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今日は愛知も寒いです!雪は降っていませんが、芯から冷える寒さです。さて、AirEarthPVCを5個投入して一層演奏に深みがでましたが、ここで終えては勿体ないのが絶大な威力を持つnanamori仮想アースです!何度か過去にも記事にしてきたので、ピンときた方もいらっしゃるかもしれませんが、使用している機器の持つ性能をフルに引き出してくれるAirEarthであるために、強力な変化をもたらす機器やアクセサリーを入れた時には導入してからが勝負です!電源アクセサリーの配置(系統変更)や、機器
今日は昨日製作して確かな効果を確認したLT3045のDCクリーナーに加えて、電源ケーブルを某社からみじんこさんの大蛇GoldⅣに替えて、更に休眠中であったnanamoriさんのAirEarthPVCをDirettaシステムの最上段機器に入れました。Jazzギタリストの鈴木さんお勧めの6V出力用のDC電源クリーナーのQuadパラレルLT3045をAliExpressで買って(13,000円強です)、入りそうなアルミケースをアマゾンで買い、とりあえず中に収めました。DCプラグ用の穴が端っ
オーディオシステムの電源環境改善にアースラインを一筆書きで接続する手法は広く知られています。(一筆書きを正確に実現するにはかなりの労力と工夫が必要です)このオーディオにおけるアース接続は、電子レンジや冷蔵庫、洗濯機に繋ぐアースとは目的が全く違います。(アース線の原理は同じです)ご存知の通り家電品は漏電時の感電・火災防止が目的ですが、オーディオのアース接続は機器の筐体GNDに発生する不要電荷を排除する事が目的です。お近くに家電用のアース端子がある方は余ったスピーカーケーブル等でも良いので、一
やや肌寒くなってきましたね。勤務先でもちらほらインフル罹患の話を聞きますので注意します。さて、今回は私が実施しているオーディオ機器たちへの仮想アースのつなぎ方をご紹介させていただきます!※仮想アースの役割は、機器たちのGND(ボディであり筐体とも言えます)に現れてしまう電圧を逃がして捉え、基準電位を安定させることで機器たちが本来持つ性能をきちんと発揮できる様にしてあげることです。方法は下記の4種類です。①機器のRCA端子に接続②機器にあるGND端子に接続③機器のLAN
当店が長年探してきたスピーカーの中でこれだけの評価項目、技術項目を持ち合わせたポテンシャルの高いスピーカーは久しぶりです。KUDOS社の中でもTITAN606のポテンシャルの高さとバランスの良さ、セッティングを詰めていくと底知れぬポテンシャルのスピーカーです。それを当店の展示のTITAN606を聴いていただいたお客様は瞬間に「これだ!!」と感じたそうで、久しぶりのスピーカー入替となったそうです。理論もそうですが突き詰めたサウンドを昔から再現してきた当店に通われている当店のお客様はほんと感覚
Fn.Qの関係者から、一つ知恵を拝借と依頼がありましたので、やってみました。良くある静電気避けのシートを使って、レコードの静電気避けに出来ないか?とのこと。まずは丸く切って純正ゴムシートの上で音質に差が出るかどうか。ゴムシートの上よりは音が少しクリアになりましたので、効果はあるんだろうと思います。では、四角孔をたくさん開けて、物理的に放電しやすいくしてみると、やはり、こちらの方がクリアになりました。120°以下の角度の孔から静電気が放電します。では、現在使っているコルクシートに載
帰宅しました。ちょっと気が変わって、まずは、先日頂いたこれの適材適所探しと、効果確認をしてみたいと思います。中は色々な形に切ってあります。これ、触感してエラストマーですね。あの例のスピーカーに貼ると音が良くなる的なやつと同類の素材かもしれません。あれは買ってスピーカーに貼ってみたものの、僕には変化が感じられず、サポーターさんにあげてしまいましたが、やはり貼っても変わらなかったようで。では、話を戻して、カートリッジに使ってみましょう。こんな風に切ってみました。後ろと前に貼ってみます