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というわけで、先週のホットニュースは、かのバークリバーが閉業したというやつ。詳しくはそれぞれニュースソースに当たってもらいたいんだけど、要するに、中国製の鋼材(ブランクって書いてあるから、ある程度の形まで削り出されてたのかな?)を、アメリカ製であるかのように偽って、USAメイドのものとして販売していたというもの。一部のモデルに限られているという但し書きや、性能的には全く同等かそれ以上のパフォーマンスを見せており、クオリティ的には問題がなかった、ということも言われている。
2021年のマトリックスアイダ主催ナイフコンテストで見かけた迫力あるナイフ。ブレード・ヒルト(ボルスター)・ハンドルが1枚の鋼材から削り出されるインテグラルナイフは見ているし、持ってもいるが、”ゴツい”という言葉が似合うインテグラルナイフは初めて見た。その後に、ナイフダイジェスト誌2022でも拝見し、「サバイバル+アイドル:さばいどる」としても知られる『かほなん』さんとコラボナイフの発表など、露出の増加と比例して人気作家となった作者が萩野力氏。私が訪問できるナイフショウは東京で開催される
第23回刀興生活展2025頂級工藝-刀具製作藝術大展の後編原幸治さん竹がテーマのナイフが多かったです。右下のナイフは立体的に竹を表現されていて、本物の竹のように丸みを帯びています。久しぶりにお話できて、良い話も聞けました。😊今回も賞を受賞されています。島田英承さん石虎はやっぱりカッコいいですね。オーダー品の刀子ナイフについて各部のコンセプトやこだわりなど、作品の背景をお聞きできたのは大変面白かったです。ウサギは野兎ということで、面構えからそれが伝わります。鞘の月と雲は有名な刀