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オルセー美術館へは複数回行ってるし、国内の印象派展は混雑するだけ。モネ展で日本が熱狂しても、特に心惹かれないなー、なんて嘘ぶいていた私ですが、行ってしまいました、オルセーが全面的に支援したアーティゾン美術館のモネ展へ。・オルセーのモネコレクション全78点の中から41点が来日する、・オルセーコレクションの最大の特色は、モネの最初期の1963年から最晩年の1920年まで、一貫した画業を辿ることができること、など力の入った展覧会であることはわかっていましたが、なにより、開幕初日に
先日、上野の国立西洋美術館の「印象派室内をめぐる物語」展で、カイユボットの《ヒナギクの花壇》を観てきました今日の1枚のアート(←勝手に名付けた)●ギュスターヴ・カイユボット《ヒナギクの花壇》1892ー1893年ジヴェルニー印象派美術館真ん中に線が見えるので、切断されていたものをつなぎ合わせているのかな?それとも2枚のパネルを合わせたものか?右下に白い絵が描かれていない場所があるので、そこには何を描くつもりだったのでしょうね。カイユボットはモネと