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オーディオシステムの電源環境改善にアースラインを一筆書きで接続する手法は広く知られています。(一筆書きを正確に実現するにはかなりの労力と工夫が必要です)このオーディオにおけるアース接続は、電子レンジや冷蔵庫、洗濯機に繋ぐアースとは目的が全く違います。(アース線の原理は同じです)ご存知の通り家電品は漏電時の感電・火災防止が目的ですが、オーディオのアース接続は機器の筐体GNDに発生する不要電荷を排除する事が目的です。お近くに家電用のアース端子がある方は余ったスピーカーケーブル等でも良いので、一
いよいよTADC700の稼働時間も100時間を超えてきて、コンデンサー部品などが本領を発揮してきたように思います!さて、これまで入れてきたTOPWINGさんのOPTシリーズはOPTDATAISOBOX、OPTAP、DCPowerBox5Vです。それぞれへの電源供給は下記の右側の通りです。つなぐ順序としましてはDC電源↓1.OPTAP(WiFiルーター)
先日、お客様からルームチューニング材タワーモデルでオーディオリプラスのSFT-HD1200を4本ご注文いただいたのですが、納品に行ってきました。ついでにお客様より、分電盤の内部配線のチェックと左右のスピーカーの音量差が若干感じるとのことで、測定器や色々持って行ってきました!色々作業の写真は撮り忘れましたが(笑)、今回納品させていただきましたルームチューニングタワーを設置後のサウンドがあまりにも良くなったのでメールを頂きましたので紹介させていただきます♪(お客様にはご了承いただい
当店が長年探してきたスピーカーの中でこれだけの評価項目、技術項目を持ち合わせたポテンシャルの高いスピーカーは久しぶりです。KUDOS社の中でもTITAN606のポテンシャルの高さとバランスの良さ、セッティングを詰めていくと底知れぬポテンシャルのスピーカーです。それを当店の展示のTITAN606を聴いていただいたお客様は瞬間に「これだ!!」と感じたそうで、久しぶりのスピーカー入替となったそうです。理論もそうですが突き詰めたサウンドを昔から再現してきた当店に通われている当店のお客様はほんと感覚
やや肌寒くなってきましたね。勤務先でもちらほらインフル罹患の話を聞きますので注意します。さて、今回は私が実施しているオーディオ機器たちへの仮想アースのつなぎ方をご紹介させていただきます!※仮想アースの役割は、機器たちのGND(ボディであり筐体とも言えます)に現れてしまう電圧を逃がして捉え、基準電位を安定させることで機器たちが本来持つ性能をきちんと発揮できる様にしてあげることです。方法は下記の4種類です。①機器のRCA端子に接続②機器にあるGND端子に接続③機器のLAN
ご覧頂きありがとうございます!今回は私の感じるオーディオの不思議について、、、。(必ず科学的根拠があるはずです)ブロ友の皆様にはご存じの方もいると思いますが、私のシステムはインターネット通信非接続です。WiFiルーターなどのネットワークは、単にNASプレーヤーとして使うDELAN1-S38-J用のリモコンとしてNotePadが使えるようにするためだけに使用しています。不思議はここからです。それなにその通信機器に光絶縁を行うと、音質改善に絶大な効果を発揮します。それならば!WiFi
Fn.Qの関係者から、一つ知恵を拝借と依頼がありましたので、やってみました。良くある静電気避けのシートを使って、レコードの静電気避けに出来ないか?とのこと。まずは丸く切って純正ゴムシートの上で音質に差が出るかどうか。ゴムシートの上よりは音が少しクリアになりましたので、効果はあるんだろうと思います。では、四角孔をたくさん開けて、物理的に放電しやすいくしてみると、やはり、こちらの方がクリアになりました。120°以下の角度の孔から静電気が放電します。では、現在使っているコルクシートに載
さて、今日は同一スペックで長さ違いのRCAケーブルについて、DACとアンプを接続しているRCAケーブルになりますが、果たして、僕の現在の聴力で長さと音質の違いが聴き分けられるのかどうか?一応やってみます。今、イケ綿ケーブルが長さ違いで3つあります。35cmと57cmと108cmです。ただ、残念ながら、35cmでは届きませんでしたので、57cmと108cmで比較試聴してみます。考え方ですが、108cmの電気抵抗が1%だと仮定しますと、57cmの電気抵抗は半分の0.5%程度になるはず?