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久々のブログとなりました。ーーーーー2016年左腎臓全摘2017年胆嚢へ転移胆嚢全摘2023年右腎臓へ転移オプジーボ➕カポ2024年インライタへ変薬今現在6ミリ/1日2投1休で継続中ーーーーー化学療法始めてから、色々副作用に悩ませられてきましたが、ずっと地味に辛かったのは、胃のムカムカで、食欲不振が続いていた事です。そんな中12月に酷い風邪をひいて、結局肺炎になり12日間入院しました。同時に採血でナトリウム値とコルチゾール値が低いのが、わかり内分泌異常も見つかり、今コート
今日1月22日は今年2回目の通院。今朝はそれにしても寒かった。採血は一度成功。嬉しい。主治医の耳鼻咽喉科。血液検査結果はいつも通りで抗がん剤OK。口内をチェックしてもらい終了。ここまで通院史上稀に見る時間進行で外来化学療法室で受付したのが9時30分ぐらい。こんなに早い時間に抗がん剤を打ち始めた事は初めて。7年近く知っている外来化学療法室の看護師さんにも「今日早いですね!」と言われる。この写真を撮った時間が9時35
指先のささくれを、つい剝いてしまってズキズキと痛む…。そんな経験、一度はありますよね。最初はただの小さな傷だったはずが、赤く腫れて熱を持ち、しまいには膿を持ってしまった、なんてことになると本当に辛いものです。私も、あの脈打つような痛みに悩まされたことがありますから、そのお気持ちはよく分かります。病院に行く時間はないけれど、この痛みをどうにかしたい。そう感じているときに、まず何を選び、どう塗ればよいのか分かるように、化膿してしまったささくれに使いやすい市販薬と、その付
この日は比較的眠れた私いやだがしかし『眠れた』と感じると午前中眠いのは何故であろうか(悩眠れない時の方が快適な午前中な不思議があるそんな眠い午前中に母が(多分)平成初期に『防災用品』としてまとめてあったであろう保存臭と変色がすごい布類を捨てるべく奮闘そんな中からエマージェンシーシートが(薄いアルミのシート)大量発見されたので津波で流されないであろう場所へ移動させてみるそして、収納袋となっていたこれでもか!と大きな昭和かほるキャンプリュックは来るべき母
1ヶ月使ってみての正直な感想ソグルーヤを始めて1ヶ月。結論から言うと、倦怠感が強すぎてほとんど動けませんでした。血液検査の結果診察時に血液検査を実施。注目すべきは**ソマトメジンC(成長ホルモンの指標)**の値です。ノルディトロピン(0.5mg皮下注)使用時:204ソグルーヤ(1.5mg皮下注)使用時:95半分以下まで下がっていました。「そりゃ倦怠感も出るわけだ…」という結果です。ドクターの見解医師からは、「適切な数値から再び初期値に戻ってしまった状態ですね」とのこと。
昨年の一月に下垂体腺腫の手術をして、一年が経過しました。定期的に代謝内科でコルチゾールと甲状腺ホルモンのチェックをつつ、コートリル内服して何とか毎日仕事はしています。4月に仕事復帰して、一か月は半日勤務。その後フルで勤務再開。動くとしんどくて仕事を続けられるだろうかと不安な日々でしたが、残業制限をしていただき何とか働けています。時々動きすぎてダウンしてしまうこともありましたが、大事には至らず、少しずつ体への向き合い方がわかってきた感じはします。手術
副腎がんの再発予防のためのミトタン服用中は、エストラジオール(エストロゲンの主要な成分)の値が異常に高くて悩んでいた。そのせいで、子宮内膜症になったり、乳腺に石灰化が見つかったりしていたのだと思っている(主治医もその可能性はある、と認めていた)。これ以上、エストロゲン多さに振り回されるのは嫌だと思って、ミトタンの中止に思い至ったのに、子宮内膜症の治療のためにレルミナを飲んでエストロゲンを止めてしまったから、今度はそのせいで色々しんどい。自分の本来の適量なんて、年齢も重ねてしまったからもはや