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今日はロベルト・シューマンがクララとの結婚3年目に作曲した『アンダンテと変奏曲変ロ長調op.46』について書こうと思います。土曜日に行ったキリル・ゲルシュタイン&藤田真央ピアノ・デュオ・リサイタルプログラムにあった『シューマン:アンダンテと変奏曲変ロ長調op.46』の背景が気になり関連本を読み直しました。目次参考文献作曲時期2台ピアノに編曲初演でアクシデント再びオリジナル演奏動画関連記事参考文献・クララ・シューマン
ブラームスとヘルツォーゲンベルク夫妻(と言ってもメインはエリーザベト)の書簡集を読むと絶交中のブラームスとヨアヒムは実質的には絶交ではない状況が見えました。書簡集では共通の友人であるエリーザベトや夫のハインリヒがブラームス、ヨアヒムそれぞれに相手の様子を伝えているのがわかりました。ヨーゼフ・ヨアヒムとアマーリエの離婚でアマーリエの肩を持ったブラームスにヨアヒムが怒って絶交の背景を調べるとヨアヒムはブラームスに怒って絶交というより手紙の内容から
買っちゃいました、ブラームス全集のCD。以前に探したこともありましたが交響曲全集、ピアノ作品全集など分かれた物が多く、どれが良いのかもわからずそのままになっていました。最近、ブラームスの曲について調べることが多くなり、まとめて持っていた方が便利だと思い改めて検索したところ、ありました。ただ限定版で既に販売を終了していたので中古の美品を購入しました。ドイツ・グラモフォン輸入版の46枚セットです。収録作品はhmvのサイトに載っています⬇️再生産ブラームス
ブラームスがアガーテと出会って恋に落ちた頃の作品を調べると興味深いです。今回はその時期の5作品・セレナード第1番ニ長調Op.11(SerenadeNo.1)・アヴェ・マリアOp.12(AveMaria)・埋葬の歌Op.13(Begräbnisgesang)そして・Brautgesang(ブライダルソング)紛失・ピアノ協奏曲第1番イ短調Op.15とブラームスの思いそしてアドバイスを求められたクララ・シューマンの思いを大胆に推察しようと思います。
先月に続・ブラームスとクララ・シューマンの関係①②③④⑤を書いてすっかり疲れて当分ブラームスとシューマンから離れたいと思いながら、、、ブラームスとオイゲーニエ・シューマンの関わりを今月書きました。とても印象に残っていた話なので書いておきたかったのです。もうこれでおしまい!と思っていたのですが、、、目次前書きヘルミーネ・シュピースシュピースとブラームスの関係恋愛から友情へ1883年前後のクララとブラームスクララのシュピース評交
今回はブラームスのクララ・シューマンとロベルト・シューマンに関係する作品・『6つの小品ロマンス』Op.118−5をテーマ(コード)やモットーに絡めて書きたいと思います。ロマンスブラームスの晩年のピアノ作品集の1つでブログで何度か書いている大好きな作品です。最近もこちらに自分の解釈を書きました⬇️『クラシックTV「心ときめくクラシック沼のススメ」ブラームスについて』録画した番組を見ながらアイロンがけしようと選んだのが先週のNHKEテレのクラシックTV