ブログ記事427件
A子さんあと10年しか弾けないからすごく焦っちゃってBくんあと10年したらそんな好きに動けなくなるのに今、まだ何もやれてないいやいや。。。私から見たそのふたりは、共にじゅうぶんな生き方が出来ていて趣味もあり、健康で、笑顔も多いでも、焦っているとのこと。(ふたりの話が共通)また、C子さんはお金の心配をする何があるかわからない大きな病気をしたらまとまったお金も簡単に無くなってしまうよと。自分には無い心配を抱えて生活している人たち人から見たら、私は異色なんだろうな
発表会まで残り一週間となりました。今年はシューマン夫妻の小品から一曲ずつ演奏するので、それぞれ簡単に楽曲分析をしました。ロベルトの「トロイメライ」は明日の記事にするとして、今日はクララの「ノットゥルノ」についてまとめます。《音楽の夜会》Op.6/クララ・シューマン(1819-1896,今年は没後130年)作曲年:1835年出版年:1836年(クララが16~7歳のときの作品)トッカティーナノットゥルノマズルカバラードマズルカポロネーズ題目から明らかなとおり、ショパ
🇮🇹Venezia観光の中心、サンマルコ広場には伝統ある古いカフェが数軒あります一番古いのは、カフェ・フローリアンといい、世界最古のカフェとかで有名ですその広場向かいにある、カフェ・ラヴェンナ外通路にぶら下がるシャンデリアは、ヴェネツィアングラス✨こちらはワーグナーが贔屓にしていたカフェです☕*°お店の壁には、ワーグナーのレリーフが飾られています義父になるリストも行ったという記録があるそうです(最期の扱いを思うと、リストは本当にお人好し…)同時代の音楽家たちも、ヴェネツィアを訪れて
今日はヨハネス・ブラームスの親友、ヴァイオリニスト、作曲家、教育者であったヨーゼフ・ヨアヒムの若い頃の話です。目次ヨアヒムの2つの音型登場人物出来事F.A.E.ソナタFAEの2つの意味シューマンのヴァイオリンソナタ第3番クララも作曲するはずだった?F.A.E.ソナタ演奏参考文献F.A.E.ソナタ(1853年シューマン、ディートリヒ、ブラームス作曲)をメインにヴァイオリンソナタ第3番イ短調(シューマン)AbendglockenOp.5
昨日のブラームス話はバレエがメインの雑談で、今日はもう少し真面目に調べました。ブラームスのピアノ曲2つのラプソディ作品79(Brahms,Johannes:2RhapsodienOp.79)についてです。⬆️今回聴いたのはカントロフさんのアルバムとブラームス作品全集のヴィルヘルム・ケンプ版どちらも名演奏。曲についてピティナ・ピアノ曲事典の概要と解説がわかりやすいです⬇️2つのラプソディOp.79/2RhapsodienOp.79-ブラー
複数の本を並行して少しずつ読むのでなかなか進まない読書。シューマンの伝記は精神科の病院へ入院のところに来ました。RobertSchumann:Lifeanddeathofamusician(EnglishEdition)(ロベルト・シューマン:1人の音楽家の人生と死英語版)JohnWorthen著⬇️今回はロベルト・シューマンの行動とその意味について取り上げたいと思います。著者の解釈が思いもよらず、そうなのか!?でもそこま
今日はまたブラームスです。交響曲第1番作品68とピアノ四重奏曲第3番作品60の類似を見つけて交響曲の理解が進んだ気がした話です。四重奏曲を発展させて交響曲を作ったと思ったのでそれについて書きます。四重奏曲はクララとの叶わぬ恋といった私的な含み交響曲はその作品を基に抽象的で大きな意味、個人の葛藤から神の救済(ベートーヴェンの交響曲の後継も?)を感じました。ともにハ短調で始まりハ長調で終わり(四重奏曲はかろうじて)心の葛藤、苦悩から勝利、救済のイメージを聴く