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収穫してボールで保存していたチマサンシュも底をついたので畑へ採りに行きました。今回はこれだけ・・・昨年沢山植えすぎて食べきれなくてアチコチに食べて頂きましたがチマサンシュがあるお陰でレタスを買わずに済んでます。行ったついでに大根も収穫してきました。オーナーさんも畑へ来られていて白ネギを採って下さいました。今年は出来がいまいちだそうでいつもより白い部分が短い様な気がします。大きくなる頃に雨が少なかったからとか・・
クヌギのどんぐりで「どんぐりトトロ」を作ってみました。用具は色々有りますがポスカが一番手軽で使いやすいかも。?どんぐりは前もって熱湯で6~7分ほど茹でておきます。この段階で傷や虫食いのあるものはほとんど割れるので、残った綺麗などんぐりを使います。その後完全に乾燥させます。どんぐりの底にキリで穴を開け爪楊枝で持ち手を作ります。白のポスカで目、口、お腹を描きます。この段階では失敗しても拭き取ってやり直せます。ムラができた場合はドライヤーなどで乾かしてか
林業の魅力シリーズ第322弾木のねじれを見る力──昔の大工が持っていた“読み”の技術昔の大工は、木を「見て」「触って」「感じて」、その中に流れる“ねじれ”を読み取っていました。それは単なる勘ではなく、経験と観察によって磨かれた“技術”でした。現代の林業でも、この木のねじれを見る力は重要です。特に丸太や原木を扱う現場では、ねじれを見誤ると、割れ・反り・施工ミス・事故の原因にもつながりかねません。