ出すことでした。私はこの仮説を聞いたときから、「突拍子もない話ではない」と思っていました。メソポタミアのみならず、インダスでもエジプトのピラミッドまでもが、「東方から来たれし者たち」によってもたらされたという古文が少なからず存在しますし、メソポタミアでは、「あるとき忽然と姿を消したシュメール人」は有名な逸話です。
2019年10月に父とヨーロッパ旅行した過去記事です。※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※追記※2027年までペルガモン博物館は改装のため休館だそうです。ベルリンの夜明け。美しいですね。欧州らしいシルエットです。泊まっていたのはマリオット・ベルリン。朝食を食べて早い時間から動き出します。今日は、この旅で一番楽しみにしてた博物館へ参ります。今回ドイツへ来たのはココが目的、ペル
さて、古代の記憶から魂のルーツを紐解くシリーズ、先々月から先月にかけてはレムリアとアトランティスにまつわるお話を「碧の約束レムリアの碧い石①~⑤」のなかで綴りましたが、今回は、テラ(地球)が生まれる前のはるか昔から今に続く物語をシリーズでお伝えしていきたいと思います。(なお、宇宙には無数のパラレル的現実が存在するという前提で、この物語を絶対的真実という観点ではなくひとつの情報・手掛かりとして受け取ってご自身の中でも紐解いてみて頂ければと思います。)
押戸石(おしといし)の丘には、約4000年前のものとされるシュメール文字が刻まれた巨石群があります。所在地:熊本県阿蘇郡南小国町中原511これは「鏡石」などと呼ばれる石にあり、蛇神(ナーガ)と神聖なる雄牛(バール)を表す文字だと解釈されています。この文字が、周辺の地名「中原(なかばる)」の由来ではないかという説があります。シュメール文字に関する詳細刻まれた文字:「鏡石」と呼ばれる巨石に刻まれた文字は、蛇神「ナーガ」と聖牛「バール」を表すものだと考えられてい
さて、前回からの続きです。『ティアマトの泪①_失われた惑星の記憶』さて、古代の記憶を紐解くシリーズ、先々月から先月にかけてはレムリアとアトランティスのお話を「碧の約束①~⑤」のなかで綴りましたが、今回は、テラ(地球)が生まれ…ameblo.jpニビルによって探査が続けられていた太陽系は、ニビル星自体の太陽系周回によっても著しい変化に見舞われるようになりました。ティアマトが消滅して、小惑星帯となり果ててしまったあともそれは続きます。火星も、幾度かのニビル大