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皆さまこんばんは⭐️まだ風邪ひいてるコーデリアですご覧いただきありがとうございます😊今日はコーラスラインの会員先行予約でしたね皆さまいかがでしたか?私は風邪っぴきながら、まあまあ頑張ったかなと劇団四季のインフォメーションに、チケット完売のお詫びが載っていましたいつも思うんですが、四季が悪いことしたわけじゃないから、お詫びする必要ないんじゃないかなとそうもいかないのはまぁ、わかりますがしかも先行前に四季の会のことも、ちゃんと広報してくれてるしそして少し前ですが、先日千秋楽を迎えた
こんばんは今日のは日帰りで名古屋四季劇場のゴースト&レディに、行ってきました。私の誕生日プレゼント代わりの観劇でしたけれど、なんだか紆余曲折ありまして↓『出品妨害その後。』こんばんは深刻な出品妨害にあっていた名古屋ゴスレのチケットですが↓『出品妨害って、本当にあるのね。』こんばんは劇団四季のゴスレこのような経緯でどうしても加藤…ameblo.jp主人と2人で観てきました❗生憎の…雨となりました本日のキャスト。さらにアップ❗CATSの頃から応援している加藤迪さんのグレイがと
時間が余ったから…営業もしかして、もしかして先生ですか?とJさんに聞いたら、退職した先生だった。やっぱり〜。日本でいうところの高校レベル。暇してはって、色々参加しているらしい。えっ、暇なん?!💡来月のイースター前とか空いてるか聞いたら、空いてるって。じゃあ、シェイクスピアの誕生日があるんで、なんか?小学生に教えてくれと言ったら、喜んでって。それで、電話番号とメアドくれと言った。打ち合わせをしましょう!と言ったら…CEさんの秘書とどう関係があるのか聞かれて、こちらが本業であちらは
劇団四季さんの「恋におちたシェイクスピア」が現在、浜松町の自由劇場で上演されているので観てきました。ので、簡単に感想レビューを。『恋におちたシェイクスピア』2018年の初演以来、7年ぶりに上演!元々は、2014年に英国・ウェストエンドで上演された舞台脚本をベースに、ロンドン版とは異なるオリジナル演出で2018年に初演されたのが劇団四季の『恋におちたシェイクスピア』です。※ノンレプリカ(Non-replica)と云うのかな。映画作品が一番有名かもし
来る4月8日は、サイレント期の伝説の映画女優メアリー・ピックフォードの生誕133周年です。(1892年4月8日-1979年5月29日)それを記念して、彼女の作品をご紹介しています。■メアリー・ピックフォード/MaryPickfordカナダ/オンタリオ州トロント生まれ7歳より子役として活躍していたが、NYに移りブロードウェイの舞台に立つ。1909年グリフィスに認められて映画デビュー。1916年プロダクション「メアリー・ピックフォード・カンパニー」を設立。1919年
アカデミー賞候補になったので見たくなって見てきました。ロマンチック映画ではなく生と死、家族の物語です。あらすじ感想結末ネタバレ自然豊かな小さな村。シェイクスピアは働きながら質素に暮らしている、ある日森の中でアグネスと知り合い恋におちる。アグネスは薬草の知識が豊富で、自然のなかに身を置くのが好きな女性。ほどなくアグネスの妊娠が発覚し結婚することに。シェイクスピアは生計をたてるためロンドンの劇場で働きはじめる。彼らの村から、ロンドンは150キロくらいの距離、馬を走らせて数
幕開いて、グレーのスーツを着た大竹扮するリア王は、パタリロにみえて、こりゃ、この先、話がはいってこんぞ!と困惑したんですわ。それに加え、わたしシェイクスピア音痴で、まったく良さがわからなくて。グダグダ回りくどいセリフがニガテで、ちっとも感情移入できなくて、毎回、シェイクスピア劇に悩まされていた。パタリロをインプットしまった時は、もうダメだ~って思ったの。だけどだけど、1幕ラストの長尺の雨のシーンで、完全にリア王にみえた。なるほど、演出家が大竹しのぶに演じさせたかったのは、こ
ノルウェーデンマークスウェーデンフィンランド王子ハムレットが父の死と母の再婚を受けて復讐を遂げようとする物語が展開されます。シェイクスピアのハムレットの舞台は、デンマークのエルシノア城です。答え:デンマーク
「恋におちたシェイクスピア」劇団四季自由劇場2月7日前楽マチソワこの日のキャストウィリアム・シェイクスピア武藤洸次ヴァイオラ中原詩乃クリストファー・マーロウ渡辺吾郎バーベッジ伊藤潤一郎ウェセックス新庄真一ヘンズロウ明戸信吾フェニマン味方隆司エリザベス女王佐和由梨ティルニー星野元信乳母小島由夏ネッド・アレン長友デビッド洋輔ウェブスター史門【男性アンサンブル】小出敏英中村伝荒木勝菱山亮祐
そろそろ人生の終わりが近くなり、身の回りの整理、つまり断捨離をしなければと思い、古いマンガの本などを読んでみました。まずはこの本。森下裕美「大阪ハムレット」(全5巻)大阪ハムレット:1(アクションコミックス)Amazon(アマゾン)第1巻■第1話大阪ハムレット□第2話乙女の祈り□第3話名前□第4,5話恋愛□第6話おんなの島第1話大阪ハムレット久保家を支えるのはいつも笑顔のお母ちゃん。ある日お父ちゃんが死んだ。なぜか笑いの絶えないお
(「金曜日...」といっているのにせめて月1回は更新しようと思いつつ、間があいてしまった...)英国では今も裁判官や弁護士、検事は裁判でウィッグ(かつら)をつけるんですね。英国ミステリードラマを見て初めて知った。シャーロック・ホームズ、ポワロ、ミス・マープルはもちろん、英国ミステリーは伝統があり、そもそも国家的にロイヤル・シェイクスピア・カンパニーなど演劇人に対する尊敬が高いので、俳優の演技もすばらしいし、美術・脚本・演出すべてレベルが高くて本当に感心する。一昨年、家
なんだいまさら気付いたこと「果てしなきスカーレット」はつまり「=ハムレット」なのだな細田監督も「ハムが好き!」だったようだ『ハムレット』(Hamlet)は、シェイクスピア作の悲劇。全5幕から成り、1601年頃に書かれたと推測される。「デンマークの王子ハムレットが、父王を毒殺して王位に就き母を妃とした叔父に復讐する物語」である。コピペ監督はハムレットをダメにした原作改変してしまっているのだ「復讐は悪い事」にしちゃってる復讐そのものは善でも悪でもないその復讐は悪なのが
私は実はシェイクスピアが大好きなのです。シェイクスピアの中で好きなのは、マクベス、ハムレット、タイタスアンドロニカス、ロメオとジュリエット…あたり。特にマクベスとハムレットのカッコいい台詞がたまらなくて、英語版も読むくらい。片岡千之助のハムレット、観てきました。美しい舞台。前から四列目の神席でした。先行予約のおかげかも。ひたむきな若いハムレットの熱演に心を動かされました!流石歌舞伎役者、台詞回し、所作、殺陣も正統派。tobeornottobe,thati
三谷幸喜作・演出・シスカンパニー公演『昭和から騒ぎ』を配信で観ました。キャストが発表された時に、いやこれチケット取れる気がしない…と思った通り落選を重ね、仕方ないなあと思っていたところ、シスカンパニーさんから配信のお知らせが。3000円でアーカイブ付きというリーズナブルなお値段で、パソコンの画面でも大いに楽しめたし、シスカンパニーさん、ほんと、ありがとうございます今まで配信で観たものの感想は書いていなかったんですが、ざっくりと書いておこうと思います。以下、ネタバレあり?か
「冬のライオン」とか「ジョン王」とか観に行った頃に作った、古ーい時代のイングランド、スコットランド王家の系図を見付けまして。シェイクスピアに出てくる名前はみんな「英語読み」だけど、実のところはいろんな読み方があって。ノルマン朝やプランタジネット朝のイングランド王家は実は「ほぼフランス人」であり、名前もフランス語読みにするのが正しいというか妥当なところなんです。「マクベス」の最後に天下を取る「マルカム・カンモー(頭が大きい、という意味らしい)」だけど、その後に弟の「ドナルド3世(ドナルベイン)
先月地点の「マクベス」を見たが、今度は彩の国シェイクスピアシリーズ2ndVol.2のマクベスである(6月27日、シアタードラマシティ)。マクベスが藤原竜也でマクベス夫人が土屋太鳳、吉田鋼太郎が演出兼魔女役という豪華な布陣だ。吉田演出は随所に工夫が見られて一言で言えばエンターテインメントとして楽しめる舞台になっていた。王を暗殺し、王位を簒奪してから破滅して行く男の物語なので、楽しむなんてあり得ないはずだが。「俳優として数々のシェイクスピア作品を経験してきた吉田鋼太郎が、“
『醜い頭部』レオナルド・ダ・ヴィンチ紙に赤いチョークの素描クェンティン・マサイス「醜女の肖像」(1513年頃)ロンドン・ナショナルギャラリー人間の醜さとは心の醜さをおいてほかにはない。シェイクスピア君は心も綺麗だよ🤍って誰だよ‼️ロンドンのナショナルギャラリーに行ったら、絶対にこれだけは見た方がいい‼️岩窟の聖母レオナルド・ダ・ヴィンチ
こんにちは。ニューヨークで役者やってます、まみきむです。NYアクターの生活、オーディション、現場での様子、また独断によるツッコミなどをお届けしています。去年の怒涛の日々の最中にも映画のスクリーニングには行き続けたが、そんな思いをして行ったのに、見た映画がハズレであった時の幻滅と怒りは倍に…でも逆に当たりであった時の喜びはひとしおである…この映画もそんな喜びを与えてくれた作品だった…実は、私はこの映画は最初ノーマークだった…主演のJessieBuckleyは好きだが、正直のとこ
セイジ・オザワ松本フェスティバル2025オペラブリテン:《夏の夜の夢》全3幕(まつもと市民芸術館主ホール24日)演奏:サイトウ・キネン・オーケストラ指揮:沖澤のどか(OMF首席客演指揮者)演出・装置・衣裳:ロラン・ペリー装置補:マッシモ・トロンカネッティ衣裳補:ジャン=ジャック・デルモット照明:ミシェル・ル・ボーニュオーベロン:ニルス・ヴァンダラー*タイターニア:シドニー・マンカソーラパック:フェイス・プレンダーガストシーシアス:ディングル・ヤンデルヒポリタ
東京国際フォーラムで上演中のミュージカル「サムシングロッテン」に行ってきました今回はお友達のVさんと一緒フォーラムのクリスマスツリー🎄遠くから見たらピンクで可愛いえ?何故、馬?ピンク、ホワイト、ゴールドの馬、馬、馬来年の干支だから?それとも来週の有馬記念?←そんなわけないよねこちらはほぼピンク時々ホワイトの馬が飛んでる子もポップを読むとフォーラムでお買い物をした人に1000個当るらしい≒1000人?チケットをもぎられると横にある大ポスターがお出迎えちょっと薄暗いよよ
ロンドンで観たバレエ以外の舞台の感想です。まず、シェイクスピア劇を3本観ました。●「から騒ぎ」@シアター・ロイヤル・ドゥルリー・レーントム・ヒドルストンがベネディックを演じる喜劇、その初日を観ました。ベアトリスは「アベンジャーズ」のヘイリー・アトウェル、演出は「シラノ・ド・ベルジュラック」(ジェイムズ・マカヴォイ主演)や「サンセット大通り」(昨年のオリヴィエ賞でミュージカルのリバイバル作品賞、演出賞など最多7冠に輝いた)などのジェイミー・ロイドです。すっごく面白かったぁ~🎊まず
皆さんこんにちは!明治大学シェイクスピアプロジェクト第22回公演『冬物語』、羊飼い役を務めさせていただきます、情報コミュニケーション学部4年の加々美晶です。今年もアメブロの季節がやってきましたね!!トップバッターを任せていただき大変光栄な限りです!!1年目は何を書けばいいかわからず趣味の話を長々書き、2年目は自分が演じる役の背景ストーリーをつらつら書いておりました。そして今回3回目の執筆になるわけですが、僕はずーっとアメブロでやりたいと思っていたことがありま
皆様初めまして。ポリクシニーズ(と尋問の学者)を演じます、文学部1年の宮脇胡桃です。いよいよMSPラボ公演『ボヘミアの海ーー冬物語:AScienceFiction』まで残り1週間を切りました。最高のものをお見せできるように今までより一層緊張感を持って稽古に臨んでおります。是非ラボ公演にもお越しくださいませ。さて、話は変わるのですが、皆様は映画はお好きでしょうか?というのも、今回のラボ公演は『惑星ソラリス』という映画に着想を得たものになっているんです。どうやら脚本を書いた方が『冬物語』と『