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シュタイナーのコローメソッドの本を買ってみた。おそらく、日本で初めて出版されたシュタイナーの絵画療法に関する本だと思う。けれど、ページをめくってびっくり😳絵画療法の本なのに、絵の図版や写真が一枚もない。あるのはひたすら文字、文字、文字。色について書かれているのに、そこには色がない。色の名前は並んでいる。けれど、その色がどんな色なのか、おそらく普通の人ではまったくわからないだろう。私にはある程度の想像はつく。でも、同じ名前の色でも、メーカーが違えば微妙に違うし。そして
娘はちょっとした痛みにも過剰に反応します。「本当にそれ痛いの??」って時でもクリーム塗って絆創膏貼ってとせがむ。この痛みへの弱さ、過剰な反応は「感覚処理の未熟さ」からくるもの。具体的に言えば内受容感覚が未発達であるということの表れです。内受容感覚はシュタイナーの12感覚の生命感覚。身体の中で感じるお腹がすいた、痛い、寒い、熱いといった感覚が内受容感覚です。自分の内なる感覚、といってもいい。内受容感覚(生命感覚)が過剰だと自分の感情や体の痛みを
AIは人間を「ダメにする」装置であることが判明米AI企業Anthropicの研究チームは、同社のAIの会話データ150万件を分析し、ユーザーが自主性を失う「無気力化」の実態に関する調査結果を発表した。研究では、AIがユーザーを「ダメにする」3つの主要なパターンが特定された。特に人間関係などの個人的な話題ではリスクが高まる傾向にあり、利便性と自律性のバランスが問われている。www.sbbit.jp米AI企業Anthropicの研究チームは、同社のAIの会話データ150万件を分析し、ユーザ
おはようございます、楠田かよです。今日は、お子さんと冬休みに一緒に遊べる蜜ろう粘土について書きますね。蜜ろうは、自然の抗菌物質プロポリスを含んでいて、私が使っている蜜ろう粘土は使われている色素も無害なものだそうです。子どもたちが「何つくろっかなー」って手の中でこねこねして柔らかくして使います。こねこねしているとほんのり蜂蜜みたいな甘い香りがして、それだけでも癒されますよ。大人でも作るの楽しくなります。この『森の演奏家たち』は⬆️次男6年生の時の作品。私が教室準備で蜜
【シュタイナーの絵画療法】『講座で描いた絵を部屋に飾っているのですが、見るだけでも気持ちが緩んで癒された感じになるのですが、見るだけでもそのような効果はあるのでしょうか?』と講座生さんからご質問をいただきました。********こんばんは。今日は先生養成講座のレッスンレポートお届けします。質問にお返事させていただきました。⬇️⬇️『私はあると感じています。しかし、シュタイナーのぬらしの水彩であればどれでも効果がある、というわけではないです。私の養成講座の生徒さんが、講座で描いた絵を部
◉闇の持つ豊かさと可能性シュタイナーを学んでから、「闇」というものの豊かさ、底知れない可能性に新ためて気がついた。闇から出現する朝日舞台でも「闇」は大切な要素照明の光は、闇があるからこそ一層映える。暗闇の中輝くりんごロウソク、光の尊さ◉漆黒の闇から始まる「創世記・1日目」創世記第一日目の神々の言葉、「光あれ!」の前には、カオスが、漆黒の闇が辺りを覆っていた。しかし、その闇は単なる虚無ではなく、そこからあらゆるものが生まれいづる可能性を持つ、熱を帯びた豊かな
皆さんこんにちはクロッカスが満開のオランダです😊今日はシュタイナー教育おススメの本とわが家の3才ちゃんのシュタイナー小学校のPeuterochtend(未就学児のための慣らし保育)についてシェアしようと思いますまずシュタイナー教育のおススメの本の話からシュタイナー関係の本はたくさんあるのでシュタイナー教育に興味があるけど何から読めばいいのか分からないという方はきっと多いんじゃないかなわたし自身もこれまで手当たり次第
京都府京田辺市家族みんなが幸せになるアート教室こどもを理解することから始めるシュタイナー教育のオンライン講座こども造形美術教室アトリエベッポの友繁典子です。我が子のことがもっと好きになる!シュタイナー教育の四つの気質を知る講座突然ですが、皆さんはお子さんのこと好きですか?私は2人の子どもがいます。それぞれに本当に大好きだなと思うのですが、もっと、こうだったらいいのに!こういうところ、本当に将来心配だな
みなさまこんにちは。ハートに働きかけて本来の美しさで輝いて生きるお手伝いをしますプライベートサロン:Lotusflower@千葉Heeranoriko(ひーら・のりこ)です。いつもお読みいただきありがとうございます3月16日(日)、春のやさしい季節にnotocoroさんの優しいスペースでNaomimamiEmiHeera(ひーら)4人でわいわい優しいイベントを開催します第7かい
こんにちは、りんです☺️今日はちょっと個人的なお話を🌱実は今、「育脳子育てカウンセラー」の資格取得に向けて勉強しています✏️育脳って、最近耳にすることも増えてきた言葉だと思いますが、私自身が「なぜ育脳を学ぼうと思ったのか?」を少しお話させてください🍀教育学を学んだ大学時代実は私、大学時代に教育学を学んでいました。その中でも特に深く学んだのがモンテッソーリ、シュタイナー、デューイなど子どもの“主体性”を大切にした教育思想。特に子育て界隈では「モンテッソーリ教育」が有名かもしれま
今回は空手の話ではなく、やや怪しげで、でもとても大切なことについて書いてみようと思います。それは、「筋肉の文化」から「共鳴の身体」へ──いま、私たちの身体観が大きく変わろうとしている、という話です。そしてそのヒントは、私たちのすぐそばにいるダウン症の子どもたちの存在そのものにあるのかもしれません。💪私たちは「力の文化」の中で生きてきた近代以降の社会って、何かと「筋肉」が中心だったと思いませんか?速く走る、反応が早い、力が強い。そういうことが“能力”として評価されてきました。で
“……私たち夫婦は一九六二年に三週間の休暇をとってインドネシアに行った。それ以来、ときどき海外に出ることがあっても、私たちはずっとここに住んでいる。スブドに入るときの簡単さに比べると、ここに住むことは簡単でも楽でもなかった。そして(私のような北方の地のケルト人にとっては)、まったく「自然」ではない生活である。ここに住み始めた最初の何年かは、私たちはいつも具合が悪くなっていた。たぶん熱帯の気候のせいか食べ物のせいか、それとも浄化だったのかもしれない。私たちは、インドネシアのスブド会員から、病気に
「本当は音楽教室辞めたくない…」と言っていた生徒さん。私はあの時、どんな言葉をかけてあげたらよかったんだろうか?過去の生徒さんの話です。中学受験に備え、塾で忙しくなることを理由に音楽教室を退会された小学生の男の子がいました。彼は、最後のレッスンで「本当は(音楽教室)やめたくない。ドラム、もっとしたい…。」とポツリと呟き、少し目を潤ませて言っていました。習い事と取り巻くご家庭の事情は、いろいろあります。スケジュールのことや送迎の都合、習い事にかけられる予算のこと、そして本人の気持ち
養成講座の1回目レッスン終了。明日は2回目を行います。【先生養成講座】新クラス始まりました❣️✨第1回目のレッスンが終了しました。もうね、生徒さんたちの口から自然とこんな言葉が出てくるの。『青を描いてる時、気持ちよすぎて次の色に行きたくないって思いました』『黄色を描いてたらだんだん楽しくなってきました!』こんな感想を聞いた瞬間、私の心の中では毎回「よしっ…♡」って小さくガッツポーズしてる。だってそれは、色に浸る“本物の体験”が起きてる証拠だから。