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こんにちは♪夏の黒地の紬ときちんと感のある袋帯、ご紹介します夏紬、透明感あふるる絹染で小さなスクエアがあちこちに捲かれています写真では見えてませんがうっすらと青や紫の色彩があります色はほとんど主張しませんこの細い節の感じも透き通る風、感じてください紬ですが染めが飛び柄の小紋付けですので帯は袋帯にしてみましたきちんと感がでますね白地に銀彩で流れるラインは流水でしょうかおだやかな文様の帯です丸文の中には千鳥や帆掛け船や花
少し雨降り模様もあり過しやすい気温になりました~ゆも夏着物から今年初の秋単衣にしましたよそんな本日は単衣塩沢紬コーデのご紹介ですしぼのあるザラリとした質感で肌に付きにくく気持ちの良い単衣の人気者、塩澤紬になります。多色の縞になっておりますのでいろいろなお色の帯と合わせやすい、そしてなんだかカラフルで楽しい気持ちになるカジュアル着物かと思います。本日は型染の名古屋帯と合わせました。江戸前のようなかっこよさを感じる柄行。市松と変わり花亀甲文様になります。亀甲
こんにちは♪着物からはじまるくらし「七緒」さん夏号、発刊されましたスタンダードとは?の素朴な疑問に七緒さんらしい切り取り方でご紹介されていますこのブログをみてくださっている、和楽市のお客さまには言わずもがな、ですがこの温暖化に伴い、いままでの季節の着物の暦に従わなくとも心の赴くままに着たいものを快適に着ましょう、というメッセージを後押ししてくれていますまた、ひさしぶりな感のある、着付のお悩み相談コーナーもあったりして気にナル、参考になるコーナ
まもなく台風が関東辺りにやってきそうです。なので、無理せずにお家でブログを楽しんでくださいね。さて、本日は変わり絽紬の附下げのご紹介です。深くかっこいい系の紫色に白黒の手描きで水辺の情景が描かれた附下になります。肩や袖にはとんぼ、裾には水生植物のオモダカ。ちょっと上には燕が上に上にと飛んております❗️(上昇志向なようです~)帯は千鳥文様の袋帯と合わせました。金糸が少し入り、デザイン化された波と千鳥の刺繡が施されています。ほんのりとうす紫と薄ブルー
31℃、真夏にはまだまだかな~と思いますが暑すぎて滅!とう体感(只今ゆはMilkにはまっております。。)そんな本日はなかなか入荷のない縦絽小紋のご紹介です~(帯留めを微妙に変えたので2つ並べてみました。分からないかもだけど~)縦絽ですので夏物よりもちょっと早めに、色長襦袢のお召になって9月というのもいいかな~と思います。黒地によろけた線の大きな格子柄。白い線の中に黄色の線がほどよくポイントになってるのですが分かりますでしょうか?同じくよろけ線が似てる名古屋
本日第二弾は夏紅花紬コーデのご紹介です。証紙あり↓山形米沢織りの名門「新田」の希少な夏紅花紬になります。着物お好きな方なら憧れのメーカーの1つかと思います。こちらの「涼紅花」は紅花から抽出した染料をベースに100色を操る技術で作られています。とてもとても大変な作業かと思いますが、本当に夢見るようなキレイなお色目で心まで優しくなりそうな気分になりそうですよ~セールの夏落袋と合わせました。花唐草文様がお太鼓からも前柄からも縦に見えるようにデザインされています