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今日は昨年末に読んだシューマン夫妻の孫娘ユーリエに関する本についてです。クララと孫娘の書簡と日記本はおばあちゃんからの手紙クラーラ・シューマンから孫娘ユーリエへディーツ=リューディガー・モーザー(著・編集)伊藤はに子(翻訳)春秋社(2000年12月20日出版)現在品切れで重版未定のため図書館で借りて読みました。クララ・シューマンと孫娘ユーリエの間で交わされた書簡約50通とユーリエの日記著者の解説に加えて家系図やユーリエの写真などが含まれます。
ヨハネス・ブラームスの書簡集を読んでいます。前回の『子ども時代の家庭環境』から続いて今回は、両親の馴れ初めや夫婦仲など母からの最後の手紙の内容を中心にそして母の追悼を込めた「ホルン三重奏曲」について感じたことを書きたいと思います。両親の結婚今回登場するのはブラームス一家。皆さん“ブラームス“なのでここでは作曲家ヨハネス・ブラームスをヨハネスと呼びます。ヨハネスの母は亡くなる2、3日前息子宛に手紙を書きます。1865年1月26日から30日にか
ブラームス:弦楽五重奏曲第1番ヘ長調作品88弦楽五重奏曲第2番ト長調作品111ベルリン・フィルハーモニー八重奏団員アルフレッド・マレチェック(Vn)フェルディナンド・メツガー(Vn)土屋邦雄(Va)ディートリヒ・ゲルハルト(Vc)ペーター・シュタイナー(Vc)(1970,PHILIPS)55年前に録音されたレコードを聴きます。オーケストラじゃない曲を聴いても感動できるようになりました!成長しました。ブラームスの弦楽五重奏曲です。第1番が、ブラームス49歳の時の
ブラームスがアガーテと出会って恋に落ちた頃の作品を調べると興味深いです。今回はその時期の5作品・セレナード第1番ニ長調Op.11(SerenadeNo.1)・アヴェ・マリアOp.12(AveMaria)・埋葬の歌Op.13(Begräbnisgesang)そして・Brautgesang(ブライダルソング)紛失・ピアノ協奏曲第1番イ短調Op.15とブラームスの思いそしてアドバイスを求められたクララ・シューマンの思いを大胆に推察しようと思います。