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というわけで、先週のホットニュースは、かのバークリバーが閉業したというやつ。詳しくはそれぞれニュースソースに当たってもらいたいんだけど、要するに、中国製の鋼材(ブランクって書いてあるから、ある程度の形まで削り出されてたのかな?)を、アメリカ製であるかのように偽って、USAメイドのものとして販売していたというもの。一部のモデルに限られているという但し書きや、性能的には全く同等かそれ以上のパフォーマンスを見せており、クオリティ的には問題がなかった、ということも言われている。
令和8年を迎えて、早10日が過ぎた。年末年始が長めの休みとなったので、遅寝遅起きが続き、ダラダラ、ゴロゴロとしているうちに仕事も始まり、ようやく日常生活のリズムになりつつあるな。年末には家庭のプリンターの寿命が突然終わり、7,8年ぶりくらいの買い替えくらいで、大きな買い物も、趣味の買い物をしていない。と思っていたら、大きな宿題を忘れていることに気がついた。昨年の10月に東京・東銀座で開催されたJKGナイフショウに行った際、1本だけ購入したナイフ。その紹介を忘れていた。作者は金杉
一時帰国のたびにナイフを台湾へ持ってきていましたが、やっと全てのナイフが台湾に揃いました。なので飾る収納を完成させます。足りないスペース対策にダイソーのデザインボード(有孔ボード)に箸を刺しネオジム磁石を貼り付けたものをもう1枚作りました。上段はパールハンドル、イングレーブナイフ中段は樹脂系のハンドル他、空いているスペースにレミントンレプリカの一部下段はスタッグハンドルやボーンハンドルのナイフ我ながら良いコレクションです笑
中山英俊氏が発表した新作「C365Squiggly(スクウィグリー)」この作品は、一枚のダマスカス鋼板から切り出して製作された、ブランドとしても新しい試みとなるナイフです。まず目を引くのは、ハンドルを包み込むような独特のうねり。しかし、このデザインは単なる装飾ではありません。ブレードから続く芯の部分は、そのままでは細くなり強度が不足してしまいます。そのため、あえて素材を捻ることで十分な強度を確保しながら、美しい造形へと昇華させています。ダマスカス鋼は中心部が