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というわけで、先週のホットニュースは、かのバークリバーが閉業したというやつ。詳しくはそれぞれニュースソースに当たってもらいたいんだけど、要するに、中国製の鋼材(ブランクって書いてあるから、ある程度の形まで削り出されてたのかな?)を、アメリカ製であるかのように偽って、USAメイドのものとして販売していたというもの。一部のモデルに限られているという但し書きや、性能的には全く同等かそれ以上のパフォーマンスを見せており、クオリティ的には問題がなかった、ということも言われている。
最近、SNSやインスタグラムを見ていて、気になるナイフがあった。グリップのないスケルトンナイフだったり、細身に見えるハンドルが着いているナイフだったりと、形はいろいろだが、鍛造を思わせる槌目が魅力的なナイフたち。作者はThor"トール”ヤマダ氏。画像を見ると、ちょっと強面(失礼!)だが、メールのやり取りをしていると、その優しさ・誠実さが伝わってくる。昨年4月頃からフルタイムのナイフメーカーになられたようで、名古屋の三浦刃物店でナイフを見ることができるようだ。師匠は新潟在住の『ZERO
2021年のマトリックスアイダ主催ナイフコンテストで見かけた迫力あるナイフ。ブレード・ヒルト(ボルスター)・ハンドルが1枚の鋼材から削り出されるインテグラルナイフは見ているし、持ってもいるが、”ゴツい”という言葉が似合うインテグラルナイフは初めて見た。その後に、ナイフダイジェスト誌2022でも拝見し、「サバイバル+アイドル:さばいどる」としても知られる『かほなん』さんとコラボナイフの発表など、露出の増加と比例して人気作家となった作者が萩野力氏。私が訪問できるナイフショウは東京で開催される
今回は原幸治氏のエアステップDreamLeafを紹介します。以前からフォルダーは持っていましたが、フィクスドナイフも入手しました。棚田からインスピレーションを受けた、原さんの「エアステップ」デザイン1998年のイーストコーストナイフショーでモスト・イノベイティブ賞を受賞し、原さんのナイフは世界に認められました。DreamLeafはエアステップのハンドルに葉っぱの意匠が追加されたもので、葉脈部分はミラーフィニッシュ、葉肉部分はアバロンがインレイされています。私は運よく2本、入手する