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クヌギのどんぐりで「どんぐりトトロ」を作ってみました。用具は色々有りますがポスカが一番手軽で使いやすいかも。?どんぐりは前もって熱湯で6~7分ほど茹でておきます。この段階で傷や虫食いのあるものはほとんど割れるので、残った綺麗などんぐりを使います。その後完全に乾燥させます。どんぐりの底にキリで穴を開け爪楊枝で持ち手を作ります。白のポスカで目、口、お腹を描きます。この段階では失敗しても拭き取ってやり直せます。ムラができた場合はドライヤーなどで乾かしてか
ドングリさて、今年は、ドングリの当たり年でしょうか?山のドングリの出来高で、クマの人里への出没度合いが違ってきます。ドングリはクマの大事な食糧なんです。人間は、ドングリを食べますか?食べれるのは少ないようです。栗が代表です。どうして、あんなにたくさんの実がなるのでしょう。♪ドングリコロコロ、どんぐりこ♪ドングリは、コロコロ転がる必要があるのだそうです。林の中だと、日光不足で、育たないそうです。転がって日当たりのいい場所に行ったドングリだけが芽を出すそうです。リスが土に埋め
10月2日は晴れていたので、久しぶりに馬見丘陵公園に行きました。この日は中央エリアにあるカリヨンの丘でコキアの様子を見た後、中央駐車場に移り、花の道でコスモスを見に行く予定だったので、車を南駐車場に止めました。駐車場から降りたところは3月だとカワズザクラがいっぱい咲く場所です。今は何もありません。広場の真ん中に白いものが見えました。もしやと思って近づくとやはりオオシロカラカサタケでした。今頃、どこにでも生えていますね。この辺りはちょっ
先週、埼玉わっしょい大使の活動として、秩父市久那地区の山田農園さんへ、原木椎茸の取材に行ってきました。実はこの久那地区、かつては原木椎茸の生産者が10人ほどいた地域なんですが、今、原木栽培を続けているのは山田農園さん一戸だけなんです。山田さんと椎茸県からの資料によると、埼玉県内の原木椎茸生産者は、平成17年には約200戸ありましたが、現在は45戸まで減少しています。山田農園の山田さんは、椎茸づくり一筋58年。昭和58年に発足した「きのこ振興会」にも関わりながら、ずっと原木椎茸を作り
釣りよりも虫採りブームの息子君。先日、虫採り行きたいとのリクエストで、出撃してきましたクヌギを照らしながら探してると、息子が発見!高い所にいましたが、虫採り網を放り投げて驚かせて落とす作戦で無事ゲット。笑やったね!その後もちょいちょいノコギリクワガタを発見。「この子はペアだからそっとしておこう!」とは息子その後、前回良かった木に向かうと…やはり激アツ!(私が楽しんでますw)息子はカブトムシが欲しかったらしく、同じ木を見ていると、、、足元に小さいけどカブトムシのオスも発見!