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3日、大宮ソニックシティにて日本フィルハーモニー交響楽団第156回さいたま定期演奏会が行われました。筆者は5月の第155回さいたま定期を事情があって鑑賞できなかったため、ソニックシティでの音楽鑑賞は3月の第154回さいたま定期以来です。仕切り直しの格好ではありますが、筆者にとって2026-27シーズン最初のさいたま定期を存分に堪能してきました。第156回さいたま定期は西本智実さんの指揮で、・サン=サーンス:歌劇「サムソンとデリラ」より「バッカナール」・グリーグ:ピアノ協奏曲(ピアノ
晴れ男の面目躍如!ピッカピカに晴れております、大阪!もう、ここら辺はホームタウンですからね、わたしにとって(笑)でも、フェスティバルホールに入るのは久しぶりです。相変わらず圧倒されますね、この正面の大階段!ちょっと早めについたので、人が階段にいないところが撮れました。赤じゅうたん、ふわふわなんです。ポスター掲示もあちこちにあったので撮影しほうだいでした(笑)国立というだけあって、なのか、物々しい黒服のみなさまが受付あたりに並んでおられました
ユージン・ツィガーン(1981年東京生まれ)は、米国人の父と日本人の母を持つ指揮者。4歳まで日本で育ち、アメリカへ移住。ジュリアード音楽院でジェームズ・デプリーストに学び、ストックホルム音楽大学では名教師ヨルマ・パヌラに師事。2007年フィテルベルク国際指揮者コンクール優勝、2008年ゲオルグ・ショルティ国際指揮者コンクール第2位を機に国際的な活動を展開し、現在はフィンランドのクオピオ交響楽団首席指揮者を務める。ロマン派作品に強みを持ち、オペラにも強い意欲を示す。パシフィックフィルハーモニア東
2026年6月23日午後7時サントリ-ホ-ル読売日本交響楽団第659回定期演奏会指揮:上岡敏之ピアノ:田部京子*曲目前半■グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短調 Op.16*後半■ショスタ-コ-ヴィッチ:交響曲第8番ハ短調op.65(1943年作)コンサ-トマスタ-:林悠介■グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短調 Op.16*6/22朝にホアキン・アチュカロが転倒し怪我のため田部京子が代演。田部京子のピアノ演奏は急遽代演だが無難な出来ばえ。第1楽章冒頭のピアノの音はオ
2026.5.24(日)14:00~15:40瑞穂文化小劇場合奏協奏曲「ラ・フォリア」ヴィヴァルディ「四季」より「夏」ピアソラ「ブエノスアイレスの冬」シベリウス田園組曲Op.98bグリーグ組曲「ホルベアの時代から」Op.40曲解説にヴィヴァルディの「夏」は原詩(ソネット)と結びついた「音による外界の風景」ですと書いてあるのをコンマスさんのアンコール前の挨拶の中で原詩がどうのこうのと話している時に初めて気づいたあの男性の朗読はそう
東京フィルの午後のコンサートin日立日立シビックセンター音楽ホール6月28日(日)15:00開演《プログラム》・モーツァルト/交響曲第32番ト長調・ゞフルート協奏曲第2番ニ長調ーー休憩ーーグリーグ/劇付随音楽『ペール・ギュント』より『新井鷗子の音楽劇台本シリーズ「おはなしクラシック(1)」』(アルテスパブリッシング出版)より横山奏(指揮とお話)石丸謙二郎(語り)Cocomi(フルート)東京フィルハーモニー交響楽団(管弦楽)今日の演