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富山県内のハクチョウの飛来地はいくつかあるがオオハクチョウの数が多い田尻池や石畑池。北帰行が始まったこの2月下旬には、田尻池でも撮影が多い。どんより曇り空時にポチポチ🌂この程度ならば傘なしで撮影できます。ここ数年首の変形したオオハクチョウが入っています。私たちは「コンコルドちゃん」と呼んでいます。じつは、私の確認したのは2羽。もう1羽いるらしいと情報ありますが、確認できていません。成鳥の方です。幼鳥と一緒にいるので親だろうと思います。そしてたぶん母親ではないかと推測し
ご訪問ありがとうございます早いもので弥生3月になりました🌸今回の記事は前回の2月の野鳥のつづきを掲載します。今回、滋賀県で珍しい外来種の迷鳥に出会いました。京都賀茂川のカワアイサなどに続いてご紹介します。この動画はYouTubeから共有されています。動画内のすべてのコンテンツは著作権で保護されていますm(__)mEarlyLesPaulandMaryFord-Mockin'BirdHill[c.1951]モッキンバード・ヒル(レス・ポールとメリー・フ
栃木県壬生町羽生田の黒川橋南側に今年もハクチョウが飛来している。2年ぶりの訪問である。入口には「白鳥飛来地」の看板が立っている。ハクチョウだけにスワン(禁煙)の看板も一緒に立っていた。約50羽ほどが確認できた。オオハクチョウとコハクチョウが混ざっていて、嘴(クチバシ)の黒と黄色の分布の違いで判別できるらしいが私にはよく分からない。羽を広げるとさすがに大きい。毛づくろいにも余念がない。飛び立つ時には助走がいるようだ。
仙台市内の大沼に入っているコハクチョウの中に,標識を付けられた子たちが滞在中。赤い首輪のC87。2025.11.29に撮影したもの。WEB上にある標識コハクチョウ名簿(バードリサーチ)によると,この子は,2023/8/26に,ロシアのチャウン湾(北極海の東シベリア海に位置する湾)で,Diana氏が標識した個体のようだ。標識を付けられた2年3か月前は,幼鳥,ということなので,今は,2~3歳になるかな。ロシアでの標識後,昨年の2月末には,福島県
先日、栃木県壬生町の黒川の白鳥飛来地に初めて行ってみました。県内ではコハクチョウたちが集まる貴重な場所となっています。数はそれほど多くなく数十羽程度が生息していました。3月にはシベリアに帰ってしまうようですのでその前に撮影してきました。地元のボランティアの方が毎日、朝夕に餌付けをされていてコハクチョウたちが定着しています。コハクチョウ以外にもオナガガモがかなりの数いました。アオサギ、ダイサギ、イソシギなどの水鳥たちも数は少なかったですが、浅瀬で見かけましたので次回にレポートします。に
滋賀県長浜市の道の駅湖北みずどりステーションに隣接する湖北野鳥センターにいきました。ここは多くの水鳥が見え、特に冬鳥のコハクチョウが毎年この時期の飛来地になっている。前々から一度はいきたい所で、毎年500羽~600羽ものコハクチョウが飛来するので是非いきたいと思っていました。この時期はコハクチョウが、北に帰っていくのでその前に今回いきました。この日は朝午前9時半ごろに着いたが、道の駅と湖北野鳥センターの駐車場は思ったよりも車が多く又大勢の人が来ていました。車を置いて琵琶湖沿いのさざなみ
今年も飛来してくれた琵琶湖湖北のオオワシ、通称「山本山のおばあちゃん」。12月1日、2日の2日間、観察しに行って来ました。今年で何と28年目の飛来との事で、年齢は34歳以上らしいです。飼育下では50年生きた記録もあるらしいですが、厳しい自然下でしかも毎年長距離の渡りをこなしているわけですから驚異的な長寿個体ですね。長浜までは自宅から1時間半ちょっとで行けるので、普通に日帰り出来るのですが、高速代が往復で7000円程かかるので、行って成果が芳しくないとなかなか厳しい…なら長浜で1泊して
昨日アカツクシガモ(赤筑紫鴨、P45)を撮影しましたが、ゆっくり観察する間もなくどこかへ飛んで行ってしまったので、池を再訪しました別の池に移動していましたが、まだ居てくれたのでひとまず安心アカツクシガモ(赤筑紫鴨、P45)土手から約150m離れていて遠いです帰りにコハクチョウ(小白鳥、P40)の様子を見に行きましたこちらも7羽揃って居てくれました午後5時00分終了です。torikichi(NIKOND5×NikonAF-SNI
今日は最高気温が25度近くまで上がり、暑いくらいの陽気。朝に餌場に行った白鳥たちの様子が気になりましたので、15時半頃に見に行って参りました。白鳥たちは定番の餌場で摂餌中。ちゃんと11羽いて、一安心。首を伸ばして警戒中。警戒されているのは私ではなく、散歩中のイヌです。久々にお食事シーンを観察いたしました。場所を越辺川に移し、帰還シーンを狙います。17時半過ぎ、河川敷の林を越えて戻って来ました。夕焼け空とのコラボも見られました。良い色で満足。次々と降下し
先週広瀬川の河畔を通っていると、群れをなした白鳥を見かけました。くちばしの色の特徴からコハクチョウのようです。宮城県北部の伊豆沼は、渡り鳥の越冬地として世界的に有名ですが、広瀬川にも毎年飛来してきます。ここも越冬地として安全だと分かっているのですね。岸辺の水草などを一生懸命ついばんでいました。羽がまだ灰色がかっている方が幼鳥です。幼鳥と成鳥がのんびり水面を進んで行きます。広瀬川を選んでくれてありがとう。