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星であなたの人生を紐解きます占星術に出会って20数年になります。個人鑑定を積極的にするようになったのはここ10年余りです。私が占星術を知った時はまだ40歳そこそこでしたから「これで人生の未来予測ができる」「上手く人生を歩んでいけるんじゃないか」などと思いました。でも20数年経ってみるとそう上手くいった感じはしなくて、占星術は未来のためだけにあるものではない、そう実感しています。そんな私が深く納得した占星術の手法に最近出会いました。山形県在住の占星術家、関口シュン先生から学んだ「惑
🌿【55歳の誕生日】すべてが繋がり始めた日〜合気【愛魂】体験会と導かれるご縁〜🎂4月28日55歳の誕生日4月28日。本名さんの55歳の誕生日を迎えました。このタイミングで起きている出来事を振り返ると、ただの偶然では片付けられない、見えない流れの中で配置されているような感覚があります。四捨五入して還暦、僕がまだ若き頃、50歳以上の先輩達の声が身体に響きます(笑)▶︎宇宙名ハルさんのプロフィールはこちら『プロフィール本名と宇宙名』西島守彦/宇宙名ハル合氣【愛魂】探求家
ホノルル校の壁画に感じた「自然との共生」こんにちは、健康改革プロデューサーの吉田茉理です。ハワイ滞在中に、シュタイナー校を全校見学してきました。マウイ島のハレアカラ校、ハワイ島の学校に続き、最終校はオアフ島・ホノルル校です。■まず目に入った「黒板アート」教室に入ると、先生が描いた美しい黒板アートがありました。これはシュタイナー校ならではの文化で、授業ごとに先生がチョークで描き、学びの中心をビジュアル化するもの。息子が通う北海道・いずみの学校でも同じように行われていますが、
「真似なんてしていません!真似したいと思う人もいません!」それは「あなたなんか目指す対象ではない」という揶揄も込めた反論だった。昔、いわゆる「パワハラ上司」に遭遇したことがあった。「上手くいったことは自分のおかげ上手くいかないのは人のせい」を座右の銘にしているのではないか?という仕事ぶり(笑)とはいえ、それ以上に、愛すべき人間性の人だったし、決して嫌いではなかった。もちろん遺恨もない。ある時、お香典か祝袋か、記憶が定かでないのだが、とにかくそこに
先日こんな記事を書いたのね。⬇️⬇️⬇️まだお読みでない方はどうそ『インナーチャイルドワークで幸せになれた人っているの??』私、正直に言うと「インナーチャイルド」って言葉、あんまり好きじゃないんです。巷で流行ってる“インナーチャイルドワークで自分を癒してあげよう!”みたいな雰囲気、…ameblo.jpインナーチャイルドっていう言葉がなんだか嫌いなわけよ、私。若い頃から悩んで、たびたびその手のワークをやってきてさっぱり効果がなかった。そのうち、その言葉を聞
今回は、ルドルフ・シュタイナーの「人間の睡眠時に、宇宙から流れ込んでいる力」に関する講義内容を紹介させていただきます。今回も一般的な知識や認識と異なると感じる方もいらっしゃると思いますが、Rシュタイナーの解説に沿って記載させていただきます。*人が寝ている状態を「睡眠中・睡眠時」と表記するのに対し、起きている状態を「覚醒中・覚醒時」と表記いたします。■睡眠時の人間の状態覚醒時の人間は、自我(霊)+アストラル体(魂)+エーテル体(生命体)+肉体(物質体)の4つが結びつい
森の山桜◉山桜の開花🌸4月1日から奏身舎前の山桜が、一斉に咲き始め、いよいよ新年度に切り替わったことを実感しています。4日からは、子どもクラス「那須シュタイナー自然学校」も新たに始まり、きっとその頃は満開になっていることでしょう。今年の「復活祭」は、4月5日(日)。桜の開花は、「いのちの復活」を告げるに相応しいですね。桜が咲くと、あたり一面の空間が、ふんわりピンクに染まり、やわらかく息づいているのが感じられます。ちなみに前日4日までが「受難節」。「受難節」は復活祭前の
ニーチェの「ツァラトウストラ」をオイリュトミークラスで練習中。(那須・奏身舎や宇都宮ひばりの会、仙台「おひさまの丘」大人クラスにて)200年前の人物とは思えないほど、ニーチェの言葉からは、今もなおエネルギーが迸り、練習するたびに大きな力をもらっています。ニーチェの哲学が結晶となった詩文、それを頭・心・体まるごと使って動き、精神の糧を得られるのは、オイリュトミーならでは!シュタイナー左とニーチェ右◉シュタイナーとニーチェシュタイナーは、ニーチェの妹に頼まれて、遺稿
娘はちょっとした痛みにも過剰に反応します。「本当にそれ痛いの??」って時でもクリーム塗って絆創膏貼ってとせがむ。この痛みへの弱さ、過剰な反応は「感覚処理の未熟さ」からくるもの。具体的に言えば内受容感覚が未発達であるということの表れです。内受容感覚はシュタイナーの12感覚の生命感覚。身体の中で感じるお腹がすいた、痛い、寒い、熱いといった感覚が内受容感覚です。自分の内なる感覚、といってもいい。内受容感覚(生命感覚)が過剰だと自分の感情や体の痛みを
きょうはにじみ絵(ぬらし絵)に必要なものについて書きたいと思います。私の先生養成講座や、シュタイナー学校・幼稚園で使っているものを紹介しますね。①まず水彩絵の具ドイツ製のシュトックマーの水彩絵の具は透明感があって、とても美しい色がでます。子どもたちは赤・青・黄色の3色を使います。私が先生養成講座(ベーシックコース)で使っている色をご紹介しますね。STOCKMARシュトックマー水彩絵の具透明絵の具01洋紅色20mL単色子どもお絵描き安全な塗料
ブログにお越しいただきありがとうございます^^自然農法を28年実践されている橋本進さんの著書『奇跡の野菜方程式』を読みました。奇跡の野菜方程式土がきれいになれば世界が平和になるAmazon(アマゾン)わたしも、なるべく自然に肥料などを入れないで育つ畑がいいなと思っていること、目に見えない世界の話(心や波動)、シュタイナーやフィンドホーンの畑のことなども出てきて、とても興味深く、面白く、あっという間に読みました意識や波
ご訪問いただきありがとうございます。音咲きピアノ❀FloweryNotes教室HPはこちら音咲き❀ピアノ京都府宇治市のピアノ教室ですストピツアーや弾き合い会も♪flowerynotes-piano.amebaownd.comシュタイナーの著書や講演録は、少々読みづらくて根気がいります。彼の意図としては、読み手が分かったつもりにならないように、読み手の中にじっくり内化されるように書いているのだそうです。もうちょっと分かりやすく書けそうやけどとツッコミどころたくさ