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全長は22㎝程で、日本で記録されたツグミ類では最も小さい種類です。頭部・背・尾・翼の上面は黒色、胸・腹は白色で小さな黒い斑点があります。嘴・脚・アイリングは黄色です。雌は雄の黒い部分は暗褐色になります。クロウタドリに少し似ていますが、クロウタドリは胸や腹も含めた全身の羽毛が黒褐色であり、体長が28㎝と大いに異なります。また、クロウタドリは日本では通常渡来しない旅鳥、またはまれな冬鳥・迷鳥とされます。明るく、よくとおる大きな声で囀ります。美しく魅力的な歌声から、森の歌の
梅雨に入り朝は雨です。アジサイの時期ですなあ。28日の市内山中2になります。サンコウチョウが巣を作り始めたのが12日前、それからは近寄らなかったが、様子はどうかと観察に行ったのです。ゴチャゴチャ場所をエナガの群れが通過したが、素早くて殆ど撮れなかった"(-""-)"エナガらしきは撮ったのだが(;^_^Aまあいいかあ~。命は繋がるここはクロツグミが多いのだが、囀り場面は殆ど撮れない・・・・声を頼りにやっと撮れたぞ(^^♪今年はエゴノキは豊漁になるでしょう!
6月7日丹沢2時間の短期決戦探鳥です。マミジロを見た後、走るように道を下っていきます。すると、先の方で大型ツグミが飛ぶのが見えました。ちょうどよく木の枝の上に止まりました。クロツグミです。しかし、これがメスなのか若オスなのかがよくわかりませんでした。基本的な色合いはメスで間違いないのですが、嘴が黄色いのです。手持ちの図鑑ではメスの嘴は黒っぽく見えます。しかし、ネット等で調べてみると、メス夏羽の嘴は黄色、冬羽では黒という記述を見つけました。正解は、「普通の成鳥